株式会社ATEAのカンパニーロゴ

株式会社ATEAのカンパニーロゴ

大杉日香理ブログ

BLOG

神旅®︎日帰りバスツアー 天岩戸開き 紀州神旅®︎

パートナースタッフ の古川です。
今回は4月3日に開催した。
神旅®︎日帰りバスツアー 天岩戸開き 紀州神旅®︎を振り返ります。

本来でしたら、2020年12月の予定が
延期に延期を重ねて、今回ですが4月3日だったからこそ

そして、今回も思わぬ龍神ぶっ込みもある
神旅®︎でした。

では、早速振り返りましょう。

最初にバスの中でのお話です。

日香理ポイント

今日は今年に入ってから初の日帰りバスツアーなんですよ。
そもそも今回の日帰りバスツアーが昨年からの延期に次ぐ延期のバスツアーという
側面もあるんですけど、そもそも、今回がバスツアーは初です。
その意味において、なぜ今なのか?という運気の話をさせて下さい。

通常神旅®︎では、その開催する時期、そして開催する場所、そして参加者の皆様、
この三つ巴の要素を加味して、最高最適なタイミングで
その場所にその皆様と向かう
というのが主旨です。

そしてそれはその場所に、つまりそのスポット、点ですね。
その一つの点に向かうことがゴールではなく、皆様の人生という長い道のり、
つまり線です、一本の線。
たまに迂回したり、行き止まりになってもう一度戻ったり、ということはあれど
基本的には人生という長い線。

この長い線をより生まれ持った自力を磨き、それによって巻き起こる他力を活用しながら、
より良き人生に変換していく。

そのためのプロセス一つとして、神旅®︎が存在しています。

ですので、今日受け取った内容やエネルギーそして皆様が感じられた事はですね。
明日からの皆様の日常の中で、生かされてこそ意味を成します。

そして日常と一言で括っても一人一人状況が違いますよね。
個性も違う、家族構成も違う、住む場所も違う、ご職業も違う、
年齢も違う、全てが違って来るわけです。

ですので人によって、明日すぐ活用できる内容もあれば、
考えては見るけどどういうことかまだピンとこないな、
だけどそれでも時が経って、1年後にあーこう言うことだったのかと
成長したご自身だからこそ、使える状態になるというものも散りばめれております。

日前神宮、国懸神宮

私は今回、初めて聞きました、
日前(ひのくま)神宮、国懸(くにかかす)神宮に到着です。
それぞれ読めませんよね?(私は読めませんでした。)

日前神宮・国懸神宮について

紀伊国 一宮

日前神宮(ひのくま)
祭神:日前大神(ひのくまのおおかみ)
相殿:思兼命(おもいかねのみこと)
石凝姥命(いしこりどめのみこと)

国懸神宮(くにかかす)
祭神:國懸大神(くにかかすのおおかみ)
相殿:玉祖命(たまおやのみこと)
明立天御影命(あけたつあめのみかげのみこと)
鈿女命(うづめのみこと)

創建二千六百餘年を溯る日前神宮・國懸神宮は、同一境内に座します二社の大社を
なしております。

日前神宮は日像鏡(ひがたのかがみ)を御神体として日前大神を奉祀し
國懸神宮は日矛鏡(ひぼこのかがみ)を御神体として國懸大神を奉祀しております。(HPより)

日前神宮・国懸神宮
〒640-8322 和歌山市秋月365

日香理ポイント

音と文字について
最初「あ」という文字には「阿」というの文字が当てられていました。
それが赤いという時の「あ」でも、青いという時の「あ」であろうと、
明るいという時の「あ」であろうと「阿」だったんです。

でもそのうち、青という漢字がある、赤という漢字がある、明るいという漢字がある
ということに気付いて、漢字とひらがなとか漢字とカタカナという使い方に
だんだんと変わっていったという歴史があります。

