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大杉日香理ブログ

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【代理巡拝とは】神旅®、やおよろずClub、全サービスの裏にある神様への根回し

先月9月9日に新サービス体制「やおよろずClub」を発表したことで、たくさんのお客様から反響、お申し込みをいただきました。皆様、本当にありがとうございます。ですが、あまりにも怒涛の勢いで準備をし、龍神からの無茶ぶりにも対応していたため、説明が後回しになってしまい
「なぜ会員制にする必要があるの?」と思われた人もいらっしゃるはずです。
また、コースをお選びいただくにあたって
「そもそもATEAのサービスの特徴って何だろう?」と考えてくださった人もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、あらためてATEAのサービスの特徴であり、根幹でもある「代理巡拝」についてお話しします。

過去の代理巡拝の様子はこちら

ATEAの代理巡拝とは何か

世の中にはさまざまな自己成長・願望実現のためのサービスがありますが、ATEAのサービスの特徴・他サービスとの違いは何かと聞かれれば、その一つは「代理巡拝」です。

リアル開催の神旅®やオンラインプログラムなど、すべてのサービスの背景で「代理巡拝」をおこなっています。

具体的に何をしているのかと言うと、たとえば神旅®のための巡拝なら

  • ・事前のご挨拶のための巡拝
  • ・事後のアフターフォローの巡拝


などをおこなっています。いわゆる見えない世界の方々への根回しというイメージです。

そして、こういった根回しが、ATEAのすべてのサービスのなかに含まれています。

巡拝をつづけて40年

巡拝先は、1カ所ではありません。聖地同士を結ぶエネルギーラインを巡ることで、根回しの作用を高めていきます。たとえばつい先日、2泊3日で巡拝した際は、あちこち動いて結果的に300キロほど移動していました。

同行してくれたメンバーは「いつもこんなに移動しているんですか?」と驚いていましたが、そうなんです。けっこう動き回ります。
また一度伺えばOKというわけでもなくて、何度も足を運んだり、急遽追加で行くことになったりするのも少なくありません。

こういった巡拝を創業前から続けてきていて、たとえば信州の場合はもう「40年来のお付き合い」になります。先日行った巡拝先は「20年は経っていないくらいのお付き合い」でしょうか。

もはや何回行ったか数えられないので、どうしても○○年のお付き合いという表現になります。

ちなみに私は車の運転ができないので、一人で移動する際はもっぱらタクシーです。地元のタクシー会社に予約をし、片道数時間かかる山道を走っていただくこともあります。

巡拝の度にタクシーを利用すれば、もちろんコストがかかります。
ですがATEAではいつも
「自分の強みを活かして、できない部分はほかの得意な人に任せよう」
というお互いの強みをパズルのように組み合わせていく考え方をお伝えしているので、運転は得意な方に任せるというのが自然な選択なんです。

とはいえ、観光地でもなんでもない秘境に行くこともしばしば。タクシーを待たせたまま数時間も戻らないでいると、心配した運転手さんが捜しにやってくるという珍事もたびたびありました(今は学んだので事前に説明してから車を降りるようにしています)。

どうして代理巡拝が大切なのか

ではなぜ、これほど巡拝を重ねているのか?
正直、「採算がとれないんじゃないですか?」と心配されることもあります。それはそうなのですが……、それでもつづけているのは、この代理巡拝がATEAのサービスには不可欠だからです。

たとえば、神旅®を「プレゼン」の機会だと思ってください。
参加していただく1日もしくは2日間は、見えない世界の方々へ「プレゼン」する日というイメージです。

もし現実世界で、とある影響力のある人に「自分の願いを叶えるために投資してください」とプレゼンするとしたらどうでしょうか?このプレゼンが通るかどうかで、自分の未来が変わるという重要な機会だとしたら?

