株式会社ATEAのカンパニーロゴ

株式会社ATEAのカンパニーロゴ

大杉日香理ブログ

BLOG

【初詣】一年間の運気を決める参拝方法。厄除け神社の選び方。

「初詣は分散参拝を」と呼びかけられるなど、例年とは異なるスタートとなりそうな2021年。それでも、年初に押さえておきたい運気アップのポイントは大きく変わりません。
今回は、これまでATEAの公式ブログで紹介してきた初詣の参拝方法や、厄除け・厄払いに行く神社の選び方などについてピックアップして紹介します。初詣はその年一年に影響を与えるといっても過言ではありませんので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

初詣の参拝方法

■初詣はいつまでに済ませれば良い?

まず初めに押さえておきたいのは、「運」で考えたお正月期間。
結論から言うと、12月の冬至あたりから年が明けた2月の立春くらいまでが「正月期間」となります。この1ヶ月ちょっとの間をかけて運気はゆっくり移行していくのです。

冬至:2020年12月21日(月)~立春:2021年2月3日(水)

ですから、年内に済ませるべきと思われる大掃除も、新年の目標を立てるのも、この期間内であれば問題ありません。

■初詣は何社参っても良いの?

よく、「ついでに立ち寄ってお参りするのは失礼ですか?」という質問を受けますが、そんなことはありません。むしろ神様はついでにお参りしてくれることを大変喜びます!
もちろん現実をそっちのけで参拝ばかり行っていてはいけませんが、機会があれば短時間でもご挨拶してみると良いでしょう。

なぜなら、初詣に行った神社仏閣は、一年間あなたを後押ししてくれるから。
ぜひこの期間に参拝を積み重ねて、新しい年の運気を受け取りやすい状態に整えておいてくださいね。

■帽子や手袋は外すべき?

初詣のために長蛇の列に並んで、すっかり冷え切ってしまった経験がある人も多いと思います。
ここで疑問に思うのが、「防寒のための手袋や帽子は、参拝の時外した方が良いのか?」ということ。
手袋は着けたまま参拝してもOKです。ですが帽子はNGとなります。
参拝の時には帽子をとって、頭を垂れましょう。ご病気の場合などは着用したままでも大丈夫です。
また、雨の場合は傘もさしたままで構いません。

■初詣のご挨拶は何て言えば良いの?

神前でお祈りする際は
「○○神社にいらっしゃるご存在の方々(見えない世界の方々)、今年も1年間お世話になります。」
という言葉を使ってみてはいかがでしょう。
ポイントは、「方々」という複数系を使うこと。神社に宿っている神様は御祭神だけではなく、見えない数々の神様、龍神がいらっしゃいます。これは、普段の参拝でも意識して参拝してみてください。

特別な願い事がある方は
「願い事+後押しをお願い致します。一年間宜しくお願い致します。」
というふうにお伝えすると良いと思います。

より詳しい初詣のコツはこちらをご覧ください。
【初詣】運気を上げるおすすめ期間、参拝のコツとは(前編)
【初詣】運気を上げるおすすめ期間、参拝のコツとは(後編)
初詣のおみくじの引き方についてはこちらの動画で解説しています。
「参拝のコツpart2|ATEA公式YouTubeチャンネル」

厄除け厄払い神社の選び方

■厄除け・厄払いはいつ行けばよいの?

厄除け・厄払いに行く時期は、地域によって異なります。
ですが一般的には、年明けから立春の頃までに行く人が多いようです。もしくは、太陽が頂点に来る夏至前までに行くことを一つの目安としてみてはいかがでしょうか。
個人的に一番のおすすめするのは、自分の心境やタイミングが合った時。立て続けに何かが起こるようであれば、お祓いに行きなさいのサインです。周りに言われたからではなくて、自分が思った時に行くことが一番効果的だと思います。

■厄除け・厄払いにおすすめの神社

まず、男女別に厄除け神社の選び方を紹介します。

・女性におすすめの厄除け神社
 「弁天様」や「宗像三女神」がいらっしゃる神社。
 池や海と縁の深い神様で、水の力によって緩やかに祓い清めてくださいます。
 必要以上に祓われすぎないため女性におすすめです。

・男性におすすめの厄除け神社
 「剣」や「風」の神様がいらっしゃるところ。
 瞬発力や勢いのある神様が男性には合います。

次に、年代別おすすめ神社の選び方です。
ここでは、大まかに40歳で区切ります。

・39歳以下
 「稲荷」系の神社がおすすめ。
 39歳以下の年代は、まず生活基盤を整えた上で厄を祓いましょう。
 衣食住の豊かさを象徴する稲荷の神様は、生活基盤を整えてくださいます。

・40歳以上
 「大国主命」が祀られている神社がおすすめです。
 40歳以上は、豊かさよりも力強く踏みしめるフェーズ。
 出雲の国づくりをされた神様、大国主命は土台を固める力があるため、
 年齢とともに出てくる健康不安の解消にも良いでしょう。

※これらはすべて「主祭神」(メインでお祀りされている神様)でなくても、摂社や末社にその神様がいらっしゃれば大丈夫です。

もっと詳しい厄年情報は
厄除け・厄払いならここ!男女別、年代別おすすめ神社と厄年の本当の意味とは
をご覧ください。

まとめ

今回は、初詣のポイントや厄除け・厄払いについてまとめました。
お正月期間中に訪れた神社仏閣は、すべて1年間あなたを後押ししてくれます。
2021年は、これまで以上に時代の流れが早く、巻き込まれやすい一年。
だからこそ、見えないご存在の方々からのサポート(他力)を上手く活用して、流されることなく自分の軸で進んでいける一年にしていきましょう。