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大杉日香理ブログ

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【諏訪巡拝レポート】ひとつの気付きが現実をおおきく変えていく

これまでATEAにとっておおきターニングポイントとなる巡拝を、このブログでお伝えしてきました。
巡拝レポート①
巡拝レポート②
巡拝レポート③
巡拝レポート④
そして、先日行ってきたばかりの諏訪巡拝でも、ある重要な気付きがあったのです。
それは私個人にとっても、とても大切なことが腑に落ちた瞬間でした。

自分の強みは自分ではわからない

とつぜんですが、私は人の価値・強みを見つけることが大好きです。
お相手の声のトーン、表情、言葉、こちらから投げかける言葉への反応、口癖。
本人は気付いていなくても、そういった何気ない部分に強みの答えは出ています。

それらは当たり前すぎて、本人は覚えていないほど、ごく自然なことだったりするのです。

誰しも自分のことが一番見えていませんし、「そこが強みですよ!」と言われてもすぐには理解ができません。

私もこれまで、自分では当たり前と思っていることに「そこが特別ですよ、強みですよ」と言われたとき、頭では受け取れても、じっくりその言葉を味わうことはなかったように思います。

しかし、そこに目を向けることができたのが、今回の巡拝だったのです。

私にとっては当たり前だった代理巡拝

最初のきっかけは、先月ビジネスパートナーの了戒翔太さんと一緒に開催したclubhouseでした。
話のなかで了戒さんは
「参加者一人ひとりのために全国を代理巡拝されるなんて凄いこと」と、何度か話題にしてくださったのです。

代理巡拝とは、私が、講座やセミナーに参加されたお客様に代わって、全国各地の神社や聖地へご挨拶にいく巡拝のことです。たとえば事前のご挨拶や、根回し、アフターフォローのお礼参りなど。
昔からごく当たり前におこなっていたものなので、正直そんなに特徴的なこととは思っていませんでした。

ですが、clubhouseでそのような話題があがったことで、そういえば、おととし撮影した神旅®PVの際にも、了戒さんはそんな質問をしてくださったなと思い出したのです。

限られた尺のなかで、ピンポイントで質問された代理巡拝のこと。いつもなら「なぜこの質問をされたたのだろう」と深掘りするところですが、当時は深く考えることもなくなぜかスルしてしまっていました。

ですがclubhouseのあと、なぜか気になって、あらためて神旅®PⅤを見直してみたのです。

他者との対比で浮かび上がったこと

その後、巡拝に向かった先が諏訪でした。
いつもは単独でおこなっている巡拝ですが、このときは了戒さんをふくめた数人での巡拝。
違う方たちの目線が入ることで、新鮮な気付きがたくさんある巡拝でした。

なにしろ皆さんの行動が新鮮。私一人では行かないようなところにも、どんどん足を踏み入れていきます。それがなんとも面白くてあちらの方々も大喜び。おかげでどんどん課題が降りてきて、もともと予定していた行程から90%変更の旅となりました。

ある聖地にいったとき、「ここは何度か来ているんですか?」と聞かれ
私は「30年前からです」と答えました。
数えきれないほど来ていますし、はじめて来たときから「ご縁」が始まっているので「30年来のお付き合い」といったニュアンスのほうがしっくりきたのです。

ですがこういった言葉ひとつとっても、私にとって当たり前の表現が、ほかの人にとってはそうじゃないと分かりました。

そして皆様から、それぞれ違う表現で「代理巡拝は当たり前にはできませんよ」とおっしゃっていただいたのです。

まるで遺跡発掘のよう。
あらゆる方角から掘っていくことでひとつの遺跡が出てくるような感覚です。

そしてついに、立体的な形が浮かび上がってきました。
このとき初めて「これは当たり前じゃないのだ」と腑に落ちたのです。

巡拝の特別性に気づき起きた変化

私は日常的におこなっていた巡拝を、当たり前ではなく「特別なことなのだ」と「許可」できるようになりました。

すると、仕事のなかで自分が時間を割いていたことはなにかといえば、95%がこういった巡拝だったと気付いたのです。たしかに時間もお金も労力もかけている……これは特別なことなのかもしれないと、意識できるようになりました。

この意識を持てるようになってから巡拝に行くと、もうぜんぜん違うのです!
あちら側からのエネルギーの量がまったく違う。

神様や龍神たちは、こちら側が出しているエネルギーに応じた分だけメッセージを与えてくださいます。
つまり私が「当たり前のこと」と思って会いに行くのと
「これは特別なことなんだ」と思って会いに行くのとでは
差し出してくださる量がまっっったく違うのです!!

もちろんこれまでも、巡拝の重要性、後押しのエネルギーは重々理解していました。
ですがここにきて、まだまだ過小評価していたのだと分かり、今までとても失礼なことをしていたなと反省したのです。

気付かせてくれる人、気付く力のある人

自分で自分の強みを発掘するのは、なかなか難しい。
だから、キャッチボールのように、音でいうなら倍音のように、相乗効果を発することができる相手というのはとても貴重です。

だからといって、いつもべったり一緒にいる必要はなく、かならずしも同じ方向を見ている必要もない。
自分には自分が主役として立つ舞台があり、おなじように相手には相手が主役の舞台があります。そのときのケースによって距離感や立場を考えながら、それぞれが気付いていない価値を、鏡のように気付かせあえる関係が理想です。

そして同時に、他者ありきではなく自分自身の「気付く力」も高めていく必要があります。

ここで言う「気付く」とは「腑に落ちる」感覚のことです。
ただ頭で理解するだけでは、「ありがとうございます」「おかげさまで」で終わってしまいます。
しかしそこから時間をかけてお腹のほうに落としこんでいくと、ある日最後の一滴が落ちて臨界点を超え、「そうだったんだ!!」と本当にまったく違うレベルの理解になるのです。

思えばずっと、龍神コーチたちは手を変え品を変え、おなじメッセージを送ってくれていました。(でも私がなかなか聞く耳を持たなかったのですね)
そしてあのclubhouseから臨界点へのカウントダウンが始まり、諏訪巡拝でやっと「腑に落ちる」ことができたのです。

ATEAサービスの今後の変化

今回の諏訪巡拝であらたな視点が増えたことで、今後のあちら側への根回し、アフターフォローも変わってくると思います。
しかしまだ、このエネルギーが、現実世界にどんな変化を及ぼすかは分かりません。

ただ経験上、こういうおおきな気付きのあとには、確実になにかが来る!変革する!というのは分かります。
もしかしたら新しいサービスや企画がうまれるのかもしれませんし、サービスのお届けの仕方が変わるのかもしれない。どちらにしても、より濃密な後押しを、風の時代仕様に合わせてお届けできるようになると思います。

ですので、今後もし「ATEAが変わった!」と思われたら、この一連の巡拝ブログをぜひご覧くださいね。
巡拝レポート①
巡拝レポート②
巡拝レポート③
巡拝レポート④

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