ただし、神社名は古い場合がありますので、そのひらがな、漢字、しかも漢字の音だけ、
意味を加味した、という変遷の中で、実は本来の音だけが残って、
漢字の意味が今とは違うという所もあるんです。

その意味でこちらは二つの意味があります。
日前(ひのくま)と言う名前がまず大事、音が大事、日本古来ですね。
そして、もう一つが漢字の意味も大事。
両方大事なんです。

そして、この音が大事と言う方の意味と、漢字の意味も大事ですよと言うのを表している意味が全く違うんです。

例えば、音だけで読んでもAという意味ですよ。
漢字だけで見てもAですよ。だったらわかりやすじゃないですか?
でも音で見たらA、漢字で見たらBですよという両方の意味を一つのフォームで表していますよということなんです。

ちなみにくまという音、これは隅っこ、端っこですという意味です。
なので熊野とか熊本というのは隅っこという意味、端っこという意味です。

地形的に見てもそんな感じですよね。

もっと歴史的に見ると当時の大和朝廷から見た見たときのものの見方で、隅っこを見ている。

例えば、熊本に住んでいる方とか、熊野に住んでいる方が自分たちを隅っこなんて
言わないじゃないですか。

つまり、奈良とか京都に住んでいる方からすると「世界の果てですよね?」という表現なんです。
もうちょと意味を深掘りすると「人の住むとこじゃないよね。」ということです。
そういう意味です、くまという意味は
神社名にくまとか、地名にくまとかつく場合、全部が全部古来の日本語のままではないところがありますけれど、このように古来の日本語の音を大事にとっているとこもありますということです。

そして、漢字の意味は前というのは別の意味でさきという意味があります。
先にという意味、先にやっとくね、先にいっとくねという先です。
そういう意味がある漢字なんですね

さて、こちらに本格的に参拝する前に、恒例のグループ分けが行われました。
今回は、琵琶湖龍神チーム、平家物語チーム、
石凝姥命(いしこりどめのみこと)チーム、思兼命(おもいかねのみこと)チームの4チーム

ここからはそれぞれのチームごとに、参拝や課題が伝えられます。

そしてこちらの神社はここから先は撮影禁止となっていて、
中の詳細については参加された方のみとさせていただきます。

参拝後に沢山の鳩が現れたり、鶯の鳴き声もしました。

日香理ポイント

あちらからのメッセージを受け取る
例えば神社に来れば、この季節なんだから鶯の鳴き声なんて、当たり前だよね
と思うってこうこと自体が間違っています。

この季節だからと言って鶯の鳴き声が聞けない場合もあります。
鳩に出会わない場合もあります。
そこに出会ったことがすごいという事よりも、それはあちらからのメッセージである
という読み方をするという事です。

伝えたい事があるからコミュニケーションがあるんです。
しかも日本語では書いてないので、鳩で「ここにこうしろ」とか喋らないから、嫌ですよね
そんな鳩。

鶯が鳴きました、それはこういう事を日本語で言ってます、とかないですから。

ちなみに参拝中に鶯の鳴き声というのは皆さんにとっての春が来るよという兆しなので、
あちらが兆しだよ、春くるよって

つまり今は冬の最後
季節で言うのであれば、2月末とか3月初めぐらいでも知っていたら、
じゃあもうあと1ヶ月くらいで春が来るんだろうなと言うのが大事

鳩は八幡大菩薩の神使なのですが、それはまた。

直会へと移動です。

直会会場に移動途中はきれいに桜が咲いていました。
延期に延期となりましたが、この日でなければ見れなかった
景色ですね。

そして、実はこの時日香理さんには龍神ぶっ込みがあったのでした。

さて、当日の朝の時点ではミステリースポットは1箇所でした。
2箇所にしたかったのですが、行程上どうしても一箇所のみ
だったのですが、日香理さんが呼ばれまして、
急遽のミステリースポット追加でした。

