株式会社ATEAのカンパニーロゴ

株式会社ATEAのカンパニーロゴ

大杉日香理ブログ

BLOG

【年末年始の過ごし方】来年を左右する5つの開運アクション

あっという間に、激動の2020年も年の瀬が迫ってきました。この時期になると毎年話題になるのが、年末の過ごし方や初詣のことなど。節目のタイミングでしっかり開運アクションを取っておきたい人は多いと思います。
そこで今回は、運気の視点から見た開運に繋がる年末年始の過ごし方についてご紹介します。

運気で見る「正月期間」とは

まず、「正月期間」はいつからいつまでなのか?についてお話しします。
実は、暦で見る正月期間と、運気で見る正月期間には若干の差があります。

一般的には、三が日や松の内である七日間(地域によって異なる)を正月と捉える人が多いと思いますが、運気の流れで捉えた正月は、
冬至~立春までの約1ヶ月半になります。
今年の場合、2020年12月21日~2021年2月3日となり、この間に運気が移行していくイメージです。

年末年始にやりたいことと言えば、

・大掃除
・抱負決め
・初詣

・旅行
・挨拶回り


などなど・・・沢山ありますよね。これをカレンダー通りの期間で済まそうとするのはけっこう大変です。

ですが、運気上の正月期間(冬至~立春)で考えると約1ヶ月半もあるから大丈夫。ゆっくり取り組めるのではないでしょうか。


ちなみに、この間に参拝した神社仏閣はすべて「初詣」と呼べます。それこそ今は分散参拝が勧められていますから、焦らず初詣に出かけてみてくださいね。

関連記事⇒【初詣】運気を上げるおすすめ期間、参拝のコツとは(前編)
     【初詣】運気を上げるおすすめ期間、参拝のコツとは(後編)

では、この「運気の正月期間」内にやっておきたい開運アクションを紹介します。

①掃除

年末と言えば大掃除!という印象がありますが、全ての場所を年内に完了させなければ!と必死にならなくても大丈夫。冬至~立春の間にゆっくり進めましょう!ただ、掃除の仕方と場所にはコツがあります。

オススメの掃除方法は、雑巾などの布で水拭きです!
そんな昭和な方法で?と思うかもしれませんが、この昔ながらの雑巾を使った水拭きが鍵になります。ご自身の手で水を絞る行程は、一つの儀式だと思ってください。水の神様は、禊(みそぎ)の力をお持ちです。穢(けがれ)を禊ながら、感謝をこめて拭いていきましょう。
この方法で掃除をする場所は、床や壁の一部、家電の表面部分などです。
すべての箇所を雑巾で水拭きする必要はなく、一部だけでも良いのでこの方法を取り入れてみてください。残りの部分は、市販のウエットティッシュなどでも大丈夫です。

②換気

換気をすることで、部屋の中に運気を取り込むことができます。
一瞬で良いので、思い切って窓を全開にしてみてください!寒冷地の場合は、1センチでも構いません。ご無理のない程度でOKです。空気や大気、風にも禊の霊力が宿るとされています。
一年間運気を運んでくれた風に感謝し、空間を浄化していただきながら、「来年も宜しくお願い致します」とお願いしておきましょう。

ちなみに換気時間は長くなくても大丈夫です。換気をすることで部屋に運気を取り入れているという気持ちが大事になります。

③甲羅干し

まさか亀を飼う必要が?!と思うかもしれませんが安心してください。違います(笑)。
自分の身体の甲羅干しです。つまり、自分の背中を太陽に当てるということ。
太陽の力が一番高まる日中に、そのパワーをお借りして自分自身の穢を祓いましょう!そして身体に対して「今年もありがとう、来年もよろしくね」と労ってあげてください。
ポイントは、太陽の熱を背中にしっかり感じることです。

このように①水の力②風の力③太陽の力を借りて、しっかりエネルギーを切り替えた上で行って欲しいのが「振り返り」です。

④振り返り

年始に一年の抱負を立てる人は多くても、一年の振り返りをする人は少ないのではないでしょうか。しかし、振り返りで現状をしっかり把握してこそ、新たな目標が立てられます。

さらに、振り返りをして初めて
「何だかんだ乗り越えてきたんだ」
「気が付いたらできることが増えている」
といったポジティブな変化にも気付けるはず。このことに気付ければ、精神的にタフになれます。

特に、2021年以降も激動の時代が続きますので、この正月期間にぜひ振り返りを行ってタフさを身に着けて欲しいです。

振り返る時は、次のような項目に変化があったかどうかをチェックしてみてください。

・心境
・人間関係
・願望
・居場所
・仕事
・体調
etc…

全部の項目を埋められなくても大丈夫ですが、先述のとおり正月期間は1ヶ月半ほどありますからじっくり取り組んでみて欲しいです。

ポイントは、1年後も同じ項目を振り返ることを前提にすること。この意識で日々を過ごすと、自身の変化に敏感になってきます。余裕があれば、毎月記録していっても良いでしょう。

⑤産土神社にご挨拶

最後の開運アクションは、産士(うぶすな)神社にお参りすること。わざわざ大きな神社や有名な神社に行くよりも、自分にとって一番身近な産土神社へのご挨拶が大切です。
遠くて産土神社に行けない場合は、今生活している場所の鎮守神社でもOK。お近くの神社へぜひ行ってみてくださいね。

※産土神(うぶすながみ)とは・・・
あなたが生まれる前に御魂を分けてくださった、一番ご縁のある神様のこと。産土神は、どんな時もずっと味方でいてくれる唯一無二の存在です。そして産士神と一番コミュニケーションを取りやすい場所が、産土神社となります。(人によって神社ではない場合もあり)
産土神社は一度調べておけば、一生変わらないので気になる方は産土神リーディング®を受けてみてください。現在、毎月5名様限定の受付となっております。

まとめ

今回は、年末年始のオススメな過ごし方を紹介しました。
何かと慌ただしい時期ですが、運気の移行期間は冬至~立春(2020年11月21日~2021年2月3日)の約1ヶ月半あると思って、焦らず無理のない範囲で試してみてください。

最後に、振り返りのポイントについて補足です。
実は、その年やその月々によって、振り返るポイントは細かく変わってきます。これは龍神たちが都度教えてくれるのですが、そのポイントが次の年以降に効いてくるから不思議です。
龍神たちには思惑が見えているのですが、私たち人間にはその瞬間には意味が分からないことばかり。ですが、その「点」を繋げていけば一気に人生がショートカットしてしまうのが龍神たちの思惑のようです。

タイムリーな振り返りポイントをはじめとする運気情報は、現在募集中の『龍使い®オンライン2021』で随時発信していきます。こちらもどうぞチェックしてみてくださいね。