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大杉日香理ブログ

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【2021年最新版】長引くコロナ禍で気を付けるべき3つのポイント

日本で新型コロナウイルスが騒がれるようになってから、もうすぐ1年が経とうとしています。
当初の予想以上に長引くコロナ禍。先が見えないトンネルの中で、私たちはどんなことに気を付けていけば良いのでしょうか。
今回は、長期化すればするほど大切になってくる心の整え方について、3つのポイントをお話したいと思います。

人間は影響を受ける生き物

なかなか通常の生活が戻らず、会いたい人に会えない、行きたい場所に行けない、仕事の先行きが見えないという人も多いと思います。このような状況下では、感染拡大防止対策と同じくらい心のケアにも気を配ることが大切です。

なぜなら、私たちは人間だから。人間は、必ずまわりの影響を受ける生き物です。特に「心」は、最初に影響を受ける部分なので注意して見つめる必要があります。

たとえばネガティブなニュースを見ると、つい不安になったり暗い気分になったりしますよね。
時にはパニックになって、トイレットペーパーの買い占めが起きるなどの社会現象が起こります。これは人々の「心」が影響を受け、それが行動に出た結果です。

今後も、社会情勢が不安な状態が続くため、不安を増長するような論調はもっと増えるでしょう。そのような中で、「私は影響を受けないから大丈夫」と思うのは危険です。
自分を過信せず、人間は影響を受ける生き物なんだという大前提を忘れないでください。

感情の反応には2つある

まわりの影響はまず「心(感情)」に届きます。そして、その際の「反応」には2つのパターンがあります。

●すぐに反応する
 トイレットペーパー買い占め現象のように、すぐに感情が反応して行動に繋がるのは瞬発力があるから。これはある意味、元気な証拠です。

●気付かないまま蓄積される
 感情は何かしら影響を受けているのに、それに気付かないよう蓋をしてしまっている場合があります。放ってほくと臨界点を越え、発作的な行動を起こしてしまうので注意が必要です。

コロナ禍が長引く今、気を付けておきたいのは蓄積された感情です。
感情に蓋をしたままでいると、やがて精神疲労を引き起こしたり、やる気がなくなったり、体調に影響が出たりすることもあります。
そして一番怖いのは、未来への希望が持てなくなること。人間は、希望を見出せなくなると自分の存在意義を否定するようになります。こんな世界で生きていても仕方ない、無意味なのでは……と。

このような状態にならないためにも、
「ネガティブな情報が多い時世においては、不安や焦りを感じやすくなるのが人間なんだ」
と、心に留めておきましょう。

気を付けるべき3つのポイント

では、長引くコロナ禍で気を付けておきたい3つポイントを紹介します。

①「人間である」ことを常に考えておく

前述の通り、「人間はまわりの影響を受ける生き物だ」という前提を忘れないこと。プログラミングされたロボットなら他の影響を受けることはありませんが、人間の場合そういう訳にはいきません。特に日本人はまわりに同調するのが得意なので「自分は大丈夫」と過信するのは危険です。

②人間関係の「距離感」を再編成する

人間関係の距離感を見直してみましょう。これは「付き合う」or「付き合わない」という2択ではなく、それぞれの距離感を考えなおすという意味です。

たとえば、

  • ・直接会って同じ空間を共有する距離
  • ・オンラインシステムを使って同じ時間を共有する距離
  • ・顔が見えるオンラインシステムの距離
  • ・電話の方が安心する距離
  • ・メールを通した距離


などなど。一口に「付き合う」といってもこれだけ沢山の距離感があります。
「自分にとってどういう距離感が好ましいのか」
「どのツールを使えばこの人と一番有意義な時間を過ごせるのか」
を、改めて考え直してみましょう。

具体的には、次の三段階を参考にしてみてください。
第一段階は、他人の意見や基準に流されないこと。「Zoomで十分だ」という人もいれば「やっぱりオンラインだと物足りない」と感じる人もいますよね。感覚は人それぞれ。まずは、自分にとってどうかを意識することが大切です。

第二段階は、相手がその距離感とツールで満足するのか?を思いやること。各関係性にとって最適な距離感を試行錯誤しながら見つけていきましょう。

第三段階は、「相手に依存していないか?」を問うこと。どんなに好きな相手でも、一方的に距離を詰めようとしてはいけません。
相手に迷惑はかかっていないか?自分が安心したいだけなのではないか?こういった問いをすることで、依存ではないニュートラルな距離感が見えてくるはずです。

世間の意見ではなく、自分と相手にとって良い距離感を発見し、そして生成する……。これは、今だからこそできること。ぜひこの機会に、最適な距離感を再編成してみてください。

③「問い」をなげかける

「自分はどうしたいの?」と問うことは非常に重要なアクションです。これは普遍的に重要なのですが、パラダイムシフトを迎えた今、特に重要性が増してきています。

なぜなら今、地球規模で社会が迷走しているから。混乱した情勢の中で大きな論調に流され続けても、その先にレールがあるとは限りません。これからは自分で考えて、レールを作っていく時代です。だからこそ、
自分はどっちに行きたいの?
魂はどう思っているの?

と、問う癖をつけておきましょう。すぐに答えを出す必要はありません。考え続けることで少しずつ方向性が見てきます。

ちなみに、2021年は自分の考えを深めるのに最適な1年です。
詳しくは【2021年の運気情報】今年開運できる人の特徴、気を付けたい行動とは。をご覧ください。

まとめ

今回は、長引くコロナ禍で気を付けるべき3つのポイントを紹介しました。
地球全体で、不安が増長されやすくなっている今、影響を受けるのは当たり前です。その大前提に戻った上で、人間関係の距離感を再編成し、自分はどうしたいのかを問いてみてください。


現在、龍神たちから伝えてもらった未來預言を『龍神指針2021上半期』オンライン講座でお伝えしています。特にパラダイムシフトが本格始動する今年の前半は、陥りやすい罠があるので注意が必要です。ネガティブに巻き込まれないためにも、未來預言を参考にしてみてくださいね。