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大杉日香理ブログ

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実は違う!「龍神」と「龍」の違いと役割とは

このブログではよく「龍神」や「龍」という言葉が出てきますが、この2つの表現は厳密には意味が違います。何事も、その言葉の意味を正しく理解してこそ、本来の力を発揮できるもの。そこで今回は、改めて「龍神」と「龍」の違いについてまとめてみようと思います。

「龍神」と「龍」の大きな違い

まずは「龍神」について説明します。
「神」という字が含まれていることからも分かるように、龍神は「神という種族」の一部です。
神の種族の中には他にも、土地神、屋敷神などさまざまな神さまがいらっしゃり、龍神もそこに含まれています。

そんな神さま(龍神)の特徴は何かというと、御神気を発することができるという点です。
対する龍は、神さまではないので御神気を発することができません。
これが「龍神」と「龍」の働きの大きな違いです。

たとえば「植物」と「動物」も同じ生物ですが、植物は二酸化炭素を吸って酸素を吐き出し、動物は酸素を吸って二酸化炭素を吐き出す……というような働きの違いがありますよね。

同じように龍神と龍にも、御神気を発するか発しないかという違いがあるのです。

神さまからいただく御神気とは

神さまだけが発することができる「御神気」とは何でしょうか。
御神気とは、私たち人間の生命力となるものです。人間は御神気を自生することができないので、神さまから御神気をいただくことで生命力を蓄えています。

しかしある一定量の御神気がないと、私たちは心を整えたり精神を維持したりすることが難しくなります。生命を維持する力が弱まり、生命力が落ちてしまうのです。

それくらい重要な御神気なのですが、現代人は昔にくらべて信仰心を忘れてしまっているため、受け取れる御神気の量も少なくなっており、心が殺伐としてしまっている人も少なくありません。
こういった状態になると、心に余裕がなくなり不寛容になってしまいます。

寛容さについてはこちらの記事をご覧ください。⇒【風の時代版】今、龍神が応援したい人の4つの特徴

「龍」は龍神の仕事をサポートしている

では御神気を発しない「龍」は、人間と関わっていないのでしょうか。
いいえ、しっかりと関わっています。

たしかに龍は、御神気は出せませんし龍神ほどの働きはできませんが、龍神のサポート役として動くことができるのです。

たとえるなら

●龍神=経営者、龍=部長
●龍神=漫画家、龍=アシスタント

のような関係性です。

神さまの位である龍神は、人間をサポートしたり地球を整えたりと仕事が山積みで、すべてに手が回りきりません。そこで、龍神の仕事を部下として支えているのが龍たち。龍は数も多いので、人海戦術のような形で龍神をサポートしているのです。

私たちは龍神と龍から後押しを受けている

ですから、私たちが龍神から後押しをしてもらうとき、それは1対1ではありません。プロジェクトチームのような形で、龍神とそれに仕える多くの龍が付いているのです。

ちなみに有名な漫画家さんほど多くのアシスタントを抱えているように、格の高い龍神ほど多くの龍を雇っています。

一方、龍が運べるエネルギーは龍神にくらべると限定されたもので、さらに格によって扱えるものや量も変わってきます。
また、龍は基本的に龍神にはなりませんもちろん例外もありますが、あくまで龍神の神使として見えない世界の根回しを手伝うなどして仕えている存在です。

少し余談になりますが、龍神以外の神さまもそれぞれキツネやウサギ、シカといった神使を雇っていて、チームとして動いています。

チーム龍神からの後押しを受け取るには

龍神とそれに仕える多くの龍たちによって、私たちはサポートしてもらえていることがイメージできたでしょうか。
しかし大切なのは、その後押しを私たちが「受け取る力」=「自力」です。

どんなに龍神から御神気をいただいても、それを受け取って活用していくためには本人の「自力」が必要になります。そうして成長していくことが、龍神を含めた神さまにとっての御飯=生命力となるのです。

神さまにとっての生命力=人間の成長
●人間にとっての生命力=神さまからいただく御神気

つまり、神さまと人間はお互いに生命力を与え合うwin-winの関係と言えます。

まとめ

今回は、「龍神」と「龍」の違いやそれぞれの役割、働きの違いについて説明しました。まとめると

・龍神は神さまという種族に属している
・龍神を含む神さまは御神気を発することができる
・神さまは人間の成長を、人間は神さまの御神気を生命力にしている
・龍は御神気を発することができない
・龍は龍神に仕える神使(アシスタント)のような存在

といった違いがあります。

皆さんが何かにチャレンジするとき、成功しようが失敗しようが関係なく、それは「成長」として龍神たちにとってのエネルギーになっています。
たとえ逃げてしまっても、5回に1回でも逃げずに挑戦すれば「了解です!」と言わんばかりに後押ししてくれるのが龍神なのです。なぜなら龍神はコーチのような存在だから。そしてその他にもたくさんの龍たちがサポートしてくれていることを知って、皆さんの成長に繋げていってくださいね。

自力と他力についてもっと学びたい方へ

実は、龍神よりも先に押さえるべき神さまがいます。それがあなただけの守護神となる『産土神(うぶすな神)』です。そして産土神と対になる『直霊(なおひ:魂のこと)』は、あなたの潜在意識の根幹となる魂であり、直霊の意図が思考や行動として現れます。
つまり、産土神(うぶすな神)は他力、直霊(なおひ)は自力のこと。この表裏一体となる二つを理解し、整えることで、他の神さまや龍神たちのエネルギーもセットアップされやすくなります。

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