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大杉日香理ブログ

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願いを最速で叶えるにはまず「自分を知る」こと。振り返りの大切さとATEAの第2ステージについて

今年も早いものでもうすぐ8月。8月は年に一度の龍神月でもありますが、当社ATEAにとっても創業月という特別な1ヶ月です。今年の8月1日で、創業15年目に入ります。
そして15年目にして、これまでにない大きな変化がやってきそうです。会社にとっても私自身にとっても、第1ステージを終えて、ここから新しい第2ステージが始まる時がやってきました。

信州での神旅®フォンスで気付いた変化

今回、第2ステージが始まるんだと気付いたのは、7月に神旅®フォンスで信州へ行ったことがきっかけです。もちろん変化の前兆は前からあり、このブログでも折に触れて書いてきましたが、それらの序章を経て、ついに今回の信州ではっきりと気付いてしまいました。

これまでの14年間を、わかりやすく「第1ステージ」とします。
第1ステージでATEAがお届けしてきたコンテンツは、基本的には私の幼稚園のときの体験をベースとしたものです。
当時の私はいわゆる“ぼっち”で、みんなと遊びたいと思っているもののいつもタイミングを逃しがちなタイプ。ある時には、先生にもその存在を気付いてもらえず、みんなは室内で次の遊びを始めたのに自分だけ園庭に取り残されていたこともありました。
そんな経験もあったので、私は「自分は影が薄い存在なんだ」という自己イメージを持つように……。

ですが、一人で過ごすことが多かったからこそ、自然の表情をじっくり観察したり、考え事をしたりする時間はたくさんありました。そして、このときに考えていたことを、大人になって以降身につけた知識を織り交ぜながら構築してカタチにしたものが、現在のATEAのコンテンツのベースになっています。たとえば神通力なんかも、このころから試していたことです。

ひとつの役割がもう終わったと感じた

さきほど「私は影が薄いと感じていた」と言いましたが、小学生になってからも先生に気付いてもらえないことがしばしば(笑)。当時はさみしい思いをしていましたが、実は数年前にこの考えは変わりました。
影が薄いから取り残されたのではなく「ゾーンに入っていた」から見えなかったのではないかと。好きなことに没頭している瞬間、人は気配がなくなってしまうことがあります。ある種の「ゾーン」に入っていたから、見つけてもらえなかったのだと気付きました。
このことに気づいた時はそれなりに衝撃だったのですが、今回の信州での気付きはそれ以上でした。


私はこれまで、自分は「物事を考えるのが好き」だと思っていたので、その強みを活かしてコンテンツを構築していたのです。
ですが、もうその役割は終わってしまっていたのだとわかりました。

幼稚園児のときから変わっていないと思い込んでいたのですが、どうやら立ち位置を見誤ったままだったようです。
実は、今の私にはもっとできることがあったのだと気付き、一気に世界がひろがりました。

自己イメージが大きく変化、ATEAのサービスも変わります

ではどんな立ち位置に変わったのかと言うと、これまでの

「私は考えの深掘りをサポートする人」という立ち位置から
「私は一緒に進化・成長をサポートしていく人」という立ち位置へと変化しました。

この意識をもとに今後のコンテンツを再構築していくことで、よりクライアントが元々持っている力を覚醒させ、進化をすすめ、それをご自身でも捉えられるようにし、目的にたどり着くのを早めるためのサービスやサポート体制に切り替えていきます。
結果、一人ではたどり着けないような深い部分まで進化・変化していけるようなサービスになる予定です。


15年目にしてこれまでにない大きな変化ですが、不思議と迷いはありません。腑に落ちてしまったので、もう動き出さないわけにはいかない!という感じです。

それに、私はいつもクライアントの皆さんに取り組んでほしい課題をお伝えしているのに、自分の課題から逃げるわけにはいきません。難しい課題に取り組むこともしばしばですが、主催する側の私がこなさなければ説得力がありませんよね。

