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大杉日香理ブログ

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【人生が変わる】自分の強みの見つけ方

「強みを教えてください」と言われたら、あなたはすぐに答えることができるでしょうか。残念ながら、自分の強みや才能を自覚し、自信を持っている人はあまり多くないように感じます。
しかし確実に言えることは、強みは誰の中にもあるということ。今回は、強みを見つけることの重要性についてお話しします。

強みとは何か?

まずは強みの定義についてお話しします。これには様々な定義があるでしょうが、ATEAの場合は次のように定義しています。

強み・・・持って生まれた先天的な得意技の種

あなたが生まれながらにして持っているもの、幼い頃から当たり前のようにやっていること、それらがあなたの強みです。私たちは、自らの魂に“強みというシステム”を内蔵して、この世に生まれてきました。

この得意技の種は、本人が気づかないうちに芽が出て成長して花を咲かせている場合がほとんど。心臓が動くかのごとく当たり前のことなので、本人は自覚しづらいのです。これを「暗黙知化(あんもくちか)されている」と言います。

強みはいくつもある

では、あなたの中にはどれくらいの強みがあるでしょうか。
ATEAでは、誰しも10個以上の強みを持っているとお伝えしています。

そして、それぞれの強みの

  •  ・発動条件
  •  ・活用している程度
  •  ・活用した時の成果


は異なります。

そこに、後天的な経験が加わり、その人オリジナルの強みが形成されていくのです。

ただ、強みを活かせば何事もうまくいくという訳ではありません。

バトル漫画と同じように、得意技があるからと言って必ず勝つわけでも、仲間が増えていくわけでもないのです。その人の人柄や経験値、コミュニケーション能力などの総合力の中に得意技が加わることで、相乗効果が起き、望む未来へ近づくことができます。

どうして強みを知る必要があるのか

ここで、天命について触れておきましょう。
天命とは、あなたの魂と体を使って今世をどのように生きていくかという命題です。私たちは、生まれる前に魂と産土神とで相談し、今世の天命を決めてきています。

そしてこの天命を生きるためには、自分の強みを認識しておく必要があるのです。

たとえば人生を登山に例えると

  •  天命・・・簡単なロードマップ
  •  強み・・・登るための装備


といった具合です。

同じ登山でも、富士山に登る人とエベレストに登る人とでは、当然ロードマップは違いますし持っていく装備も変わってきますよね。つまりあなたの天命を生きるためには、強みという装備を知っておくことが重要なのです。

強みに気付かないままだとどうなるのか

では強みに気付かないままだとどうなるのでしょうか。
あなたが認識しなければ、その強みは無いのと同じことになってしまいます。せっかく活用しているのに、本人の世界では無いことと等しくなるのです。

さらに、物議を醸してしまうこともあります。あなたの当たり前が、他者にとっても当たり前とは限らないからです。
たとえば、お肌がきれいな女優さんにとっての“日頃のお手入れ”は、他の人にとってはハードルの高い“特別なお手入れ”かもしれません。気付かぬまま言動していると、相手に不快感を与えてしまうこともあります。

それを避けるためにも、自分の強みは認識しておきましょう。

強みを活かせば魂が磨かれる

しかし先述した通り、私たちは当たり前すぎて自分の強みに気付けていないことが多いです。だからこそ、いかに認識していくかが天命を生きる鍵となります。

強みを認識すればおのずと意識できるようになり、意識して過ごせば検証できるようにもなります。

すると、どういうことが起こるでしょうか。自分の強みを腑に落とすことができるようになるのです。これを「身体知化(しんたいちか)する」と言います。

身体知化するためには、意識して検証し続け、試行錯誤していく時間が必要です。こう聞くと、地味で地道でパッとしないイメージがありますよね。

ですがこれ、魂を磨くという側面においてはかなり効果的!めちゃくちゃ磨けます。

なぜなら強みは魂の中に内蔵されたシステムだから。システムを認識して活用すれば、当然腕が上がります。腕が上がるということは、磨きがかかるということに繋がるのです。

あなたの強みが誰かを助ける

日本人は昔から、謙虚・謙遜を重んじながらコミュニケーションをとってきた民族です。ですから、「出る杭は打たれる」という言葉もあるように、突出した得意技をだすのを避ける傾向があります。
持っているのに使えない、フルパワーを出せない、そういう雰囲気が未だにあるのです。

しかし、誰かの強みは誰かの弱みでもあります。
パズルのピースのようにお互いの凹凸をうまく重ねていけば、他者のために自分の強みを活かすことができるのです。

このように世のため人のために自分を活かす生き方が、まさに龍使い®の生き方と言えます。

強みを見つけると一瞬で人生が変わる

龍神たちは、あなたの強みに気付いて欲しいと願っています。しかし現実には、本来強みである部分をコンプレックスに感じていたり、自信を持てなかったり、強みの活かし方が分からなかったりする人が多いようです。

そこで数年前に、強みを見つけるための講座を開講しました。
その講座にAさんという女性がいらっしゃったのですが、彼女は「自分のことが嫌いで自信もない」と言うのです。周りからは立ち居振る舞いも素敵に見えていましたが、本人はとにかく自信がないご様子でした。

しかし、1回目の講座で「自分はこれで良いんだ」と腑に落ちたAさんは、憑き物が取れたかのように変化していきました。声色や歩き方が変わり、はつらつとした雰囲気に激変されたのです。

“ない”ものばかりに焦点を当てることは、自分で墓穴を掘っているような状態。Aさんは、すでに“ある”ものに目を向けることで、堂々とした雰囲気に変わっていきました。

私はその後も複数人の方にモニター協力をしていただきながら、「強みの見つけ方」について検証してきました。そしてこの度完成したのが、『チャンスをつかむワークショップ』という講座です。

この講座では、『「龍使い」になれる本』を使って、強みと弱みを認識するワークショップをおこないます。風の時代の流れも取り入れながら再構築し、やっと開講できる運びとなりました。

パラダイムシフトが始まった今、自分を大きく成長させ、チャンスを掴むタイミングが来ています。そのためにもあなたの強みを、他者の力も借りながら分析していきましょう。
気になる方は、ぜひご参加くださいね。(残席1名/2月5日時点)