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大杉日香理ブログ

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【季節と龍神】春夏秋冬で龍神のサポートも変わる!

あっという間に2021年上半期も終わりに近づき、本格的な夏に向けて日に日に季節も移行しています。季節が変わるときには運気にも動きがあるもの。そこにはもちろん、龍神も関わっているのです。
そこで今回は、龍神と季節の関係についてご紹介したいと思います。

春夏秋冬を司る龍神

龍神と一口に言っても、さまざまな龍神がいます。
役割が違ったり、同じ役割のなかでも位が違ったりと縦横無尽にさまざまな龍神が存在しているのです。

そういったなかで、季節を司る龍神というものも存在します。
春担当、夏担当、秋担当、冬担当、それぞれを管轄する龍神がいるのです。

これを地球規模で考えると、北半球南半球で季節が逆になりますから、
たとえば春担当の龍神は、北半球が春になったら北へ、南半球が春になったら南へ、といった移動をしていると想像してみてください。

運気の移行期間は、引き継ぎ期間

春担当の龍神は、春だけ稼働しているというわけではありません。
なぜなら「春はここからここまで」としっかり区切られているわけではないからです。

陸上競技のリレーのように、前の走者からバトンを引き継ぐためにゆっくりと走り出し、バトンをしっかり受け取るという「期間」、そして次の走者にバトンを渡すという「期間」があるのです。

ATEAではこれを「運気の移行期間」と呼んでいます。龍神たちからすると「引き継ぎ期間」というイメージです。

この移行期間には、前の季節を担当していた龍神から
「こんな感じだったよ」といった申し送りを受けて
「では自分たちはこうしていこう」と方針を立てます。
そして自分の担当する季節が終わりに近づいてきたら、次の担当龍に申し送りをするのです。

こういった動きが、北半球と南半球でそれぞれ起きています。

春夏秋冬それぞれの龍神の特徴

では春夏秋冬それぞれの龍神には、どのような特徴があるのかご説明します。

まず前提として、龍神は変化をうながすコーチのような存在で、人間の成長をサポートするという特性をもっています。そのうえで、春夏秋冬の季節によって、どんなサポートの特徴があるのか見ていきましょう。

●春の龍神

春は、植物が芽吹く季節。物事がはじまる時期なので、龍神たちも「はじまりのサポート」をしてくれます。
ですが、前もって種を蒔いておかないと、そもそも芽吹く材料がありません。事前にどんな準備をしていたかが重要になります。
何も準備していなかったという場合は、これまでに蒔いてきた何かしらの種を育てる時期と捉えましょう。どんな人でも種がゼロということはありません。
また、体をじっくり起こしていくのもこの時期。本格的に活動していく夏に向けて、少しずつ体を慣らしてください。
関連記事⇒「【5月病より気を付けたい】季節と心の関係を知り、今こそ心を整えよう」

●夏の龍神

夏は、徐々にリズムをつかんで本格的に動き出す季節。一気に集中してポテンシャルを発揮していきましょう。
ただ私たちは「生身の人間」なので、どんなにやる気があっても、知らず知らずのうちに疲れはたまっています。自分は大丈夫、耐えられるという錯覚に陥りやすい時期でもあるので注意しましょう。
集中して取り組む時と、リラックスする時とのメリハリを意識し、切り替えながら取り組んでみてください。

●秋の龍神

秋は収穫の季節と言われるように、これまでやってきたことを見定めて摘み取る時期です。
しかし、収穫だけで終わらせてはいけません。
たとえば、柿の実をたくさん収穫したとしても、すべては食べきれませんよね。冬にそなえて干し柿やジャムに加工するなどして、次に備えることも大切です。収穫ばかりに気を取られず、形を変える作業にも取り組んでみましょう。
ポイントは、同じことばかり続けないこと。時代は変化していくので、収穫~加工も何かしら変化させていくという視点も必要です。

●冬の龍神

冬は大々的に動くのではなく、しっかりと自分の中を整える時期です。
自身の中を整えながら、春に向けて何を芽吹かせていくかを考えるタイミングになります。
また、秋に収穫して準備したものをどう使っていくのか、アイディア出しをしていくのもこの時期。
緻密な計画を立てる必要はありませんが、どうしていこうかなという大まかな方向性を考えておいてください。

いかがでしょうか。一口に変化・成長といっても、季節によってこのような違いがあります。
各季節の龍神たちは、単体行動ではなくリレーのように連携し合いながら私たちをサポートてくれているのです。そしてそのサイクルが巡ることで、成長を促しています。

年によって、細かな方向性は変わる

ちなみにATEAが半年に一度公開する「龍神指針」にも、この春夏秋冬の考え方は反映されています。
ですが、厳密にはその年その年によって運気の特徴が異なるため、細かなポイントは変わってきます。

たとえばおなじ冬でも
・いつも以上にアイディアを出した方がいい年
・冬の前半のうちに方向性を決めた方がいい年
・逆に急いで決めない方がいい年
などの違いがあるのです。

また、冬だからといって何もスタートさせてはいけない、という訳でもありません。
地域によって季節感には違いがありますし、また個人によっても変わってきます。
どんな情報も、一般的な情報と個人に合わせてカスタマイズした情報とでは、多少異なる部分も出てくるもの。

より詳しく、今年の運気や自分のタイミングを見極める能力を磨くためには
「龍神指針」を活用するのもひとつの方法です。
指針を意識しながら過ごすことで、徐々に判断基準が養われていくでしょう。

まとめ

今回は「龍神と季節」の関係についてご紹介しました。
春夏秋冬、それぞれの龍神の特徴を意識して取り組めば、さらに自分の成長を実感できるようになるはず。各龍神がサポートしてくれる成長サイクルを、ぜひ意識してみてくださいね。

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