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大杉日香理ブログ

BLOG

神旅®︎フォンス 覚醒の地 熊野2

パートナースタッフ の古川です。
今回は11月28日〜30日に開催した。
神旅®︎フォンス 覚醒の地熊野と初のオプショナルツアー玉置神社を
振り返ります。

熊野2日目
熊野速玉大社への移動からスタートです。

そして、各チームの名前が発表

クライマーチーム 
裏道チーム

そしてもう1チームは
○○チーム
今回の神旅®︎参加の皆さまはご存知かと思います。

このチームは直接チームの方に名前を聞くということに
なっていました。

私も、チームの皆さんに名前を聞く機会が
あったので聞きましたが
内緒なのでここでは伏せ字のままで


今回の移動中バスの中での
日香理ポイントは水について

今回は那智の滝から海へと続く

ぶっ込み話が多めなので、
今回公開されている内容は皆様にもOKがでた内容です。

熊野速玉大社

前日は階段を使って、2021年の感覚を体感しましたが、
2日目は甦りです。

私は今回初めての速玉大社
とても清々しい、気持ちがいい神社だなと感じました。

こちらでは、まずはチームごとで
別々の場所でお参りをしていただきました。

熊野速玉大社について

「熊野権現御垂迹縁起」(一一六四年長寛勘文)はじめ諸書によると、熊野の神々は、
神代の頃、まず初めに神倉山のゴトビキ岩に降臨され、その後景行天皇五十八年、
現在の社地に真新しい宮を造営してお遷りになり、「新宮」と号したことが記されています。

初めは、二つの神殿に熊野速玉大神、熊野夫須美大神、家津美御子大神を祀り、
平安時代の初めには現在のように十二の神殿が完成しました。
(HPより)

熊野速玉大社
和歌山県新宮市上本町1丁目1

日香理ポイント

熊野詣
平安末期に熊野詣、熊野参詣というのが公家で流行りまして、1番のプロモーターは
当時の後白河法皇という方なんですね。

車ないんです、京の都から30回近く来ちゃうんですよ。
はっきり言って、メリットがなかったら、来ないんですよ。

人間とはそういう生き物です。

私たちもそうです。
いいんです。それでいいんです。

では、何のメリットがあるのか

この頃、末法思想という思想が流行って、世紀末思想が流行ったんですね。
簡単にいうと、もうこの世は終わり。
というところで、救いを求めてもう蘇る力が欲しい、生きる力が欲しい、生命力が欲しい。
熊野だ。

当時の一番トップの人が、現在だったら、内閣総理大臣から、国連のトップから、
アメリカの大統領まで全員がこぞってくるぞっていう位のトップです。

権威と権力が集約している時代ですから、その人たちがお金かけて、時間かけて、
足使ってきたということはそれだけのメリットがあるし、それだけ日本中で
熊野という土地のそのエネルギーがいただけるという認識があったということなんです。

甦りといえば熊野、生命力といえば熊野、これは当時の上の人は当然ですけど、
下々に至るまで全員そうで、江戸時代なっても続いていく考え方、
そしてそれが今、多少薄れたけれど、いまだに圧倒的な生命力の場所です。

実はこの話はまだまだ続くのですが、一番重要な話については
当日の参加者様のみにということで、ここまでに

このお話をしている時に日の光がとてもきれいに
入ってきたので、集合写真をここで

次のミステリースポットに行く途中
参加者の皆様の日頃の行いが良すぎて、
なぜかバスが今回行程に入らなかった、泣く泣くルートから外した場所に
「こんなに近くに来ているのだから寄って」というオファーで
連れて行かれるのでないかというルートに
入れられそうになったのですが、運転手さんのお力で無事に
通常ルートへと戻ることができました。

日香理さん曰くよくあることの様ですが(笑)
行きたい気持ちは山々ですが、帰りの時刻という
一応限られたものがあるので、今回は涙を飲んで

ということで、こちらのミステリースポットは場所はなしで、
そこに行く途中の道では、菜の花とコスモスが一緒に咲いている不思議な場所も

この後はランチ直会をしてから大斎原へ
徐々に俗世にと戻る準備です。

ランチ直会の前に大斎原について

日香理ポイント

大斎原(おおゆのはら)について
熊野本宮大社が元々鎮座していた場所が大斎原です。


明治22年、明治の中頃にあった十津川大洪水という洪水が起こってその時大斎原の場所に
あった熊野本宮大社が流されました。

何故、流されちゃったのかというのは立地を見れば明らかで、
そこに大水が出ればそれは流れるなと思う場所です。

それを後ほど実際にご覧いただきます。

そして、水のパワーが圧倒的な場所が大斎原ですから、そこで最後の調整をして、
白浜駅、南紀白浜空港へと戻っていきたいと思います。

大斎原(おおゆのはら)

