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大杉日香理ブログ

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2022年の運気に乗る!仕事運を整える神社参拝方法

2022年に向けて今から整えておきたい運気、そのひとつが仕事運です。なぜなら、来年はとにかく運気の流れが混沌とする1年だから。これは脅しではなくて、流れがカオスだからこそどの方向性に進んでいるのかが見えてくる、チャンスの年とも言えます。
今後の仕事をどの方向性で進めていくか? 流れを見極めることができれば、積極的に波に乗りやすくなるはず。そこで今回は、流れが決まる前にあらためて見直したい「仕事運」の基盤を整えるコツについて振り返っていきます。

神社参拝の本質を知る

「昇進したい!」「ビジネスを軌道に乗せたい!」など仕事運をアップさせたくて神社を参拝する人は多いと思います。
昔から数々の武将や政界財界の大物の方々も、神社を信仰することで大成してきました。

では、そもそも神社とはどういうものなのでしょうか。

神社とは、ひとつの象徴です。
時代を経ていく中で、私たちの目に見えるような象徴として建てられたもので、鳥居や社殿という形で構造化しているのが現在の神社です。

なにを表しているのかと言うと、神社が建っている土地そのもの。
つまり神社の本質は、土地そのものなのです。

大昔、人と土地との関係性は今以上に密接なものでした。一旦生まれ落ちると、現在のような交通手段もなく、その土地で一生を過ごす人がほとんどだったはずです。

ですから人々は、生まれ育った土地全体を守護してくれている「土地の神様」に深く感謝しながら暮らしていました。

しかし、感謝の気持ちを伝えるとき、広域な範囲すべてに対してお参りしていくのは一苦労。
そこで、土地の神様が守ってくれている広い地域の中の一番良いスポットに神社を建て、そこに参拝しにいくようになりました。

つまり、本来お参りする対象は神社という“点”ではなく、土地という“面”だということです。

ホームの安心感を与えてくれる産土神

土地の神様のイメージが湧いたところで、自分にとって一番大切な神社・神様はどこなのか? について掘り下げてみましょう。
その答えは、先ほども触れたように、自分が生まれた土地の神様です。

生まれた土地は、その人の出身地・生まれ故郷なので「命を授かった場所」とも言えます。

昔は今よりもずっと、お産は命懸けでした。大昔になればなるほど、母子ともに安全で、安心して出産ができること自体が「土地の神様からの最大の後押しだ」と考えられていたのです。

そうして、「産土(うぶすな)」という概念が出来上がっていきました。
人々は自分が生まれた土地の神様を「産土神(うぶすながみ)」と呼び、なによりも大切にするようになっていったのです。


ところが現在では、生まれ育った土地から離れて生活をする人が多くなりました。故郷を離れて生活しているのは、自分にとって「アウェイ」な場所で日々戦っているようなもの。このままでは前進する力が湧きにくくなります。

ですから、仕事運をアップさせたいなら、「ホーム」にいる安心感を与えてくれる生まれ故郷を訪れてみましょう。

すぐには帰省できなくても、その土地の情報をインターネットで見たり、子ども時代のことを思い出したりして、産土神に思いを向けてみるのをおすすめします。

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※次回の新規受付は2021年12月1日からの予定です。お申し込みには、「やおよろずClub」有料会員登録が必要となります。

仕事運は土地にたいして祈る

ではいよいよ、仕事運アップのための神社参拝方法についてお話ししていきます。

ポイントは、先ほどもお伝えしたように「土地にたいして祈る」感覚です。
ビジネスの目的は、社会に貢献すること。それならば、1つの点である神社だけではなく、その場をお借りして、土地全体にエネルギーを届けることが大切になります。

たとえるなら、紙にインクが浸透していくような感覚。足元に落ちた小さなインクの輪を、遠く、遠く、どこまでも大きくしていきましょう。

最初のうちはどこまで広げれば良いのかわからないと思いますが、できるかぎりイメージを広げてみてください。町よりも大きく、そして県を越え、次に日本全体へ……と、どんどん遠くまでインクの波紋を広げるのです。

このようにインクを広げるイメージで祈ると、その地域の情勢に関心が向き始めるでしょう。人は自分ごとになったとき、本気になって動き出すもの。

貢献しようという本気度がある人や、その範囲が広い人を、神様は優先的に応援してくれます。

ビジネスに効く神社での祈りの届け方

では実際の神社での参拝の流れをイメージしてみましょう。

拝殿の前に行き、お賽銭を差し上げます。鈴があれば鳴らして、そのあとに二礼二拍手一礼をします。そしてもう一度、手を合わせましょう。

目を閉じて、まずは言葉ではなく、インク、つまり祈りを広げます。そして

「弊社は(私は)○○の価値でこの地域に貢献します」
または
「この国に貢献します」「世界に貢献します」と心で念じます。

もし、「○○の価値」の部分が定まっていない場合は、抽象的でもかまいません。
「会社の価値を高めて貢献します」でも良いでしょう。
そのあとに、ビジネスにおける個別のお願いごとがあればしてください。

念じ終わったら
「自力を発揮しますので他力の後押しをよろしくお願いいたします」
と唱え、目を開けてフィニッシュです。

最後に、また二礼二拍手一礼をしましょう。

神社参拝効果をさらに高めるコツ

神社の神様方は、参拝に来てくれた人たちともっとコミュニケーションをとりたいと思っています。
ですから参拝後はすぐに帰らず、神様や龍神たちからのエネルギーをいただくつもりで、境内でゆっくり過ごしてみてください。木々などの自然や、空、風などを感じてみましょう。

そうしていると、インスピレーションが湧いてきやすくなります。仕事の企画を考えたりアイディアを出してみたり、内省したりするのもおすすめです。

神様は、畏れ多く尊い存在ですが、同時にいつも私たちの身近にいる親しい存在でもあります。ですから、尊敬する友人に対するときのように正直に、日頃の悩みを聞いてもらうつもりで、心のなかで神様に話しかけてみるとスッキリしますよ。

まとめ

今回は、仕事運を整える神社参拝法についてご紹介しました。
産土神をはじめとする土地神の存在を知って、自分ごととして捉えられる範囲をひろげていきましょう。来る2022年に向けて、ぜひ参考にしてみてください。


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ダイヤモンドオンラインで、『龍神とつながる強運人生』が紹介されました。こちらもぜひご覧ください。
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