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大杉日香理ブログ

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背筋を鍛えると信頼感がアップする ATEA流の筋トレ術を教えます

身体は有形と無形のエネルギーで形成されている

体を鍛えている経営者は少なくありません。
特に最近は新型コロナの影響で健康に注目が集まり、筋トレなどに取り組む人も増えているようです。

体は有形であり、見た目はもちろん、持久力をつけたいとか、瞬発力をつけたいとか、柔軟性を高めたいなど、基本的には物理的な変化を求めて取り組んでいるはずです。

しかし、体型を整えたり、健康を維持するには、物理的なアプローチがすべてではありません。
体というのは有形のものだけで成り立っているわけではなく、無形のものも作用していることを意識に入れていただきたいのです。

例えば呼吸ひとつにしても、どんな考えを持って息を吸い、吐くか。
そうした無形となる「意識」を取り入れるだけで大きな変化を起こすことができます。

見えない世界からの後押しというのは、ビジネスチャンスやお客様とのご縁つなぎだけではありません。
あなたの身体を維持するための無形のエネルギーとしても作用しているということなのです。

しかし、つい体を鍛えるとなると、見た目も含めて有形にばかり気を配ってしまいがちです。
やはり無形の影響もしっかりと考えてトレーニングするということを意識していただけると予想以上の成果をあげることができるでしょう。

体は気持ちを切り替える“スイッチ”

健康に無形のものがとても影響していることがよくわかるものとして「ストレス」があります。
無形のストレスが体をむしばんでいくことは、誰もがリアルに体感しているのではないでしょうか。

「病は気から」という言葉も、まさに無形のものが健康を左右することをあらわした先人の知恵です。

また、ボディーランゲージなどもその一つです。
非言語コミュニケーションと呼ばれ、ある意味で無形のものになりますが、例えば気分が落ち込んでいるときに手を高くあげて万歳すると、不思議と元気が出てくるといった効果があります。

また、やる気が出ない、モチベーションがあがらないという時も、その場で少し駆け足をするだけで、なぜか気分が高揚してハツラツとし、気分が切り替わったりもします。

つまり、体は気持ちを切り替えるスイッチなのです。

そう捉えていくと、いわゆる運というものも無形なので、その無形のエネルギーを掴む、蓄えるには、むしろ現実的な行動を起こすことがポイントになります。
なぜなら、それによって運というものをより意識するようになり、結果的にチャンスが訪れた時に逃がさないための準備になるからです。

実は、人から一番見られる場所は「背中」

では、運を掴むためにすべての筋肉を鍛えればよいかというと、そうではありません。
部位によってさまざまな役割があり、金運に特化した筋肉というものもあります。

実は、このお話はこれからのビジネスにとてもリンクしています。

当然ですが、お金というのは信頼度が高い企業に回ってくるものです。
そして、これからは「この人から購入したい」「この会社のサービスを利用したい」と、より消費者の共感を呼ぶ企業が選ばれる時代になっていきます。

そうなった時に、人は何を見て相手に信頼を感じるのか。
体の部位で言えば、実は「背中」なのです。

背中というのはバックボーンを背負っている部位であり、その人の本当の思いや本音が出やすいところでもあります。

また、同時に日常的に人から一番見られるのも背中です。
ご縁がつながっている方とは正面で向き合って話すことは普通ですが、関係性がない、まだご縁が繋がっていない他者から一番見られる場所は、正面以外の歩いている姿だったりします。

そのほかにも、電車の中で立っている時や、エスカレーターに乗っている時も、正面からまじまじと眺められることはあまりなく、どちらかといえば後ろ姿が多いはずです。

表面だけを取り繕っても見透かされる時代

昔から、「親の背を見て子は育つ」といわれるように、背中にはその人の生き様があらわれるものです。

そうした意味でいえば、背中を形作る背筋はもちろん、歩く時や立つ時に使う筋肉を鍛えることが、信頼感を高めることにつながるのです。

ただし、これまでの時代もそうでしたが、これからの時代は以前にも増して特に、目には見えない無形のものに対しての感受性が豊かになっていきます。

それが多くの人に伝播していく時代でもあるので、表面だけを取り繕うような行為は見透かされてしまいます。

表面のところだけ、つまり見た目だけをどんなに着飾っても、人となりは隠し切れません。バレてしまうのです。

人は見栄えをよくしようと考えた時、まず顔や髪形、洋服などを意識します。
オシャレと言われる人になると、もう一段階レベルアップし、靴や靴下にまで目が行き届いているものです。

しかし、常に背後からの見た目まで考慮している人は少ないでしょう。
芸能人やモデルなどでないかぎり、どうしても正面からの見た目にばかり意識がいきがちです。

できる人間ほど背後にまで気を配っている

いわゆる“本当にできる人”というのは、自分の背後にまで気配りをしています。
先日お知り合いになった方は、ご自身が持っている勝負服に着替えられた際は、その勝負服を脱ぐまで絶対に椅子に座らないとおっしゃっていました。

なぜなら、勝負服にしわがつき、背後からの見栄えが悪くなるからです。
つまり、常に背中側を意識しているということでしょう。

筋トレの話に戻れば、ただ背筋を鍛えるだけではなく、本当に大切なのはこの意識なのです。

背中を鍛える際は、自分のバックボーンを揺るぎなくしていくことにつながるという意識を持ってのぞむことが大切です。
それが結果的に自信につながり、信頼感がアップすることでお客様からの注目を集め、お金回りまでよくなっていく。

筋トレをする時にここまで意識しておくと、肉体づくりやダイエット効果だけでなく、新しい視点まで開くことができるのです。

さらに言えば、筋トレの時だけではなく、日常的に背中を意識しておくだけで、気配りできる範囲というのも広がっていき、洞察力も高まります。

皆さんもぜひ試してみてください。

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