ごあいさつ

初めまして。
株式会社ATEA代表取締役の大杉日香理です。

この度は、弊社のサイトにお越しいただきありがとうございます。

ATEAでは、

心のカタチを整える

ことが、人生の価値を高める生き方に繋がっていくと考え、
そのためのアプローチとして日本の伝統や文化を切り口に、多角的なサービスをご提供しています。

特に、

★自力を高めること
★他力と協働する力を高めること

この2つに焦点を当て、心のカタチを整え、現実をより良くしていくことを大切にしています。

心のカタチとは、1人ひとりの中にある『人生を進めるための自分軸』です。

具体的には、物事の判断基準や価値基準、いざという時の直感やものの考え方、
行動様式やコミュニケーションのクセなど、多岐にわたります。

今、なぜ自分軸を中心とした、心のカタチを整える必要があるのか。

それは、度重なる天災や気候変動などで不安定な時代であるとともに、
経済の先行きや、人生100年の将来への見通しが立たないことで、
誰もが持っている本来の未来に進んでいくパワーが不足し、
どのように人生を切り開いていけば良いか不安に感じでいる方も多いからです。

だからこそ、あなたなりの自分軸を把握し、環境や状況に流されず、
最適解を求める自発性を失わずに進める心のタフさが重要と考えます。

ATEAでは、単に強固なだけではなく、しなやかで柔軟に対応し考えていくことのできる、
竹のような自分軸を整えることを中心に、
あなたの心のカタチとして、発掘し整えるサポートをしています。

日本には古来より、大自然に神宿るという、八百万(やおよろず)の神という考え方で、
生きとし生けるものはもちろん、工芸品や食料品なども含めて、
万物に神宿るを前提として生活が営まれてきました。

1400年前に仏教が伝来しても、古来からの考え方と上手に融合し、
それぞれの良きところを擦り合わせながら、新しい概念として生活に取り入れてきました。

この八百万の神という、万物に神宿るという考え方から繋がっていく、
異なる文化や思考を寛容さを持って融合していく思考形態は、まさに和の精神と言えます。

しかし明治維新以降、本来の和の精神とは異なる形となり、
多様性が前提であるにもかかわらず、他と異なることへの寛容さがなくなってきています。

どんな歴史も文化も、知らなければ最適に活用することはできません。

知らないということは、その方の世界の中には存在しないということですから、
それを知りたくても検索することすらできないのです。

失われつつある先人の知恵としての和の精神を知り、現実の中で生かすことで、
1人ひとりが各人の可能性に気がつき、気づいた可能性から自力を高め、
やがて周囲や社会への貢献へと繋がっていくと考えています。

そのために、ATEAの提供するサービスは、3つの柱を中心にしています。

一、ATEAは、和の精神という日本の財産を先人の知恵として、
『歴史、神話、地学、心理学、脳科学、解剖生理学、栄養学、経営』
などの多角的視点から紐解き、自力を培う、人生をより良く生きる知恵としてお伝えします。
一、ATEAは、「誰もが誰かの助けになれること」に気づき、
自力を他者への他力として発揮することで、
人生に喜びを見出していく感性を育み、自力と他力の協働する社会を作ります。
一、ATEAでは、歴史や文化、伝統は地域の財産であるとともに、
日本の財産であることを伝えるための人材の育成します。

 

まず始めに、自分の知らない自分の一部を知り、可能性となる適切な自力を高めることから始めます。

自力を高めることで個々の価値を創出し、その価値の協働により、
それぞれの価値の発揮する場としての社会との新しい繋がりが生まれます。

それにより心の平和が整い、状況を把握する余裕が生まれ、
新しいチャンスに向けてチャレンジする意欲が湧いてくることでしょう。

そこから日本の伝統や文化に触れ、先人の知恵として積み重なっている神社や歴史を切り口に、
これからの未来を生きる知恵へと変換し活用していくことで、
和の精神を知ることによって喚起される自己の存在意義や自己肯定感の
健全な充足感を感じられるようになります。

