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大杉日香理ブログ

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【神旅®フォンス信州】明らかな変化!新時代を生き抜くため今こそ信州から始めよう

数年から数十年かけて事前準備を重ねることで開催可能となる神旅®ですが、今回は、このサービスを始めるきっかけにもなった信州での開催が決まりました。そこにこめられたメッセージは、まさに「ここから始める」ということ。
では信州の龍神たちは、なにを始めるタイミングだと言っているのでしょうか。今回は、事前巡拝の段階で体感した明らかな変化と、なぜ今こそ信州なのかをお伝えします。

神旅®をとおして先人の知恵を活かす

神旅®では主に全国の神社へ行くことが多いのですが、それは、単にパワーがあるからとか、歴史があるからとかいう理由だけではありません。

神社には、現代を生きる私たちがよりよく生きるために必要な、先人の知恵が残っているからです。

島国日本は、外国からの侵略を表立って受けてこなかったため、古い知恵を残しています。そしてその場所が、全国各地に8万社以上ある神社なのです。

神社は昔から人々が集まる場所で、今でいう公民館のようにその地域の集会所であり、交流の中心地でした。人が集まるところには、自然と知恵も集まるもの。
だから日本の先人の知恵は、神社に残っているといえるのです。まるで図書館のように、エネルギーとして無数の知恵が収蔵されています。

そんな先人の知恵を読み解き、未来を生きる力に変えていくために開催しているのが、神旅®なのです。

先人の知恵は有名な神社に残っているとは限らない

神旅®は、有名な神社や規模が大きな神社に行くとは限りません。とくにスタッフのみで行く事前巡拝は、ほぼ無名な場所ばかり。煌びやかなところが強いパワーを有しているわけではないのです。

神社の建物はある種の目印であって、大切なのは“土地”のほう。
そこが聖地だったから、神社が建ったという順番があります。アニミズム的な信仰の神道においては、場所そのものが大事なのです。

しかし、大勢の人が訪れるところは、どうしてもエネルギーが雑多になっていくもの。(だからこそ神職の方々が空間を整えてくださっています)
くわえて文化とは良くも悪くも進化を遂げていくもので、歴史が長いぶん何度も更新・上書きされています。

つまりメジャーな神社ほど、古の知恵が残りにくい条件下なのです。
対して、人が訪れにくいところにある神社は、先人の知恵がそのままの状態で眠っていることが多い。
事前巡拝で訪れる先がなかなかディープになってしまうのも、このためです。

今回の巡拝では、ついに電波が入らない奥地まで行ってしまいました・・・。

信州は“神集”!日本の中心地から神旅®は始まった

さて、ここからが今回の信州のお話。
実は、今回開催地に選んだ信州はATEAにとって特別な土地です。一番力を発揮できる場所と言ってもいいかもしれません。

信州(しんしゅう)は、神集(しんしゅう)とも書けるように、神々が集まる場所であり、日本の中心でもあります。
全国各地に“要”となる場所はいくつもありますが、地図を見てもわかるとおり信州は物理的中心地。運気を循環させる龍神たちにとっても、ハブ的な役割を果たす重要地なのです。


私は学生時代の長期休みで、信州に滞在していたことがあります。
目的は史跡めぐりだったのですが、実際に行ってみると案内板はボロボロで、地元の人に聞いても「分からない」と言われるほど、歴史は忘れ去れようとしていました。

それでもどうにか目的の神社にたどり着くと、あるメッセージが降りてきたのです。
「このままでは埋もれてしまうので、必要だと思う人に伝えてほしい」

当時の私は18歳。その声が土地神だったのか龍神だったのか、分かりませんでした。
ただ言えるのは、これが神旅®を始めるきっかけになったということです。

明らかな変化!今までとは異なる事前巡拝

そこから数十年が経ち、今回、神旅®の開催地を信州に決めた理由は、
信州のとある場所を巡拝したときに、龍神たちからのメッセージがガラッと変わったからです。

厳密には雰囲気が変わりました。
「いよいよ始まる」
「タフさが必要になってくる」

と、大真面目に伝えてきたのです。

今までも同じようなメッセージは受け取っていましたが、「頭に片隅に入れておいてね」程度の言い方でした。それがここにきて、まるで膝を突き合わせるかのように、直球で伝えてくる雰囲気に変わったのです。

これは、決して危機感をあおりたいわけではなく、一日でも早く“自分のものさし”を持ってほしいという龍神たちからの願いです。

いよいよ、本当にあなた自身が主役となる時代の幕が開こうとしています。その第一幕を、日本の中心である信州から始めるときが来たのです。


今回の行程では、ATEAにとってスタートの地となった例の神社にもご案内予定。その他にも、今訪れておきたい最高の場所をピックアップしています。

今、この時期に、これ以上の聖地はない

と言えるほどの土地のエネルギーを受け取り、現実世界で活用していきましょう。

誰もが右脳と左脳をバランスよく使える時代がくる

最後に、エネルギーの活用方法についてお話しします。

見えないエネルギーを受け取るのは、「右脳」の働きによるものです。そしてそれを現実世界で活用するためには、「左脳」で意識的に言語化する必要があります。

しかし、現代人はどうしても左脳ばかりを使いがちで、右脳をうまく使いこなせていません。一刻も早く、右脳を活性化させ五感や感性を磨く必要があります。

なぜなら先行きが不透明で、政治体系も国体もこの先どうなっていくのか分からない時代において、一人ひとりがタフに生きていくためには、左脳だけだとバランスを崩しやすいから。両方の脳をバランスよく使うことが、新時代の必須項目なのです。

このバランスを整えるためには、多少の練習が必要です。
もしくは、すでにそれができている人と関わることで一足飛びに勘を掴むことができます。

神旅®フォンスでは、1泊2日でその方法をインストールしていくのですが、すぐに使えるようになる人もいれば、3ヶ月後に使えるようになる人もいます。

これは、個人の経験の違いによるもの。
小さな差異こそありますが、生き物は誰か一人(一匹)ができるようになれば自然と周りも能力を開花させていくという特殊な性質をもっています。
これは「百匹目の猿現象」や、男子100メートル走の「10秒の壁」をある時期から突破する選手が次々と現れた現象からも言えることです。

ですから「感じない」「分からない」という人も、これから徐々に右脳を活性化させることができるようになるはず。
そうすることで無限に広がるあなた本来の可能性を開拓し、本当の意味で自分が主役となる人生をスタートさせましょう。

その後押しとなる土地のエネルギーを、今こそ信州で、受け取っていただけたらと思います。

神旅®フォンス信州 詳細

【日程】
5月29日〜30日(1泊2日)

【集合場所】
JR上田駅

【行程】
1日目:(8:45)JR上田駅集合→(9:00)出発→生島足島神社→ランチ→ミステリースポット→ミステリースポット→浜の湯/夕食(17:30頃)

2日目:浜の湯出発(8:45)→ミステリースポット→ミステリースポット→八剱神社→ランチ
→諏訪大社前宮→ミステリースポット→JR上諏訪駅解散(15:00頃)

詳細はこちらから⇒ 「5/29〜30神旅®フォンス 果てしなき可能性の開拓 信州 第一幕」
※「第一幕」としていますが、二幕、三幕の予定は現時点ではありません