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大杉日香理ブログ

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【龍神アドバイス】『自力』と『他力』の両輪をうまく回せば現実は加速する。

ATEAのサービスや想いについてご説明する時、「自力(じりき)」と「他力(たりき)」という言葉を使うことがあります。この2つは、あなたが望む未来を作っていこうとするなら、必要不可欠な要素です。
しかし具体的な意味や違いについては、これまで詳しく説明することは少なかったかもしれません。そこで今回は、この2つの力について改めて解説していきます。

なぜ自力と他力が大切なのか

「自力(じりき)」と「他力(たりき)」は、車を動かすために必要な両輪のような存在です。この両輪がうまく回ることによって、車体は、望む方向へ進んでいくことができます。
あなたが思い描く未来にたどり着きたいのなら、この「自力」と「他力」という両輪をバランスよく働かせることが必要です。

両輪のバランスが乱れると、うまく前進できなくなります。
例えば片方の車輪だけが回っている状態では、同じところをグルグル回っているだけで前に進めません。
また、両輪の速度がバラバラだと斜めに向かってしまい、目的地からどんどん遠のいてしまいます。

ですから、「自力」と「他力」の両輪はバランスよく動かすことが重要なのです。
そうすることで、あなたの人生をよりスムーズに、妨害を避けながら進められるようになります。

人生は有限なので、なるべく遠回りは避けたいですよね。龍神たちは、できるだけショートカットであなたの願いを叶えてあげたいと思っているので、「自力」と「他力」の両輪をうまく使いこなすことが大切だよと、いつも伝えてくれているのです。

「自力(じりき)」とは何か

では、それぞれの力を詳しく紐解いてみましょう。
「自力」はざっくり分けると先天的に持っている自力後天的に積み重ねた自力の2つに分けることができます。

●先天的自力・・・体、心、魂、強み、前世の経験
●後天的自力・・・生命力の高さ(許容量)、習得した能力、考え方

関連記事⇒『生命力』を構成する3要素を知って、本当の免疫力を高めよう。

このように、「自力を高めましょう!」と一口に言っても、いくつかの要素があります。全てをバッチリ高めている人は、ほとんどいません。
まずは「自力」の中身を知ることから始めて、必要な時に必要な「自力」を使えるように磨いていきましょう。

「他力(たりき)」とは何か

続いては、「他力」についてです。
「他力」にも同じように、先天的に持っている他力後天的に得た他力があり、さらに現実世界見えない世界とに細分化することができます。


●先天的他力(現実世界)・・・両親、兄弟、親戚
●先天的他力(見えない世界)・・・ご先祖様、産土神(うぶすながみ)、直霊(なおひ:魂を分けてくれた神様)、前世繋がりの神々(龍神含む)
関連記事⇒【お宮参り】どこの神社?本来の意味は?後押し100%になる産土神の知恵。

●後天的他力(現実世界)・・・友人、仕事関係者、ご近所の方、メンター、感銘を受けた偉人
●後天的他力(見えない世界)・・・土地神様、龍神、その他

いかがでしょうか。「他力」は、「自力」以上に細かく分類できます。

現実世界の他者に頼ることも、見えない世界の何かに頼ることも、同じ「他力」に分類されます。あなたは普段、どの他力を活用できているでしょうか。

「自力」と「他力」はどっちが先か

基本的に、「他力」の量は「自力」に合わせて決まります。ですが、必ずしも「自力」を優先しなければダメという訳でもありません。

2018年までは、「自力を先に高めましょう」と、私もお伝えしてきました。これは見えない世界に対して、「棚から牡丹餅」といった誤解を回避するためです。
そして、これは今でも変わりませんが、先述のように「自力」にも沢山の種類があり、まだ気付いていない部分を磨くだけでも上手くいくことが増えるからでもあります。

しかし、本格的な龍神時代が始まった2018年以降は、「他力が先でも良い」という言い方もするようになりました。
もちろん「自力」が0の状態では「他力」も何もありませんが、その人が既に使っている「自力」に見合った「他力」を発動させるためにも、まず「他力」にアプローチしてみるという順序でも良いと思います。

「自力」だけで頑張るとどうなるのか

ATEAのお客様は、既に十分努力されている方が多いです。
しかし、「他人には頼れない」「甘えてはいけない」と思いこまれている場合があり、せっかくの頑張りが偏ってしまっている状態も見受けられます。

「自力」だけで何とかしようとすると、いつか頭打ちになったり抱えきれなくて体調を崩したりすることも。ですから、まずは、「頼っても良いんだ」ということを知っていただきたいのです。

現実世界の人に頼れないのなら、見えない世界に頼ることから始めてみても良いと思います。
現実世界だと、「断れたらどうしよう」といった相手の反応が気になるかもしれませんが、見えない世界ならその心配もいりませんよね。

何より、見えない世界は「もっともっと頼って欲しい」と思っています。

その時の前提として
自分でできることはやる。
足らない部分は受け止める。
その上で見えない世界にも頼ってみる。

この考えを大切にされてみてください。

【体験談】視点が変わり眉間のしわまで消えた

ここで、あるお客様の体験談をご紹介させてください。

Aさんは、長年人に頼ることができず、「一人で何とかしなきゃ!」と思われていました。
傍から見ると、御主人とも上手くいっているように見えましたが、ご本人は「自分だけが頑張っている」と不満を感じていたようです。

しかし、「他力」を活用する方法を知り、試行錯誤しながらも取り組んでいくうちに徐々に変化が。

まず顔の表情が変わり、眉間にあった深いしわがほとんどなくなったのです。
眉間のしわは、何かに我慢していた証拠。しかし、「自力」だけでなく周りに頼ることを知ったAさんは、ものを見る視点が変わったことで、使う言葉や表情までもが変わっていったのです。

こうしてAさんは相手の好意にも気付けるようになり、御主人との仲も改善することができました。

今では、菩薩のような柔らかい表情になっています!

このように、「自力だけで頑張らなければ」という思いが行き過ぎると、見える世界が偏ってしまいます。
何かに頼ることは悪いことではありません。バランスよく「他力」も使うことが生きやすくなるポイントです。

世の中は「他」を頼ることで回っている

あなたがもし、自分の強みや特性を生かして世の中に貢献していきたいと思うなら、人に頼ることは必須です。何故なら世の中は、人との繋がりによってできているから。

人に頼らなければ、人からも依頼されません。

時には人を頼りましょう。いつか、それ以上のお返しをすれば良いことです。そうすれば、おのずと良い循環が生まれいきます。

これは見えない世界に対しても同じです。
必要以上にかしこまったり、凝り固まったりしていると、あちら側も寂しい思いをされてしまいます。

龍神たちは、あなたと家族のようになりたいと願っているのですから、遠慮せず頼ってみましょう。

まとめ

今回は、「自力(じりき)」と「他力(たりき)」について解説しました。

大切なのは、

●「自力」の中でも、あなた自身がまだ気づいていない力がある。
●「自力」だけで頑張ろうとせず「他力」を頼ることも大切。
●世の中は互いに「他」を頼ることで回っている。
●「他力」は「自力」の量に合わせて発動する。

ということです。

ATEAのサービスでは、その人自身がまだ気付いていない「自力」を発掘するお手伝いや、「他力」の活用方法、「自力」と「他力」のバランスなどについてお伝えしています。

現代を生きる私たちは、特に他力(見えない世界)との付き合い方に明るくなく、歴史の変遷とともに、作法一つとってもどうすれば良いのか分からなくなっていることが多いです。

これらの部分をうまく活用して現実を加速させ、最短で願望を叶えていきたいという方は、ぜひATEAにご相談ください。