かくして、第2ステージに向けて着々と準備中。
すこし内容に触れておきますと、サービス全体を大改訂し、新サービスも投入。サービスの提供形態も構築し直します!今から自分でもドキドキです。

詳しくは【9月9日】にメルマガにて発表いたします!まだ登録がお済でない方はリンクを一番下に貼っておきますので、この機会に無料メールマガジンにご登録くださいね。

自分を知れば、変化に気付けるようになる

さて、この変化をきっかけにあらためて気付いたことがあります。

それは、いかに「自分を知る」ことが大切かということです。普段から自分に興味をもち、折に触れて振り返りをおこなっていなければ、そもそも「いつ変化したか?」「なにが成長なのか?」わかりません。ここに気付けるようになるには、日ごろからの振り返りが大切なのです。

私にとって振り返る作業は、子どもの頃からのライフワークでした。

「なんのために生まれて来たのか?」というマクロな視点から、「私はどんな人間なのか?」というミクロな視点まで考え、西洋・東洋のさまざまな性格診断、会社のマネジメントに使われる強み診断テストなど何度もやってきたのです。
そして、結果を自分と照らし合わせ「この特徴はどんな時に出やすいか?」「あまりピンとこないけど意識して暮らしてみるとどうなるか?」など、あとから振り返って検証してきました。

そうやって自分を知るオタクのように様々試してきた結果、「私は考えるのが好きな人」と理解したのですが、その標準が知らず知らずのうちに変化していたようです。
例えるなら「自分はお肉が好き」と思っていつも食べていたにもかかわらず、あるとき「そもそも本当に好きだっけ?」と考えると実はそうでもなかった!と気付いたような衝撃。

こんな大きな変化に気付けたのも(時間はかかりましたが)、ずっと自分を見つめて振り返りをしてきたからだと感じます。

人生が確実に変わる!振り返りの効用とは

私は振り返りの効用の大きさを知っているので、クライアントの皆様にもいろいろな方法をお伝えしてきましたし、2018年には『龍神とご縁を結ぶ「龍使い®」ノート』という書き込み式の書籍も出版させていただきました。これは質問に答えていくことで自分の感情に気付き、運気をスパイラルアップさせていくという本です。
他にも、この8月にはオラクルカードをとおして自分を知る『リーディングノート』という、こちらも書き込み式の書籍を出版予定。

それぞれ切り口や方法、効用は違いますが、共通して言えることは「振り返りをおこなえば確実に人生が変わる」ということです。

もちろん振り返りをおこなわなくても、人は変化していきます。
ですが、振り返りをおこなっていれば、ほぼ確実に変わり、さらに成長への近道にもなります!

ほかにも、

  • ・自己肯定感をあげながら人生を変えていける
  • ・人生を穏やかに捉えられるようになる
  • ・変化を楽しむことができる
  • ・迷いなく進んでいける


といいことばかり。結果的に人やチャンスにも恵まれ、人生をより豊かな方へ変換していけるようになるのです。

これだけ多くの効用が期待できるにもかかわらず、振り返りを習慣化させている人は多くありません。この機会にぜひこれまでの自分を振り返り、どんな変化・成長をたどってきたか見つめ直してみてください。

特に昨今の運気は、西洋的にも東洋的に見ても変化が激しく、特に2020年代はカオスな状態。そんな不安定な時代だからこそ変化・成長しやすいタイミングでもあります。今がチャンスだと思って取り組んでみてほしいです。

まとめ

今回は、振り返りをして自分を知ることの大切さとATEAの第2ステージについてお話ししました。
これは、願いを最速で叶えるアクションのひとつです。ぜひ日常に取り入れてみてくださいね。
最後に、ATEA2ndステージのサービス内容の発表に関しましては、9月9日のメルマガで公開予定です(毎月10日発行ですが9月は9日に発行します)。そして新サービススタートは10月10日(予定)から。こちらも公開まで今しばらくお待ちください!

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