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大杉日香理ブログ

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「心のカタチを整える」ATEAの目的をあらためてお伝えします

心のカタチとは「人生を進めるための自分軸」

ATEAでは、心のカタチを整えることが、人生の価値を高める生き方に繋がっていくと考え、そのためのアプローチとして日本の伝統や文化を切り口に、多角的なサービスをご提供しています。

特に、
「自力を高めること」
「他力と協働する力を高めること」
この2つに焦点を当て、心のカタチを整え、現実をより良くしていくことを大切にしています。

では、心のカタチとは、一体何でしょうか。
それは、1人ひとりの中にある「人生を進めるための自分軸」です。
具体的には、物事の判断基準や価値基準、いざという時の直感やものの考え方、行動様式やコミュニケーションのクセなど、多岐にわたります。

では今、なぜ自分軸を中心とした、心のカタチを整える必要があるのでしょうか。

それは、度重なる天災や気候変動、また新型コロナなどの影響で不安定な時代であるとともに、経済の先行きや、人生100年の将来への見通しが立たないこと。

また、誰もが持っている本来の未来に進んでいくパワーが不足し、どのように人生を切り開いていけばよいか不安に感じている方が多いからです。

だからこそ、あなたなりの自分軸を把握し、環境や状況に流されず、最適解を求める自発性を失わずに進める心のタフさが重要になります。

また、単に強固なだけではなく、しなやかで柔軟に対応し考えていくことのできる、竹のような自分軸を整えることが大切です。

そのときに必要となるのが、“大自然の叡智”です。

自分の可能性を知れば「人生の使い方」がわかる

日本には古来より、大自然に神宿るという、八百万(やおよろず)の神という考え方で、生きとし生けるものはもちろん、工芸品や食料品なども含めて、万物に神が宿ることを前提として生活が営まれてきました。

1400年前に仏教が伝来しても、日本古来の考え方と上手に融合し、それぞれのよきところを擦り合わせながら、新しい概念として生活に取り入れてきました。

この八百万の神という、万物に神宿るという考え方から繋がっていく、異なる文化や思考を寛容さを持って融合していく思考形態は、まさに森羅万象の知恵と言えます。

しかし明治維新以降、本来の“大自然の叡智”とは異なる形となり、多様性が前提であるにもかかわらず、他と異なることへの寛容さがなくなってきています。

どんな歴史も文化も、知らなければ最適に活用することはできません。
知らないということは、その方の世界の中には存在しないということですから、それを知りたくても検索することすらできないのです。

失われつつある先人の知恵と精神を知り、現実の中で生かすことで、1人ひとりが自分の可能性に気がつき始めます。
そして、気づいた可能性から自力を高め、やがて周囲や社会への貢献へとつなげていくことができます。
そこでようやく「自分の人生の使い方」が理解できるようになるのです。

価値を発揮する場として社会とつながるために

“大自然の叡智”によって心を整えるために、ATEAの提供するサービスは、3つの柱を中心にしています。

・大自然の叡智という日本の財産を、「歴史、神話、地学、心理学、脳科学、解剖生理学、栄養学、経営」などの多角的視点から紐解き、自力を培うための“人生をより良く生きる知恵”としてお伝えする。

・「誰もが誰かの助けになれること」に気づき、自力を他者への他力として発揮することで、人生に喜びを見出していく感性を育み、自力と他力の協働する社会を作る。

・歴史や文化、伝統は地域の財産であるとともに、日本の財産であることを伝えるための人材を育成する。

まずは“自分の知らない自分”の一部を知ること。
それが、未来を切り開く鍵となる「自力」を高め、自分の可能性を広げることになります。

そうして自力を高めることで自分にしかない価値を発見できると、今度は周囲の人とのご縁がつながるようになり、一人ひとりの価値が掛け算のように協働し始めます。

すると、それぞれの価値を発揮する場として社会とつながれるようになり、より自分の存在価値が明白になることで心に平和が訪れるのです。

さらに、状況を把握する余裕が生まれ、新しいチャンスに向けてチャレンジする意欲が湧いてくることでしょう。

そこにたどり着くために最適なコンテンツとして活用できるのが、先人の知恵が蓄積された神社や、そこにまつわる歴史です。
それを、これからの未来を生きる知恵へと変換し活用していくことができるようにサポートする、それがATEAのサービスの最大の特長です。

「どのように生きるか」は時代の命題

想定しているより人生が長くなる時代において、「どのように生きるか」は時代の命題であるとともに、人生をよりよく生きるためには不回避な問いとも言えます。

その答えの導きは、1人ひとりの心の中にあり、決して他者が答えを出すべきではありません。

しかし、これだけの多種多様な選択肢の中で、ひとつも迷わず、自分の選択だけで人生を生き続けるのは難しく、辛いのが現実です。

それに、自分自身の可能性を十分に開花させ、すべての願望を叶えたとしても、人生において不安や悩みがなくなるわけではありません。

また、生きていれば、思わぬアクシデントが起きたり、停滞期が訪れたりすることもあります。
たとえ、困難や停滞期が訪れたとしても、タフな精神力で乗り越えられる力を養っていくことが大切であり、それを真の意味で「成長」と呼ぶのです。

名だたる先人も他力を借りて偉業を達成

現実生活において大事なのは、自力をしっかり活用し、発揮していくことです。
しかしそれだけでは、人生はうまく進んでいきません。

周囲の人の力はもちろん、神々の力や場の力、先人の力など、さまざまな「他力」を借りる必要があります。

Panasonicの松下幸之助氏や出光興産の出光佐三氏、また政治家でも佐藤栄作氏や田中角栄氏など、名だたる先人たちも、さまざまな他力を借りて偉業を成し遂げてきました。

形ある有形の世界だけではなく、形のない無形の世界からの他力も、現実をよりよく進めていくために必要不可欠な要素となります。

そして自力と他力のバランスをとりながら進むことが、自らも成長し、人生をよい方向へ変えていくための大きな推進力になるのです。

そのためにATEAでは、ビジネスセッションやビジネス指針セミナー、龍神カードの講座を始め、オンラインサービスも提供しています。

ATEAの喜びは、クライアントの方々が、過去も含めてあなた自身を肯定し、あなたという存在の可能性に気づいて、大きく発展・成長していく姿を拝見することです。

そして、この貴重な日本の財産の価値を知り、次世代に継承する人材が、日々成長していくことです。

ATEAのメソッドが、ひとりでも多くの方の人生やビジネスに貢献できるよう、今後もスタッフ一同精進して参ります。

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