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大杉日香理ブログ

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誰もが人生の経営者。視点のバランスを最適化させる方法とは。

生きる上で大切なことはたくさんありますが、何をするにも「バランス」は必須条件です。経営者となると、幅広い視野をもち柔軟にバランスをとって経営判断をすることが求められます。しかし、これは経営者にかぎった話ではありません。誰もが自分の道を判断し、進めていく「人生の経営者」です。
今回は、人生を経営するという視点に立ち、どのようにバランス感覚を鍛えていくのかをお話します。

望む未来を具現化させるバランスとは

バランスを考える場面は、日常生活のなかで実に多いです。

たとえば「心」と「体」のバランス、「見えない世界」と「見える世界」のバランス、「自力」と「他力」のバランスなど。
どれも片方に寄りすぎていては、バランスを崩し、前に進めません。

近頃よく話題になる「開運日」も同じように、心の明るさを保ったり準備してきたことを発揮したりする活用法としてはおすすめですが、その日だけに期待を委ねすぎるとアンバランスです。

「見えない世界」の力を活用するなら、「見える世界」での行動と連動させることが必須。両方のバランスがあって初めて、望む未来は具現化します。

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バランスを最適化させる方法

では、どうやってバランスをとっていけば良いのでしょうか。私がよく実践している「思考のバランスをとる方法」をご紹介します。

1.神社の歴史に触れる
気持ちがネガティブに寄りすぎたり、ポジティブに寄りすぎて浮ついたりするときは、フォーカスが一点に当たり続けているため注意が必要です。狭まった思考のままでは、自分を内観することもできません。
そこで、あえて客観的に捉えられる「歴史」に触れることで、集中しすぎた視野を一旦広げましょう。

先人の知恵の集大成である歴史という資産からは、人生のバランス、ひいてはビジネスのバランスについても学ぶことが多いです。

2.高い場所に上る
思考の視野を広げたいなら体を使うこともおすすめです。高層ビル、タワー、山など、視界が広がる場所に行きましょう。体感を通して思考の視野を広げることができます。
もしくは、逆に足下の狭い範囲をじっと見つめるのもおすすめです。一点だけを見続けていると、しだいに疲れて、その反動で広い範囲が見たくなります。筋肉の伸縮機能と同じように、視野を広げるために一旦狭めるという手法です。

「心」や「思考」に直接触れることはできませんが、「体」には直接働きかけることができます。
これも「心」と「体」のバランス、「見えない世界」と「見える世界」のバランスといえますね。

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自分の人生の経営者になろう

先行きが不透明で不安な話題が多い昨今は、思考のバランスがますます重要になっています。
不安な時代ほど多種多様な情報が溢れ、受け手の姿勢が問われるからです。

ただ情報に踊らされてしまうか、それとも情報をコントロールして活用できるかは自分次第です!

会社の経営も、一人一人の人生も、情報に踊らされ場当たり的な決断をしていてはうまくいきません。
今こそ自分の人生を経営するという視点に立ち、思考のバランスを鍛えていきましょう。

もちろん狭い視野が悪いわけではありません。常に俯瞰ばかりしていては日々の楽しみがなくなり、老生した仙人のようになってしまいますから(笑)。
大切なのは「抽象」と「具体」を循環させること。そのための方法として、神社に行ったり高い場所に上ったりして、「空間」の力を借りながら内観する習慣を作りましょう。

まとめ

今回は経営者でなくても持っておきたい「人生を経営する」という視点と、バランスの大切さについてお伝えしました。車が両輪無ければ走れないように、何ごとも両輪が回らないと前に進めません。
行き詰りを感じたときは、ぜひバランスを見つめ直してみてください。

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