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大杉日香理ブログ

BLOG

龍神と繋がるとこうなる!ベストセラー『「龍使い」になれる本』出版までの急展開すぎる舞台裏

前回のブログで「龍神コーチと仲良くなるとどんな変化が起きるのか」という内容をご紹介しましたが、今回はもう少し分かりやすく、私の実体験を例に「どんな経験や変化があるのか」を説明していきます。

私が龍神の力を実感するようになったのは2014年頃。そこからあれよあれよという間に事が動き、10万部以上のベストセラーとなった『「龍使い」になれる本』の出版が決まりました。

「これが、龍神の背中に乗るということか」と、実感した経験です。
龍神はまさに人生のコーチ!では具体的にどんなコーチングが繰り広げられたのか、さかのぼってお話ししていきます。

龍神からの依頼「誤解を解いて欲しい」

2014年の夏、私は栃木県の日光に来ていました。とある事情で、見えない世界のご存在たちからお呼びがかかったのです。しかしその時の足取りは、決して軽くはありませんでした。
「なんだか大変なことを頼まれそう・・・」
嫌な予感がしていたのです。

とは言っても、見えない世界と人間たちとのコミュニケーションを良くしていくことが弊社ATEAの仕事。呼び出しを断ることはできず、とりあえず事前に日光の歴史や地理などを調べて向かうことにしました(こういった呼び出しの時には、その意図を解読するために事前に下調べをしてから向かいます)。
ですが、指示されたのは日光に来なさいということだけ。着いた後は自分で答えを見つけなければなりません。ロールプレイングゲームのように次々と場所を移動して、これまでの知識も総動員させながら、暗号を紐解いていくうちに徐々に依頼の全貌が見えてきました。

「もうすぐ龍神の時代になるから、龍神との付き合い方を知らない人たちに伝えて欲しい」
「龍神の力を必要とする人たちがたくさん出てくるから、力の借り方を知って欲しい」


これが日光の神々から呼ばれた理由だったのです。
当時は、龍神に対してどこか怖いイメージを持っている人が今より多かったように思います。龍は少し恐ろしい神様、何かの見返りを要求されることもある、といった噂もありました。人間側は、龍神に対してたくさんの誤解をしていたのです。

しかし、その頃の私は講座で龍神の話を多少することはあっても、表だってSNSなどで発信したことはほぼありませんでした。そこで、もう少し具体的に確認してみました。

大杉 「どうやって伝えれば良いでしょう?」
神様 「龍神についての講座を開催してほしい」
大杉 「どんな内容の講座ですか?」

詳しい内容を確認していくうちに、「これならできそうかも」と少し前向きになった私は、いったん依頼を引き受けて帰りました。

新しい挑戦への葛藤と龍神コーチの指導

せっかくいただいた大きなお役目。できる限り頑張ろうと思ったのですが、しばらくすると不安が襲ってきました。

「龍神メインの講座なんてやったことないのに大丈夫だろうか」
「龍神ファンの方々に悪く思われたらどうしよう」
「私にできるだろうか」

いわゆるホメオスタシスが働いて、やる気に横やりが入りすっかり自信をなくしてしまったのです。そして後日、私は依頼を断るために再び日光へ向かいました。

「一応企画としてまとめてはみましたが、今はできません!」
何かしらの理由を付けて断りました。

すると、
「だったら、こういうやり方ならどう?」
「この方向性ならどうだろう」
と、他の方法を模索するあちら側の方々。

これは龍神のコーチングでよくあることなのですが、一見気が進まないことでも、潜在意識で叶えたいと思っている夢のために必要な経験を、龍神が先回りして示してくれていることがあります。

そんな龍神の意図を理解していたので、いよいよ断ることができなくなり、
「前向きに検討します」
そう言って、帰路に就きました。

しかし・・・、実生活に戻ると他にも開催したいセミナーがあったりスケジュールの都合がつかなかったりで、結局1ヶ月くらい何も手をつけられないまま。

するとまたまた、日光へ行くことに(気が重くなる私)。

神様 「あれから、どうなっているの?」
大杉 「ゆったりだけど、進めてはいます!」

すると
「細かなことは後で良いから、先に「やる」と決めて龍神の情報を大々的に出しなさい」
という大胆なアドバイス!そ、そんなこと言われても・・・と思いながらその日も帰りました。

