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大杉日香理ブログ

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冬の「お籠り」が1年の運気を左右する!2022年の運気を蓄える時期と方法。

暦の上では2021年も残り1ヶ月半。この時期になると頭をよぎるのが「年末の大掃除」ではないでしょうか。
年の瀬の忙しいときに大掃除に取りかかるのは大変だと思いますが、ATEAでは、「運気の移行期間である冬至~立春の間でゆっくり進めていけば大丈夫」とお伝えしています。くわしくはこちらの記事をご覧ください。
【年末年始の過ごし方】来年を左右する5つの開運アクション

ですが今回はあえて、年内にお片づけしておくメリットをご紹介したいと思います。もちろん気持ちがスッキリするとか、達成感があるというのもあると思いますが、そこに「なぜ片づけるのか」という龍神視点を加えてみましょう。
すると、実は運気の流れととてもマッチしていることが見えてきます。

お片づけはネガティブなことじゃない

「お片づけ」と聞くと、
「散らかっているから綺麗にしなきゃ」
「不要なものを整理整頓しなきゃ」
というネガティブな感情とセットで考える人が多いかもしれません。

しかも、夏休みの宿題のように
「こんな部屋にしたいという憧れはあるのに結局挫折してしまう」
と、途中で計画倒れになることもしばしば。

片づけが好き! 得意! と自負している人は多くないように思います。

ですがまずお伝えしたいのは「片づけってネガティブなことじゃない」ということです。
むしろ、この年末シーズンに片づけや大掃除に取り組むことは、ポジティブな要素をたくさん含んでいます。

「冬」という運気の特徴を知る

その理由の一つは「冬」という季節が関係しています。

年末の12月は、小寒・大寒がある1月を直前に控えた時期です。一年のなかでもっとも寒く、暗い時期がもうすぐやってくる……。それに備えるタイミングが年末と言えます。

世の中のあらゆるものが「陰」「陽」でバランスをとっているように、があればもあるもの。それで言うと、冬は「影」に当たるでしょう。ですが一口に「影」といっても濃淡はさまざまです。

一番影が濃くなるのはどこかと言うと、光にもっとも近いところになります。

たとえば、もし鉛筆で光と影をデッサンするなら、光にもっとも近い部分の影を一番濃く描くのです。「夜明け前が一番暗い」とも言い換えられます。

何が言いたいのかというと、2月の立春が「光」に切り替わるタイミングだとすれば、その直前の1月がもっとも「影が濃くなる」シーズンということです。

運気の流れで読み解く年末の大掃除とは

寒い、暗い、影。
このような言葉が並ぶと「真冬の1月ってさぞネガティブなシーズンなんだろう」と思われるかもしれませんが、実はその真逆です。

冬がこれだけ暗いのは、このタイミングで「籠(こも)る必要があるから」なのです。

「籠る」という字をよく見てみてください。竹冠に「龍」と書きますよね。
つまり私たちは「籠る」ときに、龍神のエネルギーをチャージしているということです。

逆に言うなら、ここで籠らなければチャージできない龍神エネルギーがあるということ。
これが、冬という寒々しい季節の役割です。

では、その籠る時期にそなえて、自分が籠りやすい環境を整えておきたいもの。
となると……そうです。そのベストタイミングが、年末の大掃除なのです!

龍神エネルギーをチャージする「籠る」空間づくりのポイント

では具体的に、「籠る」空間づくりのポイントをお話ししていきます。

籠る空間づくりのポイント(1)イメージする

まず大切なのは「イメージ」することです。
「籠るためには、この空間をどう変えたいか?」と想像してみてください。

実現できるかできないかという制限はかけずに、好きなだけイメージするのです。

「内装からガラッと変えたい」
「こんな間取りにしたい」
という大掛かりな想像ももちろんOK! イメージはタダなので、どんどん膨らませていきましょう。

籠る空間づくりのポイント(2)目的を決める

一口に「籠る」と言っても、どんなふうに籠りたいのか? は人それぞれ違います。

たとえば
・集中できる空間にしたい
・籠っている間楽しく過ごせるようにしたい
など、目的を決めることはとても大切です。

なぜなら、その目的によって「どんな空間にすれば良いか」が変わってくるからです。

おなじ「籠る」でも、集中できる空間にしたいのか、楽しく過ごせる空間にしたいのかで、何が必要になるかは変わってきますよね。その目的に近付くためにも、漠然とした「籠る空間」ではなく、より具体的に「どんなふうに籠りたいか?」をイメージしてみましょう。