人生は想定しているより長くなる時代において、どのように生きるかは時代の命題であるとともに、
人生をより良く生きるためには不回避な問いとも言えます。

その答えの導きは、1人ひとりの心の中にあり、決して他者が答えを出すべきではありません。

しかし、これだけの多種多様な選択肢の中で、ひとつも迷わず、
自分の選択だけで人生を生き続けるのも辛いのが現実です。

その中で、あなた自身で最適解を選ぶための一助となれればと思いながら、活動を続けています。

自分自身の可能性を十分に開花させ、すべての願望を叶えたとしても、
人生において不安や悩みがなくなるわけではありません。

また、生きていれば、思わぬアクシデントが起きたり、停滞期が訪れたりすることもあります。

たとえ、困難や停滞期が訪れたとしても、
タフな精神力で乗り越えられる力を養っていくことが、大切であり、成長といえます。

 

現実生活において大事なのは、自力をしっかり活用し、発揮していくことです。

しかしそれだけでは、人生はうまく進んでいきません。

周囲の人の力はもちろん、神々の力や場の力、先人の力など、
様々な「他力」を借りる必要があります。

Panasonicの松下幸之助氏や出光興産の出光佐三氏、また政治家でも佐藤栄作氏や田中角栄氏など、
名だたる先人たちも、様々な他力を借りて偉業を成し遂げてきました。

形ある有形の世界だけではなく、形のない無形の世界からの他力も、
現実をより良く進めていくために必要不可欠な要素となります。

そして自力と他力のバランスをとりながら進むことが、自らも成長し
、人生をよい方向へ変えていくための大きな推進力になるのです。

そのためにATEAでは、神旅®や数々のセミナー、講師育成等を始め、
動画などのオンラインサービスも提供しています。

あなたのニーズやライフスタイルに合わせて、
ATEAのサービスをご活用いただけたら幸いで す。

ATEAの喜びは、クライアントの方々が、過去も含めてあなた自身を肯定し、
あなたという存在の可能性に気づいて、大きく発展・成長していく姿を拝見することです。

そして、この貴重な日本の財産の価値を知り、次世代に継承する人材が、日々成長していくことです。

ATEAのメソッドが、ひとりでも多くの方の人生に貢献できるよう、
今後もスタッフ一同精進して参ります。

株式会社ATEA
代表取締役
大杉日香理


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神旅®にかける地域おこしへの思い

 

10万部超えのヒットとなった『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版)の著者であり
「龍使い」の第一人者として神道系スピリチュアルブームを起こした
累計発行部数23万部を超えるベストセラー作家。

龍神や妖精など見えない世界の存在や、

他人の思考が見えてしまうという優れた感覚を持つ。
この能力を封印して30年過ごすも、

父親の他界で忘れていた幼少期の体験がフラッシュバックし、能力が活性化する。
その後、歴史、地政学、神話、ビジネス、栄養学などを基盤とした、

現実をより良くするためのスピリチュアルを体系化し、株式会社ATEAを設立する。
事業開始10年間で参拝した神社は、延べ10,000社。
その体験を活かしたアクティブラーニングである

「神旅®」は毎回満席、リピート率は90%以上と驚異的。
現在は、個人の開運神社をリーディングしてお渡しする通信ファイル

「産土神リーディング®」や経営者向けの運気コンサルティング、

龍使いとして龍神のことを学ぶセミナーも全国各地で人気を博している。
また行政向けの講演活動、書籍の執筆活動、

雑誌への寄稿など著述家としても精力的に活動している。
近年、神社を入り口とした地方創生、地域活性化のプロジェクトにも力を入れている。
著書に
『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版) 
『幸せと豊かさへの扉を開く龍神カード』(河出書房新社)
『龍神とご縁を結ぶ「龍使い®」ノート』(宝島社) 
『龍神の力をいただく「神旅®」のはじめ方』 (KADOKAWA)
『龍のご加護でお金と幸運を引き寄せる7日間ワークブック』(マガジンハウス)
『龍神とつながる強運人生』(ダイヤモンド社)などがある。

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