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大杉日香理ブログ

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【結界が繋がりました】全ての神脈が繋がり時代は次のステージへ。大切な今後の方向性とは。

今年8月、個人的にも会社としても創業以来の大きな変化がありました。
それは、一言で言うと「結界が繋がった」ということ。全国の聖地を巡拝しながら、神脈(じんみゃく)という名の結界を繋いでいくのがATEAの使命のひとつなのですが、長年繋がらなかったいくつかの線が一気に繋がりだしたのです。
しかし、いきなり「結界が繋がった!」と言われても分からない点が多いと思いますので、今回はそもそも結界とはどんなイメージなのか、結界が繋がるとどう変わるのか、これからのATEAの方向性とともにお話ししていきたいと思います。

結界が繋がったとはどういうこと?

結界のイメージを分かりやすく例えると、新幹線の線路のようなものです。
東北新幹線や山陽新幹線、北陸新幹線などさまざまな路線グループがあるように、私が巡拝してきた聖地にも「このルートの巡拝」「あのルートの巡拝」といったようなグループがあったのです。(結界自体が、地域ごとで区切られている訳ではありません)

私は長年、さまざまなルートの結界を巡ってきました。

しかし、途中までは繋げられても完璧に繋げきった結界は一つもありませんでした。

いつも
「今はタイミングじゃない」
「まだ出会っていない人がいるからダメ」
など、さまざまな理由でこれ以上先に進めない、乗車券が買えないというような状態だったのです。 


しかしこの8月、一気に全ての結界が繋がりました!

何年も保留になっていたあのルートもこのルートも、すべてが繋がった!という巡拝を完了させることができたのです。

しかしそれは事前に分かっていたわけではなく、いつも通り巡拝を続けてきた結果として、「あ、すべてが繋がったんだ!」と後から分かったという感触でした。

熊野から始まった覚醒のタイミング

結果的に繋がったすべての結界ですが、実はその予兆は7月の熊野巡拝から始まっていました。

今年11月の神旅®フォンス熊野開催に向けて事前巡拝をしている時に、「覚醒」のメッセージが届いていたのです。
神旅®フォンス熊野の記事はこちら

その後、龍神日である8月8日に山口の周防大島と広島の福山に訪れた時も、「もしかして全ての結界が繋がると、こういう“絵”が見えてくるんじゃないか」という片鱗を感じました。

オフィスに戻り、さっそくこれまでの結界を振り返り、時間も忘れて資料を読み漁る私。するとより明確に「神様は、こういう全体像を見せたいと思っているのではないか」とパズルが繋がって見えたのです。

確信を持ち始めてから、流れはどんどん速くなりました。
13年前から行きたいと願いながらもどうしてもタイミングが合わずスルーし続けていた“とある場所”にもやっと行ける見通しが立ち、次々と道が繋がる感覚が続いたのです。


私は期待を胸に秘めたまま、再び神旅®と巡拝も兼ねて広島・山口へ向かいました。

まず広島に入った私は、「絶対に呉に行きたい」と思い、若干無理なスケジュールでしたが関係者にも同行してもらい呉方面に向かいました。目的地は呉市街からさらに離れた島の端の方。

正直、遠い場所まで皆さんを付き合わせてしまっている状況で申し訳なかったのですが、それでもやはり沢山のメッセージが繋がり「結界が繋がって見える絵はこれで合っていたんだ」という確信を得たのです。


そこから次の目的地となる周防大島へ向かうために、一同車を走らせました。すると、同行者のうちの一人が標識を見てこう言ったのです。

「私のご先祖様のお墓は、ここにあったんですよ」と。


その場所は、7月の熊野巡拝や8月8日の広島・山口巡拝で見えてきた結界が繋がるキーとなる場所と関連する地域だったのです!

