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大杉日香理ブログ

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運気アップの鍵は体調管理にあった!? “チャンスを掴む体づくり”に取り組んでみよう

自分の体こそ“運気を整えるツール”

先日、スモールビジネスを展開している女性経営者の方とお話をする機会がありました。起業から数年がたち、すでにビジネスも軌道に乗っていて、クライアントからの信頼も得ています。

しかし、このコロナ禍で自身の働き方や生き方、またライフスタイルを振り返り、「来年に向けて今から何かを変えていかなければ」と悩み始めたそうです。

その女性経営者の方はこれまで仕事に没頭する日々を過ごしていました。毎日忙しく、すべてにおいて仕事が優先だったため、生活のリズムも乱れがちで、家族とのコミュニケーションもおざなりになっていたようです。

また、年齢も40代にさしかかり、仕事は楽しいものの、このままだと体調も崩してしまうのでは……。そんな不安もよぎったのでしょう。

こういった不安や悩みを抱える経営者の方は少なくありません。20代、30代とバリバリ働き続け、40代に入った途端、少し体力が落ちていることを感じて、仕事への向き合い方を考え始めるようになったという人は意外と多いのです。

こうした方々が取り組むものといえば、食生活の見直しや運動不足の解消、また睡眠の取り方を含めた休養・休息でしょう。これらは体調管理としてとても大事なことではあります。

しかし、その前にまずしっかりと理解していてほしいことがあります。それは、自分の体が“運気を整えるツール”になっているということです。実はこれが一番ないがしろになっている部分でもあるのです。

体の機能は運気と連動をしている

体を大事にすること。
これがなぜ大切かというと、健康に関わるだけでなく、「運気」にも関係してくるからなのです。
運気を上げたいと考えた時、例えば神社に参拝に行くことや、お守りを持つなど、目には見えない存在から後押しを得るための方法を思い浮かべると思います。

しかしそれ以前に、体の機能のそれぞれが個人の運気と連動をしていることに気づいている方は本当に少ないようです。

例えば、わかりやすいのが手です。
目の前に訪れたチャンスを掴むのは手であり、そのためにはしっかりと握ることが必要です。
つまり、手というものをないがしろにしているとチャンスをつかみ損ねてしまいます。

運気を上げるためにも、準備運動をかねて、まず手のケアから始めることをおすすめします。
チャンスを掴むことはもちろん、ケアをすることで今まで気づかなかったチャンスに目が止まるようにもなるはずです。

では、ケアするためにどんなことに取り組めばいいかというと、簡単なことでいいのです。
これからの季節は寒くなってくるので、水仕事をした後はハンドクリームをつけるとか、お風呂に入った際にマッサージをしてあげるなどでかまいません。

その他にも、手首のストレッチをして、ちゃんと伸ばせるようにしておく。
きっと、10代や20代の頃と比べて「手がこんなにもそらなくなっていたんだ…」と、気づくのではないでしょうか。

体を整えないとチャンスもやってこない?

肩こりの原因にもなる肩のストレッチも大切です。肩をほぐすために腕をしっかりと回してください。この時のポイントは、肩だけを回すのではなく、鎖骨の動きも意識して回すこと。体の中心から腕を回すようなイメージです。

最近、自分にチャンスがあまり来ていないと感じている方には特に効果があるはずです。
なぜなら、チャンスを掴むための腕の可動域が狭まっていることも要因の一つとしてあるからです。

サッカーに例えるなら、自身をゴールキーパーだとして、飛んできたボールを体全体で掴もうとするはずです。
このボールをチャンスだとしたら、可動域が狭いとキャッチするまでの動きはもちろん、しっかりとボールを抱えることもできません。

また、これは龍神の愛情で、あまりにも体が硬すぎて受け止めきれないようなボールをくれることはありません。体を壊すだけなので、そうしたチャンスを与えようとはしないのです。

体の動かし方を理解しておくことも大事

チャンスというボールを掴むイメージで、手を伸ばすために必要な脇の筋肉を動かすこともよいでしょう。
おすすめは、腕を斜め前に伸ばし、体をひねる運動です。この時、伸ばした腕と逆の脇のほうに意識を向けてください。

伸ばすほうの筋肉だけではなく、縮むほうの筋肉を意識することで、より体を動かす仕組みを理解できるはずです。
ストレッチというと、伸ばす部位にばかり意識がいきますが、きれいに縮めることも大事なのです。
これはウエストも細くなるので、女性にはぜひ取り組んでほしいと思います。

もう一つ、大切にしたいのが目です。
眼精疲労になっていると、そもそもチャンスに気が付けないのです。なので、しっかりと目を休めることも大事になります。

眼球を回すマッサージや、スキンケアをする際にやさしく目の周りを指圧してあげましょう。
また、アイマスクで温めたり、光を遮断したりすることも効果的です。首の後ろにある目のツボを押してあげるのもよいでしょう。

ここまで手や肩、脇や目のケアについてお話しましたが、これらは今すぐ取り組んでほしいものになります。
運気や健康、そして美容にもよいことであり、今日から始められると思います。

コロナ禍というピンチにこそしっかりと体づくりを!

忙しい人ほど、自分の体に無頓着になりがちです。それは、疲れに対するセンサーが麻痺してしまっているからでもあります。

過剰に疲れが溜まっても、さらに麻痺が進むだけで、疲れてないと勘違いしてしまう。
人間も動物であり、動けなくなったら死んでしまうという本能を持っています。なので、体のどこかに不具合が出ても、何とか体を動かせるようになっています。

しかし、時代の運気が停滞してくるようになると、一気に体に貯めてきた不具合が表に出始めるようになります。
今のコロナ禍は、まさにそういった時期でもあります。

「動けるからまだ大丈夫」
そう思い込んでいる人こそ、今が自分の体と向き合うタイミングです。

今回のお話を読んで、耳が痛いと思われた方ほど、どんどん自分の体に手をかけていただきたいと思います。

どんなによい運気を受け取る心構えをしていても、受け取れる体がつくられてないと、チャンスにすら気づけず、逃してしまいます。

しかも物理的に麻痺をしている状態で体を動かしていると、仕事の判断力が鈍るだけでなく、大きな案件であればあるほど、危ない綱渡りをしているような状態になっていきます。

こうした負の連鎖を断ち切るのが今です。まさにピンチをチャンスに変える時。
一番大事なのは、ケアを通して体の状態に気づき、整える意識を持つことです。
まずはこの「初めの一歩」から始めてみましょう。

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