事前に資料をつくったりプレゼンの練習をしたり、プレゼンが終わったあともお礼を伝えたり進捗を報告したりするのではないでしょうか。
おそらくプレゼンだけして、あとはほったらかし! とはならないですよね。

神様の世界でもそれは同じこと。本来なら事前にご挨拶したり、終わったあともお礼参りにうかがったりしたいところです。ですが、実際には忙しくてなかなか完璧なフォローはできないですよね。
とくに何かを成し遂げたい人ほど、現実世界でやるべきことが多くて時間がとれません。

そこで、見えない世界の方々への根回し、フォローを代行するのがATEAの代理巡拝です。私は皆さんの代わりに会社を経営したり家族のなかでの役割を果たしたりすることはできませんが、見えない世界への根回しなら代行できます。
これも、それぞれができることをパズルのように組み合わせた、ひとつのカタチです。

代理巡拝について説明する理由

実はこれまで、代理巡拝について説明することはほとんどありませんでした。ブログで巡拝の様子を書くようになったのも、ここ1,2年のことです。

代理巡拝はあくまでバックサポート。わざわざ「私はこういうことを見えないところでやっています」と言う必要はないと思っていたんです。

ですがよくよく考えると、この代理巡拝ももちろんサービス料金に含まれているのだから、お伝えしたほうがいいのではと思うようになってきました。

たとえば日帰りの神旅®に参加したとしても、サービス内容としては1日ではありません。最低でも前後半年ずつ、合計1年以上の根回しをおこなっていて、そのなかの1日が神旅®というプレゼン舞台です。
他のサービスと比較するなら、神社参拝ツアーより、一日がっつり勉強するビジネスセミナーのほうが近いかもしれません。

こうした全体像を知っていただいたほうが、より参加者の皆さんもプレゼンに臨む気持ちが高まるのでしょうし、視野もひろがるはず。そして、視野がひろがれば、見えない後押しも受け取りやすくなります。
これって、伝えないことのほうがデメリットになるのでは?と思うようになり、以前よりオープンにお伝えするようになりました。

代理巡拝にもレベルがある

最後に余談ですが、実は代理巡拝にもレベル感があるという話をさせてください。

まず前提として、どんなレベルの代理巡拝になるかは、行ってみなければわかりません。事前にわかっていればまだ心構えができるのですが、そうはいかず。そこに行ってみてはじめてわかったり、数ヶ月経ってから実感したりします。
だからいつも「先に言っておいてよ……」と、ついぼやきたくなるのです。

これまでの経験から、濃い代理巡拝には2つのパターンがあることがわかってきました。

■1 膨大な情報をインストールする代理巡拝

これは年一回あるかないかくらいのインパクトのある代理巡拝で、新しいステージに分岐するときにやってきます。
舞台で言うなら、暗転してセットが街中のカフェから神社の森の中に早変わり!といったイメージ。大枠でみると同じ演目なのですが、場面が変わったという印象です。

■2 膨大な御神気が注入される代理巡拝

これは、おなじステージ上でバージョンアップ、レベルアップする感じの代理巡拝です。1の巡拝よりも頻度はわりと多くなります。

そして、この1と2が何回か続くと、ある日突然、変わります。
いきなり第2章が終わって第3章が始まるといった感じ。舞台が鎌倉時代から、いきなり江戸時代に飛ぶくらいのインパクトが、数年に一度起こります。

すると、皆様とお繋ぎする神様の神脈の「量」と「質」が変わるため、その質量に合わせたサービス構成に変更する必要がでてくるのです。

そしてまさに今年、新しい章が始まりました。
これが、ATEAのサービスがおおきく変わった背景です。その紆余曲折の経緯は、長くなりそうなので次週お話しいたします。

「やおよろずClub」お申し込み方法

ATEAのサービスは、会員制に変わりました。「やおよろずClub」には、無料会員と有料会員(月額制)の2種類があります。

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有料会員は毎月1日~8日が仮申し込み期間です。詳細はこちらをご確認ください。