この同行者の方がいらっしゃらなければ、私はその地域に気付きませんでした。
しかもその方は本来ならば呉の時点で帰っていてもおかしくなかったメンバー。

偶然が重なり、やはりパーツが繋がったという確信を得た広島・山口の旅だったのです。

結界が繋がったことで起きる変化

では結界が繋がった今、どんな変化が起きているのかをお話しします。

これまでは、見えない世界から伝わってくるメッセージはどこか断片的でした。
その時によって繋がっている結界が違ったり、場所によって龍神たちの言うことがバラバラだったり……。
それを私の方で解釈してお伝えすることが多かったと思います。

しかし結界が繋がりすべての神様の神脈が繋がっている今、あちら側が意図している全体像が把握できるようになったことで、私からのお伝えの仕方も、全体的な方向性を示した上でより具体的な内容へと変わっていきます。

ATEAの方向性はより目的別になっていく

お伝えの仕方だけではなく、ATEAのコンテンツも今後より進化していきます。

具体的には、次のようなメリハリをつけていく予定です。

■コンテンツの細分化
例えば、
●ビジネスパーソン向け
●20代向け
●30代以上向け
といったように目的を細分化することで、お客様がコンテンツを選択しやすいようにしていきます。

これまでは、人生全般の本質のようなものをお伝えするコンテンツが多かったので、経営者であっても専業主婦であっても学生であっても、立場に関係なく有効な内容でした。

しかし目的地が同じ日本だったとしても、人によって北海道に行きたい人もいれば四国に行きたい人もいますよね。

ですから今後は、より必要な情報が必要な人へ届くようにテーマを分け、それぞれに特化したコンテンツを構築していきます。


■オンラインと対面の使い分け
オンラインサービスと対面サービスをより明確に使い分けていきます。

●オンラインサービス
オンラインで情報を受け取ることに慣れた方が良いコンテンツについては、オンラインサービスとして構築します。今は「時の龍神」のサポートが強くなっている時代なので、オンライン感覚を磨くことが運気に乗るコツであり、見えない世界への感度を高めることにも繋がります。
対面では育ちにくい今の時代に必要な感覚を、オンラインは育ててくれるのです。
「時の龍神」についての記事はこちら

●対面サービス
より濃密な内容をお伝えする必要があるものは、コロナ対策をしっかり施した上で対面サービスとなります。すべての結界が繋がったことで、見えない世界の考え方もこれまで以上に高濃度なものになりました。しかし神様たちの本音の全体像は、言葉だけでは腑に落とせません。体感を伴う対面サービスでお伝えしていきます。

というような方向性になっていくと、あちらからの話で決まっておりまして、ATEAの今後の方向性として提示させていただきました!

とは言え、私個人としてはなかなかのチャレンジです。なんせ、つい先日結界が繋がったばかりで
「わ~!繋がるとこんなになるんだ!!」と感動している段階でまだ止まっているので……。

ちなみに変わると言っても、これまでお伝えしてきたことと本質的なことは変わりません。
結界が繋がって見えたメッセージも、ベクトルはこれまでとずれてはいませんでした!


ただ……、見えてきた神様たちの願いの全体像は思った以上に深いもので、もっともっと皆さんの力が必要だなと改めて感じたのです。

だからこそ、ATEAのサービスにメリハリをつけることで、
それぞれの興味関心が明確になり、その分野で力を発揮することに繋がれば、皆で分担して神様たちからのメッセージを実現させていくことができると考えています。


ちなみに11月開催予定の『神旅®フォンス熊野』は、この神様たちが伝えたい全体像の重要な一部。
まさにキーワードは「熊野」なのです。(満席御礼となりました)

さいごに

2021年以降、世界はもっと混沌とした時代へ進んでいきます。
はたしてその波に飲み込まれてしまうのか、それとも新しい道を作り出すチャンスと捉えて浮上してくるのか。その選択を迫られているのが今このタイミングです。

今から準備をして、多少は感情が揺れ動いたとしても助けてもらえる関係性を、見える世界、見えない世界含めて作っておく、もしくは自分が誰かを助けられるように力を付けおいて欲しいと思います。


ATEAでは、心のバランスを整え未来に向かってアップデートしていくためのサービスをお届けしています。2021年に向けた最新情報も今度公開予定ですのでぜひチェックしてみてください。