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大杉日香理ブログ

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知らないと逆効果?開運日のエネルギーを活用する方法

最近は、一昔前よりも「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」や「天赦日(てんしゃにち)」など、さまざまな開運日に注目が集まっています。ですが、その運気の流れを活用できている人はあまり多くないようです。
そこで今回は、開運日の考え方や、開運の流れに乗るための方法を紹介します。

さまざまな開運日

大きな決断をするとき、なにかを始めるとき、せっかくなら良い日を選んでアクションを起こしたいですよね。そこで参考になるのが、先人たちが残してくれた暦です。

今皆さんがお使いの手帳にも、おそらくなにかしら開運日について補足があるのではないでしょうか?

たとえば「一粒万倍日」「天赦日」「寅の日」「大安」「新月」「満月」など。
くわえて最近では、西洋占星術マヤ暦など、世界各地に伝わる暦の開運日も注目されるようになりました。

開運日よりも大切な日がある

先人が残してくれた開運日の知恵ですが、実は開運日以外の日にも注目する必要があります。

それがわかるのが、神社のお祭りです。

昔からお祭りの日を「ハレの日」、それ以外の日を「ケの日」と呼ぶことがあります。
華やかな祭事がおこなわれる「ハレの日」にくらべて、準備に時間を費やす「ケの日」は地味で目立ちません。

ですが「ケの日」に準備をするからこそ、「ハレの日」のお祭りが成立します。むしろメインは、「ケの日」のほうといっても良いくらいです。

ここに、開運日にたいする重要なヒントがあります。

開運日を成り立たせるには、それ以外の日にどんな種まきをしておくかが重要ということです。

開運日の前後でエネルギーをなじませる

次に、開運日のエネルギーの特徴について考えてみます。

「開運」につながるほどのエネルギーというのは、ある特定の1日だけ突出して高まるわけではありません。
運気には移行期間があります。

じわじわとエネルギーが高まり、開運日当日にピークを迎え、徐々に下がって日常に戻るという波のようなイメージです。

この前後の期間は、高いエネルギーを自分自身になじませていく期間と捉えてみてください。じっくりなじませてこそ、それを自分事として発揮できるようになります。

開運を遠ざける運気のリバウンドに注意

ここまでお伝えしてきたように、開運日以外の日も重要であり、そのエネルギーには流れがあります。

ですから開運日だけに注目して、慌てて行動を起こす必要はありません。
むしろ下準備もないまま踏み切ってしまうと、どんどん開運から遠ざかってしまいます。

これは自然の摂理と同じです。たとえばダイエットを想像してみてください。
いきなり無理なダイエットをすると、リバウンドにつながりやすくなりますよね。健康的に痩せるためには、無理なく継続できるやり方のほうがベターです。

同じように、運気にもリバウンドがあります。

「開運日だからとりあえず決めてしまおう」
「良い日みたいだからなんとなくスタートさせよう」

もし今このような思考になっていたらリバウンドしやすい状態です。
ぜひ今日からでも意識を変えて、日頃の準備を大切にしていきましょう。

なにもしないまま当日を迎えてしまった場合でも遅くはありません。今からでもできることをしてみてください。

逆に普段から準備や内省をしてきた人は、たとえ開運日に動けなかったとしても問題ありません。運気には移行期間があるので、その前後の波に乗れれば大丈夫です。人事を尽くして天命を待ちましょう。

まとめ

今回は、近年注目が高まっている「開運日」について考えてみました。
大切なのは、開運日だけにとらわれず、日頃から準備をしておくことです。「ケの日」の重要性を見つめ直し、「ハレの日」を上手に活用していきましょう。

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