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大杉日香理ブログ

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【覚醒の旅】神旅®フォンス「熊野」開催決定!伝説の神旅®ふたたび。

ATEAの「神旅®」は、日本各地の聖地を舞台に、未来を変えるために効く参拝を現地でのフィールドワークを通して行うサービスです。
神旅®とは

中でも1泊2日の「神旅®フォンス」は、もっとも濃度の高い旅となるため開催は年に2回のみ。
今年あと1回の神旅®フォンスは、「熊野」に決定しました。
今回はそのいきさつや、熊野という聖地のエネルギー、その重要性についてお話ししていきます。

龍神の懐に入り込んだ伝説の神旅®

今でも忘れられない伝説の神旅®があります。
それは2018年の秋、1泊2日で開催した熊野での神旅®。その時のテーマは「黒潮」でした。
熊野と言えば熊野三山や熊野古道などが有名ですが、そのどちらもメインではなく本州最南端の潮岬へ向かい黒潮を司る龍神たちへお祈りする旅を計画していたのです。

しかし、開催当日は大型台風が予報より早く接近した影響で、開催が危ぶまれるほどの大雨。
龍神たちと相談しながら急遽行程を組み直し、「ここは大丈夫」とGOサインが出たルート順にお祈りをしていきました。

大雨でずぶ濡れになりながら、龍神たちの自然エネルギーを体感していく神旅®一行。
那智の滝に訪れた時は、地元の人も「こんな水量で流れているのは見たことがない」。
世界を旅してこられたある参加者さんも「ナイアガラの滝よりも凄い」と口にするほどでした。

大爆風と大雨によって自然が轟いている様は、まるで龍神たちの懐にいるような感覚。
「なんだか帰りたくない……」
そんな雰囲気になり、このままでは神隠しにあってしまう!!と急いで皆さんをバスにお戻ししたのを覚えています(汗)

そして何とか全行程を終えたのですが、飛行機はもう飛びそうにないということで、特急「くろしお」号に乗って帰るというオチ。本当に黒潮がテーマだったんだなと実感した印象深い神旅®でした。

非常に印象的な旅だったので、参加者さんからの反響も大きく、またいつか熊野で神旅®を開催したいなとは以前から思っていたのです。

予定よりはやく熊野のエネルギーが必要な時代に突入

私の中では、熊野開催は2021年頃にしようと考えていました。
しかし6月の神旅®フォンスで日光に行った後から、祝寝(うけいね)で「熊野」が何度も夢に出てくるように。加えて、2年前の熊野開催に参加されたAさんから「いつかまた熊野で開催して欲しい」という言葉も。
実は以前にも、「祝寝」と「Aさんの一言」によって物事がトントン拍子に進んだことがあったのです。
祝寝で出版が決まった話はこちら

龍神たちの世界では「この人にはこういう合図を出したら分かってくれる」というのがあるようで、まんまと私もその合図によって、今回も決断に至りました。


開催が決定したら、さっそく事前の巡拝に行かねばなりません。スケジュール的に難しいかなと思っていたのですが、これも奇跡的にスケジュールが空き、急遽飛行機などを手配し熊野へ飛びました。

巡拝に向かった日の熊野は大雨。
タクシーのワイパーをフル稼働させてもなかなか前が見えず、これは3年前を彷彿とさせるな若干冷や冷やしながら山道を進んでいきました。
かし山頂に着いたとたん、なんと急に雨が止み晴れ間が広がり始めました!真っ青な空に白く大きな雲が浮かび、さながらATEAのキービジュアルのようでした。

さらにここで、大きな変化が!
龍神からのメッセージの質が変わったのです。
これまでのメッセージは雑談や世間話のように絶えずいろいろな事を話しかけてくるような感じで、場所によって言うこともバラバラ。しかし今回はずっと静かで、ある地点まで行くとまとまったメッセージを一言二言、分かりやすく話してくる感じに変わりました。

まるで、渋谷のスクランブル交差点から銀座の料亭になったような。
SNSのメッセージから改まった手紙になったような変化です。

時代が変わったのか私が変わったのか分かりませんが、明らかに何かが「覚醒」するイメージが湧き、大きな可能性を感じた巡拝でした。

そしてこの「覚醒」をテーマに、神旅®フォンスを開催する必要があると実感したのです。

熊野は「世界の聖地」

日本中に「聖地」と呼ばれる場所はいくつかありますが、熊野は日本の聖地と言うより、「世界の聖地」と言った方が良いかもしれません。それくらい特別なエネルギーがあります。
そしてここに来て時代のエネルギーも変わったため、今こそ熊野のパワーが必要とされるタイミングになったようです。

コロナ禍で社会情勢が大きく揺らぎ、先行き不透明な時代だからこそ、私たちはあることに目覚める必要が出てきたのかもしれません。
それは、今まで眠っていたあなたのエネルギー・可能性を覚醒させる力です。

覚醒するとはどういう意味なのか

熊野という土地が持つポテンシャルは、その人自身がまだ気付いていない、自分の可能性に目覚めるエネルギーです。

特に日本人は宝物の素質を持っているにもかかわらず、それを「使えないもの」「足枷になるもの」と思ってしまっている場合が多々。これではどんなに運気アップの行動をとったとしても、ザルのように運気はこぼれ落ちてしまいます。

パラダイムシフト期においては、自分の可能性を信じるという「基盤」がなければ世間の不安に巻き込まれ流されてしまいかねません。
逆に基盤がしっかりしていれば、気持ちが揺れても立ち戻ることができ、希望に向かって舵を切り返せるようになるのです。

事前の巡拝をしながら
「覚醒することで希望を持ち続けるための基盤を得て欲しい」というビジョンが浮かびましたので、そのような旅の行程を現在龍神たちと打合せ中です。

今回の神旅®フォンスは次のような方にとって、大きなきっかけになると思います。

●自分の本来のポテンシャルに気付きたい方
●パラダイムシフト期においても希望をもって未来をつくっていきたいと考えている方
●自分のためにも、人のためにも貢献しようという気概のある方

現状維持で満足せずもっと良くしていきたい、力を高めたいという方のための「覚醒」するきっかけは、今の熊野のエネルギーです。この神旅®フォンスで新たな希望と繋がっていきましょう。

詳細発表まで、もうしばらくお待ちください。


【神旅®︎フォンス】
覚醒の地 「熊野」
開催日時:11月28日(土) 〜 29日(日)
受付開始:9月1日(火)お昼12時予定