ランチ直会会場から、大斎原に行くまでは
皆さんは夢の国へと
ご神気をなじませる時間となってました。

大斎原(おおゆのはら)について

熊野本宮大社、元々「大斎原(おおゆのはら)と呼ばれる中洲にありました。

五棟十二社の社殿、楼門、神楽殿や能舞台など、現在の数倍の規模だったそうです。

江戸時代までは中洲への橋がなく、参拝に訪れた人々は歩いて川を渡ってから
詣でるのがしきたりでした。

冷たい水で身を清め、神域に訪れたのです。

明治22年(1889年)の8月に起こった大水害で現在の熊野本宮大社がある場所に
水害を免れた4社を遷座しました。

現在の大斎原には、流失した中四社・下四社をまつる
石造の小祠が建てられています。

熊野本宮大社から徒歩10分ほどなので、足を伸ばして訪れてみて下さい。

大斎原
和歌山県田辺市本宮町本宮1

神旅®︎フォンスの場合には龍使い®︎の御神酒を事前にご購入の方には、
家に帰ってからも、ご神気をなじませるなどなどで
フォンスの参拝の時にお渡しした御神酒を参拝の際にもお持ちいただいて、
ご神気を込めていただきます。
※持ち歩かない場合もあります。

来年2021年の初祈祷は132年ぶりに大斎原で行われるそうです。

日香理ポイント

川を下流に行ったら、朝見た熊野川、そして熊野灘、
神武天皇が上陸した土地です。

これは神武天皇に限ったことではなくて、黒潮に乗ってきた海遊民族というのは
全部黒潮に乗って、北上をし、そしてこの紀伊半島だったり、もう少し北上すると
房総半島、千葉県ですね。

よく言われているのは、紀伊半島と房総半島には同じ地名が多い。
白浜とか勝浦とか千葉にもあります。

それは同じ民族が船という交通手段をとってその土地に根付いて、
文化をおろして行って、土地にいた方々と交わって、重なり合って、血を重ねていって
今の日本民族になっているというものの見方です。

もちろん土着の民族もいたでしょうけど、土着というほど単純ではなく、
割と日本人は日本という土地しか見ていないですけど、日本の海も入れた面積を見たら、
国土は広いです。
とにかく海の面積が広いです、この国は。四方八方海だから、
あとで調べてみて下さい。
日本の領海域

日本地図、普段覚えているあの地図と広さが全然違います。

それが、日本の八百万の神様たちの管轄してくれている地域です。
そう思っただけでも、八百万の神様方が増えますよね。

そして、先人の方々は船で上がっていって、ここに大切な土地だ、
自分たちが土着していくにあたって神様をお祀りしよう

また上流に行ってお祀りしよう。
また上流に行ってお祀りしよう。
で行けるところまで行って、行けなくなったら陸路で変えてというのを表している神話が
神武東征という神話なんです。

一概に神武天皇だけのことを話しているのではなく、あれは名もなき先人の方々が
黒潮に乗って船に乗って、北上をしてきたよ。
川から上がって、その土地に土着して、今度は川の流れを使って、流通を使って、
日本の文化を使って行ったよという歴史
です。

ちなみに一番底の地球の海流が地球を一周するのに3000年です。
3000年かけて同じ場所に戻ってきます。

もちろんその時に戻ってくる水の分子は散り散りに散って、那智の滝の様に散って同じものではないです。
だけど同じ所から出発した海流がいろいろウネウネ地球上を回って、そこに戻ってくるのに3000年。

ある意味神武天皇が3000年前の方ですから、そろそろ1周するんじゃないのという意味でも、
大きな時代の移り変わりなんだなというのを教えてくれるのがこの熊野です。

その時代の移り変わりの全てのミルクレープをこの2日間でお伝えするのは
どだい無理な話です。

だからこそ知っていただきたい、感じていただきたい、体感していただきたい、
お持ち帰りいただきたいという情報と場所と体感を余すことなく詰め込みました。

2021年を他力も使って乗り越えて下さい。
もちろん乗り越えるのは自力です

神旅®︎フォンスでの集合写真を持って、ここからは日香理さんが巡拝をして下さいます。

神旅®︎フォンス 覚醒の地 熊野は ここまで、
今回は水の神様、水というのがキーワドとして多かったのと、
いつも以上にぶっ込みがあって、記事もあげられる内容が
限られているということ
それだけ、今回の大転換へのヒントも沢山伝えていたただいた
1泊2日でした。


そして、熊野の神旅®︎フォンスの途中から
熊野の龍神たちよりオファーを受けて
神旅®︎参加者だった 
龍使い®︎養成講座 アドバンス講師 龍香さんと
同じく 龍使い®︎養成講座 アドバンス講師 古川とでお届けする

2021年本気で変わりたい方へ
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を12月15日まで受付中です。
気になる方は それぞれのブログへ
龍香さん
古川

この後は初のオプショナルツアーとなる
玉置神社についてのレポート
をしますので、
お楽しみにして下さいね。


熊野でもメインテーマであり、何度も切り口を変えてお伝えした
『時代の大変革』とそれに伴う時代の大龍神。

時代の大変革への対応や心構え
そのために必要なエネルギーの受け取り方
時代の大龍神の背に乗るために必要なこと
など、今後の風の時代の始まりとなる

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