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大杉日香理ブログ

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2022年に向けて今こそ見直したい!願いを確実に届ける神社参拝方法

2021年も残り1ヶ月ほどとなりました。年末年始は、一年で一番神社参拝する人が増える時期と言われています。また日頃からよく参拝しているという人でも、初詣は特別な気持ちがするのではないでしょうか。
そこで今回は、これまで私が公式ブログや書籍で紹介してきた、願いを確実に届けたいときの参拝方法についてピックアップして紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

願いを届ける神社参拝!どの神社にお参りに行く?

神社参拝で神様に願いを届けたい! そう思ったら、まず気になるのが

「どこの神社がいいの?」
「私と相性の良い神社はどこだろう?」

という、参拝先の選び方ではないでしょうか。
たしかに神社には格のようなものがあり、影響力もそれぞれ違います。

たとえば、企業の組織図で見たときの社長や会長のように、俯瞰して全体を見渡している視野の広い神様がいるのです。
その神様というのが、全国各地にある「一の宮」の神社。一の宮は文字通りその地域でいちばん力をもつお宮です。

人とのご縁を広げようと思ったときも、まずは影響力のあるキーパーソンにアプローチするのが王道ですよね。一の宮はまさに、ハブとなるキーパーソンのような神社なのです。

幸い一の宮は、どこに住んでいても、すこし足を延ばせばすぐに行ける場所にあります。ぜひ挨拶に行ってみてください。

たとえば、こんなふうに一の宮参拝ができます。

  • ・隣の地域の一の宮に参拝して自分の影響力を広げる
  • ・ご縁を結びたい人がいる地域の一の宮にご挨拶する
  • ・自分が活動を広げたい地域の一の宮にご挨拶する
  • ・出張先の一の宮でビジネスの後押しを願う


などなど。

このようにして各地の神社巡りをしていくと、エネルギーの動きに敏感な龍神の後押しを得やすくなり、竜巻のような龍神スパイラルが生まれます。

願いを届ける神社参拝!産土神への挨拶は済んでいますか?

見えない存在の神様や龍神たちとのご縁を深めたいとき、兎にも角にも押さえておきたい重要な神様がいます。それは、一人一人についてくださっているマンツーマンの神様、「産土神(うぶすながみ)」です。

産土神は読んで字のごとく、生まれた土地を守ってくれている神様のこと。
自分が生まれる前から魂のご縁で担当を引き受けてくださり、マンツーマンで後押しをしてくれる、開運のためには欠かせない存在と言えます。

ですが、昨今は「産土神」という言葉自体知らないという人も少なくありません。
時代の変遷とともに、生まれた土地に居続ける生き方が当たり前ではなくなり、政治の変化や戦争などの影響も受け、今では「氏神様」と混同されることもあります。

【関連記事】氏神様と産土神様、どう違うの?
【関連記事】「お宮参り」どこの神社?本来の意味は?後押し100%になる産土神の知恵。

しかし、どんなに生まれた場所から遠い地域に引っ越したとしても、産土神のサポートがあるのに変わりはありません。産土神は魂のルーツにも繋がる存在なのです。

これほど重要な存在なのに、それを知らないでいるのは自分のルーツを知らないのと同じこと。これではまるで、根無し草のような不安定な状態になってしまいます。

ですから、まずは産土神の存在を知り、感謝の気持ちを伝えたり願いや悩みを相談したりしてみてください。
そのうえで、今お住まいの地域の神社や、一の宮、気になっている有名な神社などにも行ってみると、より後押しが増えるでしょう。

龍神が願いをつないでくれる神旅®

ATEAのサービスのひとつに「神旅®」というものがあります。
神旅®では、神様とコミュニケーションをとるための参拝の仕方をレクチャーしているのですが、ただ参拝して終わりではありません。

実際にご参加いただくのは数時間、長くて2日間ほどですが、実はその前後のフォローをふくめて、約1年間かけて、神様と参加者のご縁つなぎや後押しの流れを整えるプログラムなのです。

そんな下準備のうえで参加いただく時間というのは、たとえるなら根回しをしっかり整えたあとの「神様への直接プレゼン」のようなイメージ。

ですから、通常の参拝とは一味も二味も違ってきます。

そして、このとき重要な役割を果たしてくれるのが、参加者の皆さんそれぞれの「産土神」です。
産土神は、他の多くの神様方からの後押しをあなたの成長と望みに合わせて、使えるように采配してくれます。