45分で人生が変わってしまった

ここまで言われても、家に戻ると再び葛藤が始まって気が進まなくなり、その日は何もしないで就寝してしまいした。

すると、業を煮やした龍神が祝寝(うけいね)を見せてきたのです!その時の夢で鮮明に出てきたメッセージが
「龍使い養成講座」のチラシのデザイン!
なんと、まだやるとも決めていない講座のチラシが夢にはっきり出てきたのです。
(夢でも龍神指導が入るなんて、よっぽどお尻を叩きたかったんだと思います)

目が覚めた私は忘れる前にすぐ、チラシのラフ案を描きました。なるべく夢と同じように筆を走らせました。さらにそのままの勢いでFacebookに写真をアップ!!その時の写真がこちらです。

投稿した後、いつも通り朝食の準備に取り掛かりました。
そしてひと段落ついたところで再びFacebookを開いてみると、そこには一通のメッセージが。

「龍神の本を出しませんか?」
(実際はもっと長文のメッセージ)

サンマーク出版の金子さんからでした。チラシの写真を投稿してから、たった45分の出来事でした。

ショートカットで夢が叶う時

後から分かった話ですが、金子さんもその日たまたま私の投稿が目に入ったらしく、しかも以前から龍神の本を出したいと考えていたらしいのです。これが、龍神コーチお得意のショートカット!龍神が繋いでくれたご縁によって、正攻法では難しいことも一気にたどり着いてしまうことがあるのです。

しかし一つ気掛かりなことが。日光の神様からの依頼は「講座を開催してほしい」だったはず。私は、また日光へ確認に向かいました。

大杉 「チャンスだと思うのですが、出版するというのはどうですか?」
神様 「まさに龍神のことを広めたいと思って繋げたご縁だから大丈夫」

こうして2014年の暮れ、無名の新人、大杉日香理の処女作出版に向けて動き出したのです。

夢をつかむ耐性を身につける

いざ、出版に向けて進みだすとやはり不安や雑念など、次々と心の揺り戻しが起こりました。
せっかくのオファーだから頑張ってみよう!でもやっぱり不安で怖気づいてしまう・・・この繰り返しです。

ですが、この時の私はいつもと違いました。すでに講座をやるかどうかの時点で何度も何度も葛藤していたので、心が鍛えられていたのです。不安な気持ちが湧いてきても、その都度コントロールして切り替えることができるようになっていました。

あの長い葛藤期間がなければ、いきなり出版の話が来たとしても耐性ができていなかったと思います。龍神は、ショートカットするところは大胆に短縮させますが、大事な部分はしっかり経験を積ませるように導いてくれていたのです。

まとめ

こうして2016年2月、『「龍使い」になれる本』が出版されました。
結果は出版社も驚く大反響!10万部以上のベストセラーとなりました。もちろんこれは、沢山の関係者や読者の皆様のおかげ。そして間違いなく龍神の勢いに乗った結果だと思います。

私の経験から分かる、龍神コーチの特徴はこの2つです。

①ショートカットしてチャンスを与えてくれる
②大事なところはしっかり経験を積ませ準備させる

私たちの身体は有限なので、魂はなるべく肉体のあるうちに経験をたくさん積みたいと思っています。だから龍神の力を借りてなるべくショートカットし、前倒しで経験値を上げていくことを魂も望んでいるのです。特に今のような時代の流れがはやい時には、スピード感のある龍神の力が大きな後押しになります。

2016年から始まった「龍神の時代」は2018年には本格的になり、そして2020年、コロナショックを迎えました。このパラダイムシフトを見越して龍神たちは「人間たちに龍神の力を借りて欲しい」と望んでいたのです。
ですから人生に勢いをつけるなら、今がチャンス。ぜひ龍神コーチの力を借りて、①ショートカット②準備 を進め、あなたの潜在意識が求めている夢を叶えていってください。

『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版)