こんなぶっ込みのされ方もするのだと、今更ながらの驚きです。
ミステリースポットについては写真のみとさせていただきますね。

小さな神社なので、宮司さんも行ってすぐにはお見えにはならなかったのですがさすがです。
戻る時には、お宮参りの方が見えたので、宮司さんもお見えになって
ご挨拶をして、最後のミステリースポットへと移動です。

次のミステリースポットですが、大型バスが近くまで入れるのか
どうなのか?
バスが入れない場合には、徒歩でいくと参拝時間は15分しかないかも、、、

そこはあちらも来ないなんてありえない、と言うだけあって
大型バスが入る事ができて、途中 ナンバープレート111の車が
道びらきをして下さいました。

ここもミステリースポットとなりますので、
写真のみでお伝えします。

神旅®︎バスツアーで私が参加するようになって
いつも思うのは、この旅行をサポートしてくださっている
ノマドグローバルの大橋さんと、いつも違うのに
難しいと言う場所に行ってくださるバスの運転手さんの素晴らしさです。

あちらの采配はこう言う所にも張り巡らされているんだなと思います。

前回の玉置の神旅®︎ではふくろう、今回は鳩
次の神旅®︎の神使も気になるところです。


次の神旅®︎は5月 信州


次はあなたが参加した神旅®︎のレポートになるかもしれませんね

神旅®︎のレポートはまた次回
よろしくお願いいたします。


【残6名】5月29日・30日神旅®フォンス果なき可能性の開拓 
信州 第一幕 

神旅®︎フォンスとは
フォンスとは『源流・源泉・源』という意味のラテン語です
一泊二日の行程の中で、1人では訪れることのない聖地や地元の方も知らない聖地を含めながら、未来の自分のための変革するパワーを覚醒させていきます。
2日間で、参拝の数もグループコンサルでの対応時間も、同じ後押しを受けるチームごとのシェア時間も、徹底的にフル活用し実践していきます。

*コロナや気候変動による異常気象の影響により、今後神旅®のお開催は年間で
『今こそ大切!』という時期のみ絞って行います。
未来を創るための種まきとして、直感が作動された場合は、ご参加をご検討いただけますと幸いです。

今回の信州への神旅®は、
あなたのフォンス(源、源流)にたどり着くための大切な鍵となっています。
 

時代の大きな変革の渦中で、これからの在り方に答えを見出せず、
真夜中に不安を抱えているあなた。

もがきながらも自分の大切にするものを掴み取ろうと、必死に手を伸ばし立ち向かうあなた。

そんなあなたを龍神や産土神(うぶすながみ)、ご先祖さま達はは
しっかりと見守ってくれています。

見えない世界は現実世界と分離された空間ではなく、実は人間の五感では
鮮明に捉えられないだけ。
いつも確かに、『あなたのすぐ隣』に存在しています。

ついに始まった風の時代元年。

あなたが魂の水面の奥底から本来のパワーを発揮し、無限に広がる可能性を開拓する。
そんな宝探しのような神旅®となります。

詳細

開催日時
5月29日〜30日(1泊2日)

集合場所
JR上田駅

行程

1日目:

1日目:(8:45)JR上田駅集合→(9:00)出発→生島足島神社→ランチ→ミステリースポット
→ミステリースポット→浜の湯/夕食(17:30頃)

2日目:浜の湯出発(8:45)→ミステリースポット→ミステリースポット→八剱神社→ランチ
→諏訪大社前宮→ミステリースポット→JR上諏訪駅解散(15:00頃)
(行程は当日の状況によって変更になる場合があります。)

参加人数
18人(先着お申し込み順)

旅行代金
・お一人  180,000(税込198,000円)
昼食・夕食・宿泊・バス代含む
*お振込み料は、ご負担でお願いしております。

*お申し込みはリンク先の旅行会社、株式会社ノマド・グローバルとなります。


メルマガ

メルマガ

ビジネスメルマガ
【あなたのビジネスを加速する】神脈力®を高める論理派スピリチュアル

●一般メルマガ 
龍の背中に乗る!心のカタチを整える。ATEA運気アップ↑メールマガジン