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大杉日香理ブログ

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3月は開運の春!運気の波に乗る鍵は「3」のエネルギー

3月に入り、今年度の振り返りや来年度に向けての準備で忙しくされている方も多いでしょう。このような年度末の動きは、「3」という数字がもつ特別なエネルギーにも関係しています。
3月の運気の特徴を紐解き、来年度に向けた運気の流れを掴んでいきましょう。

「3」のもつエネルギーを知る

数字には、それぞれ数霊(かずたま)というエネルギーが宿っています。
では「3」という数字はどのようなエネルギーを秘めているのでしょうか。

「3」にはおおきくわけて二つのエネルギーがあります。

ひとつは、生み出すエネルギー。これは新しいアイデアやご縁を生み出す力、自分のクリエイティブィティを発揮することでチャンスにつなげる力のことです。
生み出すためには膨大なエネルギーを要するため、「3」は非常に強い数字とされています。

もうひとつの特徴は、膿を出すエネルギー。新しいものを生み出すためには、不要な物を手放す新陳代謝が必要です。
「3」のエネルギーを使うことで、整っていない部分を見つめ直し調整・修正することができます。

3月中に取り組みたい開運アクション

「3」のエネルギーが強まる3月は、1ヶ月を通して「生み出す」と「膿を出す」エネルギーに溢れている1ヶ月といえます。

新しいことを始めたいなら、このタイミングで意識を集中させると効果的です。

暦的にも3月は、
「啓蟄(けいちつ)」・・・虫たちが土中から這い出てくる時期(2022年の場合、3月5日)
「春分」・・・西洋では始まりの日とされる時期(2022年の場合、3月21日)
があるなど、新しいテーマが動き出す時期でもあります。

このタイミングで今後のためのアイデアを捻出したり、情報収集の時間を設けたりしてみましょう。

それと同時に自身の内面を見つめ直して、調整すべき点(膿を出したい点)がないか内省してみてください。

たとえば、忙しさを理由に睡眠時間を削ってばかりいないか。
気分転換やインプットの時間を後回しにしつづけていないか、など。

このように3月中に内省し修正していけば、その後の運気にも弾みがつきます。

ちなみに運気にはその年ごとの特徴がありますが、3月がもつエネルギー自体は毎年変わりません。
来年も再来年も、3月は「生み出す」「膿を出す」ことがテーマのひとつになります。

開運の基本はリズムに逆らわないこと

3月のうちに内省して新しく取り組みたいことに注力すれば、4月から始まる新年度に向けていい流れをつくることができます。

昨今は、欧米に合わせて新学期を9月にするという議論もありますが、9月は日本人にとって収穫の時期です。農耕儀礼のクライマックスにあたるため、ここでスタートすると感覚的なズレが発生してしまいます。

現行のように、自然が芽吹き、農作業が本格化する春にスタートしたほうが、日本人にとって納得感があるはずです。

暮らしている土地が違えば気候風土も違ってくるもの。それぞれの国に合った一年のリズムがあります。
このリズムに反すると、運気の波に逆行していることになるため開運しにくくなるのです。

開運の基本は季節の流れに合わせること。
そのうえで、「3」のエネルギーも意識してみると、より運気の波に乗れるようになります。

まとめ

今回は3月の開運情報として、「3」という数字の活用方法と季節の流れについてお伝えしました。
数霊と季節のエネルギーを意識して、運気の波を乗りこなしていきましょう。

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