籠る空間づくりのポイント(3)後回しにせず判断する

イメージと目的設定ができたら、いよいよ片づけを始めていきます。

たとえば「籠って集中したい」という人で、すこし音楽が流れているほうがいいという人は、音質のいいスピーカーを置くという選択肢も出てくるかもしれません。

こうして新しく「入れる」ものがあれば、当然「出す」ものも出てくるはずです。
「スピーカーを置くために、コレはほかのスペースに移動させよう」もしくは「処分しよう」など。

このとき、とりあえず後で考えようという「思考停止」はナシにしてくださいね。一度考えるのをやめると、結局そのまま放置されてしまいがちだからです。

「移動させてまで持っておいたほうがいいものなの?」
「移動させた場所にもともとあったアレはどこに移すの?」
「自分にとって大事な空間にするためにコレって本当に必要?」


と、実行に移すかどうかは別として、とりあえず判断するのです。

判断基準は「将来使うかどうか?」ではなく「籠る空間のためにコレって必要?」という基準です。
ポイントは、あまり深く考えずにパッパッと決めていくことそのほうが、直感力も磨かれていきます。

実際に捨てるのは後でも構いません。ただ「分ける」だけでいいので、思考を止めずに決めていきましょう。

そうして年明けにもう一度見てみて心が反応しなければ、それは処分しても問題ないものです。

補足(1)部屋のワンコーナーだけでいい

いきなり家の中全体を整えようとしなくても大丈夫です。
まずは一部屋だけ、この部屋のこのコーナーだけ、リビングで自分が座るイスだけ……など、狭い範囲でも構いません。
自分にとって大切な空間だけでいいので、「ここだけは!」と決めてこだわってみてください。
そうして徐々に、ほかの空間にも派生させられるのが理想です。

補足(2)配置しようとしすぎない

私たちはついつい間取りという空間の中に、今ある荷物を詰め込もうとしてしまいがちです。まるでパズルの枠にピースをはめていくように。
ですが人間生きていれば、ものは増えていって当たり前。これだとすぐに、ものが溢れてごちゃごちゃした空間になってしまいます。

なんでも配置しよう、はめこもうとせず、余裕を持った空間をつくりたいものです。

冬はエネルギーをチャージするのが自然の摂理

このように、「籠る」ことを意識して空間を整えておけば、1月という真冬の運気チャージシーズンに、しっかりと龍神エネルギーを蓄えておくことができます。

魚で例えるなら、1月はお腹に卵がいっぱいの脂が乗った一番「旬」な時期なのです。
この旬を逃さないためにも、自分にとって心地いい一画をつくっておきましょう。そうすれば、立春以降に咲く花の種をたくさん撒いておくことができます。

運のチャージは一年中できるものですが、春夏秋のチャージは食事でその都度チャージするイメージなのに対して、冬のチャージは一番身になるパワフルなエネルギーに溢れています。

ボディ的にも「正月太り」と言う言葉があるように、寒い時期はエネルギーを溜め込みやすいですよね。この自然の摂理は、エネルギーの世界でも同じなのです。

だったら、ただなんとなく過ごすのではなく
「新しい年の始まりに向けてどんなエネルギーを蓄えておこうか?」
と考えたほうが建設的だと思います。

このボーナスタイムをしっかり活用するためにも、今のうちから籠る空間づくりを進めていきましょう。

まとめ

今回は、冬籠りがどうして運気をチャージすることに繋がるのか、籠る空間づくりのポイントについてお話ししました。

ちなみにATEAでは毎年、年末シーズンに次の年の「龍神護符」をお届けしているのですが、これも運気をチャージしやすい冬の時期にがっつり蓄えて、そのうえで立春を迎えていただきたいからです。
とくに2022年は「金運」をチャージするのに適した寅年。
寅年の寅月(2月頃)が来る前に、しっかり籠って金運の種を蒔いておきましょう。

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