つまり、産土神とのご縁を深くすると、有名な神社や大きな神社に参拝した際に、それらの神様方とのご縁もつながりやすくなるのです。

要するに産土神は、その他の神様方からの後押しを換金してくれる「銀行の窓口」。

だからこそ、まずは産土神とコミュニケーションがとれる産土神社にお参りしていただきたいと思います。

自分の産土神社を知りたい人はこちら(やおよろずClub有料会員登録が必要となります)

自分でできる!神様に願いを届ける神旅®の参拝方法

神旅®のように神様とのご縁を結んで後押しをいただく参拝のコツは、普段の参拝でも取り入れることができます。くわしくは『龍神の力をいただく「神旅®」のはじめ方』で触れていますが、ここでは一部をピックアップしてご紹介していきます。

■参拝前の準備がポイント

神旅®は、参拝前からすでに始まっています。まずは

「なぜこの神社にお参りするのか」
「今回の目的は何か」

をはっきりさせましょう。

この答えを明確にすることで、参拝の時間が何倍にも濃密になり、神様とのご縁がしっかり結ばれていきます。

■案内板を見てみよう

神社に着いたらすぐに本殿に向かうのではなく、まずは鳥居付近で少し時間をとって、神社の雰囲気を感じてみましょう。
そうやって、これから向かう聖域のエネルギーに体をなじませるのです。

神社は「御神気のプール」のような場所。いきなり入るとエネルギー的に「呼吸困難」の状態になってしまいます。これではせっかくの御神気を受け取れないので、ストレッチの意味も込めて、すこし体をならしましょう。

そして、案内板や境内図をじっくり見てみてください。

案内板でチェックしたいのは次の3つです。

・御祭神
・神社の肩書
・由来(歴史)


とくに、どんな神様が祀られているのか、どんな歴史があるのかは、ぜひ知っていただきたいです。
これらの知識を事前に得ておくと、参拝の際に具体的な形で過去に想いをはせることができるはず。

ぐっと神社や神様との距離が縮まります。

■願いの飛ばし方

手水舎で手や口を浄めたら、いよいよ拝殿でお祈りです。ここで願いをしっかり届けたいですね!

でも、ふだんの参拝で目を閉じて祈っていませんか? 実はそれだとせっかくの祈りがきちんと神様まで届きません。

確実に願いを届ける神旅®のポイントは、「視線」。簡単なので次の方法をマスターして臨んでくださいね。

  • 1)お賽銭をあげ、二礼二拍手一礼して合掌
  • 2)両手を合わせて親指を交差させ、重ね合わせる(どちらの親指が上になっても構いません)
  • 3)自分が祈りを飛ばしたいところに中指を向け、心のなかで願いを届ける
  • 4)意識を向けるのは建物を通り越して、その向こう側くらいを意識
  •  ※中指の方向にあなたの祈りがビームのように照射されるイメージで


願いを届けるときは、肩の力を抜いてリラックス。目線の先にいる神様を想像しながら、本殿の向こう側に届けるイメージで願い事を伝えましょう。

■最後は直会で御神気をなじませる

直会(なおらい)とは、もともとは神様に捧げた御神酒や食べ物を、人間も分けていただき飲食することで、神様と一心同体になる神事のことです。

この直会は、普段の参拝でも取り入れることができます。

神社で濃い御神気をいただいたあと、その御神気を体になじませるために、飲食をして直会をしてみましょう。

精進料理でなくても、大衆的な食事やいつも食べている物でOK。とくに遠方の神社に行った際は、現地の食べ物や飲み物をいただくことで、土地のエネルギーを体の中に取り入れることができます。

せっかくいただいた御神気をもらさず吸収するためにも、ぜひ参拝後は、直会を意識して飲食してみてください。

まとめ

今回は、確実に願いを届ける神社参拝方法についてご紹介しました。
ポイントは

  • ・マンツーマンの神様、産土神の存在を知り参拝しよう
  • ・神社界のキーパーソン、一の宮神社にご挨拶しよう
  • ・神旅®の参拝方法をマスターしてより確実に願いを神様に届けよう


となります。ぜひ、来る2022年に向けて見えない世界からの後押しも受けつつ、安心して「自力」を発揮していきましょう!

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