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大杉日香理ブログ

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【立春限定】立春前後にやっておきたい3つの開運アクション

今年も間もなく立春がやってきます。立春は、運気の流れで見た時の年明けです。
なんとなく「めでたい」気がしますが、ここでただ喜ぶだけでは“点”で終わってしまいます。点は次の点とつなげて“線”にしてこそ、意味を持ち、あなたの経験として蓄積されるのです。
そこで今回は、立春についてさらに深く知っていただくため、運気が切り替わるイメージやこの時期にやっておきたい開運アクションについてご紹介します。

長期サイクルの中にある自分

まず、立春という1年のスタートに際して龍神が人間に伝えたいことは
「複数のサイクルを持ってほしい」ということです。

たとえば
・1ヶ月のサイクル
・1年のサイクル
というサイクルがありますね。このサイクルが一周する感覚は、すでに分かる人が多いと思います。
季節の移り変わりや、洋服をクリーニングに出すタイミングなど、なんとなく掴めているのではないでしょうか。

ですが龍神たちはここに、
・10年のサイクル
・200年のサイクル
も追加して欲しいというのです。

いかがでしょうか?期間が長くなればなるほど、捉えどころがなくイメージしづらいかもしれません。特に200年にいたっては、そもそも生きていないはずでは……と。

でも、それでも良いと龍神たちは言っています。

10年や200年といった長期的なサイクルの中に、今の自分があることを意識してほしいというのが龍神からの第一のメッセージです。

イメージとしては、200年というフラフープの中に10年のフラフープがあり、その内側に1年、1ヶ月と入れ子構造のように並んで連動している状態です。

ここでのポイントは、10年や200年スパンの目標・計画を立てるのではなく、あくまで今は長期的なサイクルの中の一部なんだと意識することです。

これを1ヶ月に一回、3ヶ月に一回、もしくは半年に一回でも良いので、意識してみてください。

風の時代のサイクル

2021年という年には、ある特徴があります。
それは、「風の時代元年」であること。風の時代は昨年末に始まったばかりなので、1年を通して風の時代になるのは今年が初となります。

しかし、もうすでに意識から「風の時代」が抜けてしまっている人もいるのではないでしょうか?

長く続いた「土の時代」から240年ぶりに切り替わった「風の時代」。この大きな変化に対しては、今後10年間くらいは意識し続けた方が良いでしょう。

半年に一度でも良いので
・風の時代のサイクル
というフラフープの中にいる自分も、意識してみることが大切です。

立春で1年のサイクルは切り替わるのか?

ここまで、長期的なサイクルがあるという前提をお話ししました。
では、いよいよ本題の「立春」についてです!

立春とは、前述のとおり1年の運気のスタート。つまりサイクルが新しくなるタイミングです。

ここで、皆さんに質問です。
1年のサイクルが新しくなる時、あなたの1年フラフープはどのように変化するでしょうか?
古いフラフープを退けて、新しいフラフープに置き換えるでしょうか。

もしくはフラフープがより大きくなるでしょうか。

答えはそのどちらでもなく、同じ周期(大きさ)の新しいフラフープを上に「乗せる」です。
1年という期間は、閏年の差はあれど基本的には同じですよね。
そのサイクルが2019年の段、2020年の段、2021年の段……と積みあがっていきます。

まるで、らせん階段を登っていくようなイメージです。1歳になったら1段目、2歳になったら2段目、20歳になったら20段目と、立春を機に新しいサイクルへ登るんだと想像してみてください。

つまり、立春は運気が切り替わるというより、上にあがるタイミングなのです。

立春前後限定!3つの開運アクション

ではここで、立春の時期限定の開運アクションを紹介します。
※正確には立春の前後2週間の計4週間ですが、おおまかに「2月いっぱい」と考えても大丈夫です。

■上のサイクルへあがる意識

立春が来れば、誰もが新しいサイクルを上に重ねていきます。下へ降りることはありません。
しかし中には、せっかく10段目に上がったのに9段目のほうが心地良くてなかなか離れられないという人がいます。こうなると、当然成長が遅れていくので注意が必要です。

立春の時期は意識して、「上のサイクルへ行く」と思いながら過ごしましょう。

■新しい取り組みを始める

さらにおすすめしたいのは、

  • ・前から気になっていたコトやモノに手を伸ばす
  • ・財布を買い替える
  • ・モノを捨てる
  • ・モノを増やす


など、何かしら新しい取り組みを始めることです。特に継続する必要はありません。これが未来への準備につながります。

■変化に気付く

最後のアクションは、小さな変化を見落とさないことです。
の時期にどれだけ変化を感じることができるかが、勝負と言っても過言ではありません。

具体的には

  • ・状況の変化
  • ・考え方の変化
  • ・人間関係の変化
  • ・体調の変化


などを意識してみてください。

立春を機に目標を立てる人もいるかと思いますが、それだけでは「もったいない」と龍神たちは言っています。どれだけ変化に気付けるか?その姿勢がないと、龍神たちからの後押しさえも気付けないからです。

2021年版!立春の開運アクション

今年は「風の時代」というキーワードを特に意識しながら、変化や気付きを記録しておきましょう。
来年以降、振り返った時に「自分は時代の変化をキャッチできていたんだ」という自信につながるからです。

この先しばらくは、長期計画を立てにくい時代が続きます。未来が予測しにくいため、くじけそうになる時も出てくるでしょう。
それでも風の時代元年の立春で、何かしらの変化をキャッチしていたという記録があれば、自信や勇気につながります。

それは、未来への希望につながる記録です。今年の立春前後で、その片鱗をキャッチしておきましょう。

一年後に振り返る

開運アクションは、後で振り返ってこそ意味を持ちます。

今年の立春に、先ほどお伝えしたような行動をとったら、ぜひ一年後に振り返ってみましょう。
そうすれば、1年のサイクルでどう変化したのかがより明確になります。

しかし中には「変化が感じられない」という人もいるでしょう。
そういう場合は、次の2つの点を確認してみてください。

一つ目は、忘れてしまっている。変化したい、変わりたいという人ほど、日々の変化を意識していないパターンが多く見受けられます。変化したいのであれば、「変化したかもしれない」という意識を先に持ち、小さな変化さえも掴んでいきましょう。

二つ目は、サイクルを上がるのに時間がかかっている。時間を要してしまうのは、冒頭でお話ししたとおり、「立春」に関する情報が“線”で終わってしまっているからです。今回お伝えしたサイクルをイメージし、上にあがるんだと思って過ごしてみましょう。

まとめ

立春とサイクルの関係性、立春前後にやっておきたい開運アクションについてご紹介しました。
立春は、1年のサイクルが一段上へあがるタイミングです。そのことを意識して、変化を捉えながら過ごしてみてください。そして一年後、ぜひ振り返りをおこなって糧にしていってくださいね。