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大杉日香理ブログ

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産土神と龍神の関係性を理解すれば、 貯まった“後押し貯金”を引き出せる!

産土神と龍神の関係性とは

「欠かさず参拝に行っているのに願いが成就しない…」
「自力を発揮しているつもりだけど、他力の後押しを感じられない…」

そんな疑問や不安を感じている方の多くは、産土神や龍神についての理解がまだ浅く、またそれぞれとの関係が“うまくいっていない”ことが少なくありません。

そこで、今回は産土神や龍神について、今一度ご説明したいと思います。

まず大前提として、産土神はあなたのことをマンツーマンで守ってくれる神様です。
それに対して龍神は、あなたが「目標達成のために自力を高めたい」と思ったときに、コーチをしてくれる存在になります。

例えば、あなたが「ゴルフの腕を上げたい」と考えたとします。
当然ですが、現状がどのレベルなのか、また、どのレベルまで上達したいのかによって、コーチも違えば指導内容の厳しさも変わります。

つまり、現時点と目標との間の「差分」によって、龍神の後押しの内容も質もまったく違うものになるということです。

では、こうした “見えない世界”の存在である産土神や龍神は、それぞれがどんな役割を担当し、どのように連携しながら私たちをサポートしてくれているのでしょうか。

後押ししてくれる神様の要が産土神

産土神と産土神、どちらも私たちをサポートしてくれている存在ということには違いありません。
ですが、実は2つの存在は単体ではなく、セットで私たちに後押しをしてくれているのです。

では、どのような役割を担っているのでしょうか。
まずは、産土神について解説します。

多くの方は、地元にある神社だけでなく、観光先や有名な神社に足を運び、参拝してごあいさつをしたり、祈願をしたりする機会があると思います。

そうしていろんな神様と“名刺交換”をして、たくさんの神様から後押しをもらうというお約束をしてきたとしても、一番の要はやはり産土神です。

わかりやすくイメージするなら、産土神は私たちの背後1mのところに、風船のようにふわふわと浮かびながら張りついて守ってくれている神様です。

その産土神の後ろに、これまで参拝したところの神社の神様たちが、連凧のように何体も連なって空に浮かんでいるといえば、わかりやすいのではないでしょうか。

後押しが多いということは、その連なっている凧が多かったり、凧の種類が豊富だったりということができます。

しかしそれらは、すべて産土神の後ろに連なっているものであり、連凧を産土神がコントロールしているともいえます。

神様たちの後押しを産土神が集約

連凧とは、あなたとご縁をつないだ、後押しをしてくれる神様を指しています。

背後に連なっている各地の神様から後押しが糸を伝わり来たとして、それを集約してくれるのが産土神です。

ということは、産土神とあなたをつなぐ糸をしっかりと太くしておかないと、産土神が後ろで集約した大勢の神様たちからの後押しを、どんなにあなたに注ぎたい、渡したいと思っても、受け取ることができなくなります。

しかし大抵の方は、産土神という概念すら知らないので、かろうじて糸はつながっているものの、産土神が集約したいろんな神様たちの後押しを、私たちに届けるほどには太くなっていないのが実情です。

なので、どれだけ神様からの後押しが貯まっていても使うことが難しく、“後押し貯金”があるのに現金化できないという状況が起こってしまっているのです。

貯金とは、現金になるようなご縁がどんどん繋がっていく、チャンスが到来するという比喩表現です。
もし、この後押しを使いたいのであれば、産土神とのつながりを太くすることが何よりも大切になります。

龍神はコーチであり配達係でもある?

では、龍神はどんな存在かというと、産土神と連凧(各地の神様)をつないでいる“糸”になります。

各地の神様から「後押しを届けてほしい」と依頼を受け、運搬してくれるという、配達係のようなことをしてくれているのです。

言い換えれば、後押しを受けようとしても、龍神がいないと運搬車がなく、荷物が届かないという事態になります。

そしてこの場合、荷物が適切な時期に届くように集配してくれる、コントロールセンターとして機能してくれるのが産土神です。

つまり、産土神と龍神の2つの存在がないと、せっかくつないだご縁もうまく活用できないというわけなのです。

ちなみに、連凧間の神様たちの後押しを運ぶ、凧と凧の龍神(糸)はそれぞれ異なります。

先ほど龍神を配達係と表現しましたが、実際の宅配便と同じで、遠い地域からの荷物は途中で集配所に預けられ、違う龍神に引き継がれます。
そうして各地担当の龍神たちが後押しを運んでくれているのです。

また、そのときに龍神は皆さんの祈願(目標)に合わせて、コーチの一環としての役割もしてくれるという、一人で何役もこなしているありがたい存在でもあります。

今は開運の蛇口が詰まっている状態かも

この世に生を受けた方であれば、大抵は“後押し貯金”が貯まっています。

生まれたばかりの頃にお宮参りに行ったり、人に感謝されるような行動をしたり、起業して社会に貢献したり。
それらがすべて貯蓄されているのです。

ただし、ここで間違えてほしくないのは、神社に行った数によって後押し貯金が貯まる、といったことではないということ。

神社参拝はもちろん、人に対してやさしくし、一日一善を心がけて生きているなど、そうした日々の積み重ねが後押し貯金になるのです。
なので、まったく後押し貯金がない、という方はいないはずです。

問題は、それをいざおろして使おうと思っても、おろし方、使い方については誰からも教えられていないということです。

言ってしまえば、これは「開運の蛇口が詰まっている状態」なのです。

もし後押しを受けられていない、自力に対して他力が足りていない、と感じるのであれば、産土神や龍神とのご縁をうまくつなぐことができていないかもしれません。

開運の蛇口をひねり、後押し貯金をおろすための第一歩として、ATEAでは産土神にまつわるサービス「産土神リーディング®」をご用意しています。
産土神とのご縁をつなぐためにも、ぜひご利用ください。

また、龍神にサポートしてほしいという方には、『龍神の力をいただく「神旅®」のはじめ方』『「龍使い」になれる本』などの書籍を読んでいただければと思います。
また、さらに龍神について深く知りたい方には、「龍使い®養成講座」などのサービスもございます。

この機会にぜひ産土神や龍神についての知識を深めて、これまで貯め込んでいた後押しを引き出しましょう!

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