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大杉日香理ブログ

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龍神からの「ぶっ込み」で気付いた、風の時代への進化とは

今回は、私が度々言葉にする「龍神ぶっ込み」についてお話しします。

「龍神ぶっ込み」とは一言でいうと、龍神から送られてくる無茶ぶりのことです。
これまでにも、講座の最中にいきなり「これも伝えて」とぶっ込みが入ったり、新サービス発表直前になってまったく新しいアイデアがぶっ込まれたり……。

正直、日光東照宮の三猿のように「見ざる言わざる聞かざる」でいたいときもあるのですが、経験上そういうわけにもいかないことは分かっています。

そんな龍神ぶっ込みに、今変化が起きているのです。

過去一年間で起きた代理巡拝の変化

龍神ぶっ込みに変化が起きているのは、私が日常的におこなっている代理巡拝の変化が関係しています。

【関連記事】 【参拝効果を最大限に】なぜ神旅®は一度の参拝で効くのか?龍脈を巡る代理巡拝とは。

変化を感じはじめたのは昨年の3月頃です。
当時は「神旅®フォンス信州」の事前巡拝などをしていたのですが、いきなりWi-Fiも通じない山奥にこもることになるなど、明らかな変化の波を感じていました。

【関連記事】 結界が繋がった後のATEA巡拝で何が起きていたのか【後編】「想像以上の高濃度!新たなステージの龍神繋ぎが始まる」編

そこからさまざまな変化が重なり、9月にはATEAのサービスを一新して「やおよろずClub」の募集がスタート。11月には目に見えた「現象化」も加速していきました。

そして、この一連の変化のピークが今年2月にやってきたのです。
一気に新しい思考へのチューニングとインストールが進み、その影響でアンインストール(手放す)ものも出てきました。

※代理巡拝の方法や巡り方がどのように変化したかについては改めてブログにアップします。

龍神ぶっ込みに変化、現実化への時差短縮へ

こうした変化は、「龍神ぶっ込み」にも如実に表れています。

正直、ぶっ込み案件は「聞こえなかったふり」を通したいのですが、そうなると龍たちは「人の言葉」を介して伝えてくるという返し打ちをしてくることがあります。
このアプローチに、最近変化が起きているのです。

以前は、一度お会いしたことのある方や、電車内で聞こえるどなたかの会話を通して伝えてくることがありました。
それがここ最近は、私にとって信頼できる人の言葉を介してダイレクトに伝えてくるのです。
こうなると理解や腑に落ちるスピードも速まり、最終的に「今やらないでどうするの」と動くことになります。

この龍神ぶっ込みの変化は、おそらく風の時代になったことと関係しているのでしょう。
風のキーワードのひとつは「ボーダレス」なので、「思考」と「現実」の境目が薄くなってきているようです。
実際に私自身、昨年7月以降圧倒的に現実化するスピードが速くなっているのを感じます。

変化への分岐点、風の時代の思考をインストールする

これまでにも2022年は2020年代の変化のなかでも重要な分岐点であり、風の時代へのチューニング期間であるとお伝えしてきました。
とくに上半期は、次の分岐点に向けて、新しい思考回路をチューニングさせられる時期です。

あまりの勢いに、飲み込まれそうな感覚や、抵抗感、不安感を募らせている方もいらっしゃるでしょう。
実際にそう捉えられるような現象が、身のまわりで頻発している方も多いのではないでしょうか。

私自身が昨年から感じていた、代理巡拝や龍神ぶっ込みの変化もまさにそうでした。
その結果、ATEAの各種サービスも変化し、その後も進化し続けています。

たとえば、5月から「神旅®フォンス」「神旅®アウェイク」に進化し、その第1弾として出雲開催が決定しました。
(フォンスは「源泉」、アウェイクは「進化」という意味)

思えば神旅®フォンス第1弾の開催地は、下関、壇ノ浦でした。壇ノ浦は、源平合戦最後の舞台で源氏が勝利した場所です。
「源氏」は「源泉」にも通じるので、フォンス(源泉)が壇ノ浦からスタートしたのも偶然ではないでしょう。

そして今回、「神旅®アウェイク」は出雲から始まります。
「壇ノ浦」→「出雲」→「○○?」さあこの流れはどこに着地するのでしょうか。

今後も変化や分岐点を愉しみながら、サービスの進化に繋げていきたいと思います。

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