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大杉日香理ブログ

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もう感情に振り回されない!願いを叶える思考の使い方

「思考は具現化する」といわれるように、近年、願いを叶えるための「思考の持ち方」が注目されています。ですが、そうはいってもうまくコントロールできず、現実を変えられないと悩んでいる方が多いのではないでしょうか。その原因のひとつは、「感情」に振り回されているからかもしれません。
今回は、「思考」と「感情」の関係についてお話しします。

【関連記事】龍が手放したくない「真のインフルエンサー」とは

「思考」と「感情」はまったく別物

まずは、思考と感情は別物だということを理解しましょう。

両者は、体の中のどこが管轄していますか?
思考は「脳」、感情は「心」が管轄しています。つまり両者はまったく別組織なのです。

願いを叶えるためには、この違いを理解し、「思考の力」を使いこなす必要があります。

思考は、感情に振り回されやすい

ところが、普段、私たちは思考と感情を切り分けて考える習慣がありません。

たとえば、仕事で大きなオファーがきて
「うれしい! 収入が増える!」と感情がポジティブに振れたとします。

本来であれば、思考はその感情とは別物なので
「本当に受けて大丈夫? うまい話ではない? まずはリサーチしよう」
といったん考えたほうが安心です。

しかし、この時「思考」と「感情」を混同していると、冷静な判断ができません。
感情に引っ張られて、見極めるべきチェックポイントを見逃してしまいます。

逆に仕事で至らない点を指摘されたり、大事な場面でミスをしてしまったりしたら、感情はネガティブに振れるでしょう。
ネガティブな感情は一瞬で強いエネルギーを発するので、思考にも大きな影響を与えます。
すると、失敗を分析して次に生かすなどの冷静な思考が働かなくなるのです。

このように、ポジティブな場面でもネガティブな場面でも、
思考と感情を切り離すことができないと、本来の思考能力が発揮されにくくなります。

願いを叶える思考トレーニングワーク

では、健全に思考を働かせるためにはどうすれば良いでしょうか。簡単なワークをご紹介します。

①思考と感情は別物だと思い出す
うれしいことに舞い上がった時も、悲しくて落ち込んだ時も、
ポジティブ、ネガティブどちらかの感情がワッと湧き上がったら、思考と感情の切り分けを思い出す癖をつけましょう。

②双龍をイメージする
次は、「双龍(そうりゅう)」という龍のエネルギーを借りたイメージワークをします。
※双龍はペアで働き、双方のバランスを整える役割を担う龍です。

紅い龍(紅龍)青い龍(青龍)の二体がどこからともなく飛んできて、つなぎ合わさり、「∞(無限大)」の形をつくる姿をイメージします。
紅龍は感情、青龍は思考を表します。両者は切り離すことはできませんが、ひとつになることもありません。お互いに一定の距離とバランスを保ちながら∞を描いているのです。
この姿をイメージすると、「思考と感情は別物だ」と深いレベルで認識できるようになります。十分に意識できたらワークは終了です。


これだけで双龍の力が働いて、感情に引っ張られず、客観的で前向きな思考を取り戻せるようになるでしょう。

まとめ

いかがでしたか? ポイントは

  • ●思考と感情はまったく別物だと理解する
  • ●双龍のイメージワークで認識を深める


です。

こうして思考と感情の関係を整理できるようになると、感情に振り回されないタフさが培われます。
すると、願いを叶えるための「思考の力」を発揮できるようになるのです。

詳しくは拙著『龍がいるから大丈夫 (龍神の後押しが発動する41の方法)』(廣済堂出版)で解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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