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大杉日香理ブログ

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第六感を開花させるポイントは「順番」だった。特に鍛えておきたい五感とは。

「目に見えない世界のエネルギーを感じたい」「直感力を高めたい」
そう願いながらも、まずは何から始めたら良いのか分からないという方はいらっしゃいませんか。そんな方におすすめしたいのが、五感を磨くことです。
今回は、五感を磨いたほうが良い理由と、ポイントをご紹介します。

第六感を開花させる手順とは

見えない世界の存在やエネルギーを感じるとき、そこには五感を超越した第六感の働きがあると考えられています。

「ではどうすれば第六感を鍛えることができるの?」
と結論を急ぎたくなるかもしれませんが、実はいきなり第六感を鍛えるよりも五感を鍛えることのほうが重要です。

視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚

この5つの感覚をないがしろにしたままでは、第六感はなかなか習得できません。
なぜなら数字には1、2、3、4、5という順番があるから。これらを飛ばして6だけ先に鍛えるのは難しいのです。

ダイエットだって、不摂生な生活をしたまま先にウエストだけくびれさせることはできませんよね。まずは全体最適化させたうえで、希望に合わせて絞りたい場所を重点的に鍛えていくはずです。

感覚の鍛え方もこれと同じで、まずは人間が生まれながらにして持っている感覚を全体最適化させること。
その先に、第六感、第七感があります。

五感のなかでも特に鍛えたい「触覚」

五感はどれも重要ですが、なかでも見えない世界に通じる感覚は「触覚」にあります。

触覚というと、洋服の着心地、家具の触り心地など日常で何気なく使っていると思いますが、実は直接手を触れなくても触覚は働いているのです。

例えば「空気を読む」とき。

日本人は誰しも幼いうちから当たり前のように
「今発言すると空気を壊すな」
「少し場を和ませたほうがいいな」
といった空気を察知する能力に長けています。

これは、人々が身にまとっている空気を触覚が察知しているのです。

空気を読みすぎてしまういわゆる繊細な人は、この「触覚」が強く働いているため、雰囲気を敏感にキャッチしすぎて疲れてしまっている状態といえます。

触覚を鍛えてコントロールする方法

では、触覚を鍛えるおすすめの方法をご紹介します。
意識すれば「あえて反応しない」というコントロールもできるようになるので、触覚が強すぎて困っている人もぜひ試してみてください。

一番良いのは自然のある場所に出かけて、触覚を通して自然を感じてみることです。

・植物や土、雨などに触れる
・風の心地を感じる
・寒さや暑さなどを感じる
・足の裏を意識する

ざらざら感、さらっと感、しっとり感、すべすべ感など感覚の違いをじっくり感じてみてください。触覚だけでも十分自然の特徴を感じられるはずです。

ちなみに足の裏の触覚を磨くと、不確かな人生という旅路の中で「自分は今ここに立っているのだ」と分かり、安心感が増してくるのでおすすめです。

触覚は、使えていることに気付けばより研ぎ澄まされ、コントロールできるようになります。

【関連記事】⇒ビジネスパーソンに必要な「直感力」を鍛える一番簡単な方法。鞄の中のアレで右脳的直感を優位にする。

まとめ

今回は、第六感を習得する前に意識しておきたい「五感」の大切さと、そのポイントをお伝えしました。
五感のなかでも見えない雰囲気や空気感を察知しているのは「触覚」です。
オンライン全盛の昨今は、人とのコミュニケーションにおいて触覚を使う機会が減っていますが、これから徐々にリアル会が復活することを見越して、今から触覚を鍛えておきましょう。

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