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大杉日香理ブログ

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結界が繋がった後のATEA巡拝で何が起きていたのか【後編】「想像以上の高濃度!新たなステージの龍神繋ぎが始まる」編

前回、去年の夏に結界が繋がってからどんな変化が起きていたのかをお話ししました。
結界が繋がった後のATEA巡拝で何が起きていたのか。【前編】「神様不在?!こんな巡拝もう嫌だ」編
今回は、その後クライアントの神旅®を機に気付いたある変化、そして今後のATEAの方向性についてお伝えしたいと思います。

籠って考え続けた2ヶ月間

結界が繋がった去年の夏以降、目的の聖地に行ってもあちらからの反応が得られないことが増えた私は、この巡拝が指す意味は何なのだろうと考えあぐねていました。

年が明けて2021年1月。
この時は、籠るオフィスの移転に伴い引っ越し作業に集中するようになり、巡拝の量も減らし気味に。
そして2月に入った頃には、「巡拝に時間をかけるこのやり方を続けていていいのだろうか」という去年後半にも抱いていた迷いがふたたび大きくなっていました。

結界レベルがより深くなったことでこれまで以上に高濃度な神旅®が開催できるはずなのですが、そうなると候補地は減るでしょうし、バスではいけないような場所も出てくるはず。皆さんを危険な場所にお連れするわけにはいきません。この方向性にシフトしていいのか迷っていたのです。

しかしこういった思考が巡拝に影響を及ぼしていたのだと、後に気付くことになります。

これまでのやり方からの脱却

きっかけは、カスタマイズの神旅®に同行させていただいたクライアント企業の急激な変化でした。
神旅®に向かう道中で急遽行き先を変更したあの一件以降、予想もしていなかった急展開が次々と起きたクライアントの方々。

このことがきっかけで私は
知らず知らずのうちに選んでいた「堅実な選択」や「これまでの感覚」から脱却していく必要性があったのだ
と理解したのです。

つまり、あちらからの反応を得にくくなっていた理由はこれまでのやり方を拒まず受け入れていたことで玉石混合になっていたのだと分かりました。

新しい巡拝のキーを見つけた

これを百貨店のビルに例えてみましょう。

たとえばこれまでの巡拝で5階までのルートは完成しているとします。本館と新館の渡り廊下も繋がっていて自由に行き来できる状態です。

しかし今度は8階まで上がりたい(濃度アップしたい)、8階の渡り廊下も通れるようになりたい、と思っても5階までのやり方では通用しません。

私はあまりに長い間5階までのルートを巡っていたので、いきなり高濃度の場所に上がっても通り方が分からなかったのです。

ではどうすれば、8階のルートを通れるようになるのでしょうか。
高濃度な8階を巡拝する場合、聖地のポイントはより絞られてきます。ですから、より一つの場所に集中し、巡拝の回数を重ね、事前準備と事後のまとめ作業を徹底的におこなう必要があるのです。

去年やっていたような、一回の巡拝出張でこっちあっちと移動するのではなく、場所を定めて1カ所に「じっくり籠る」この感覚を持つことが新しい階層へ進むキーだったのです。

3月の信州巡拝で起きた変化

このことに気付いてすぐ、巡拝に大きな変化がありました。

3月の終わりに信州のある山へ行ったのですが、そこでWi-Fiが繋がらなくなったのです。何度も行っている場所なのにそんなことは初めてでした。どうしても繋がりそうになかったので、タクシーを呼んで一時間弱かけていったん麓に下り、また山へ向かうという山籠もりのような巡拝を経験しました。

私はこの時やっと「あ、これでいいんだな」と腑に落ちる感覚を得たのです。

巡拝ルートが変われば、そのぶん変化があって当たり前。
また試行錯誤しながらやっていくんだな。


と、ストンと腑に落ちた瞬間でした。
すると途端に、ATEAの状況が動き出したのです!!

信州から帰ってきてすぐ、コロナの影響もあって保留になっていた出版の話が一気に動き出しました。しかも複数同時に走り出したのです。直前まであえてじっくり籠る生活をしていたので、まさに急展開!一気に目がまわるような忙しさになりました。

変化には移行期間がある

あらためて、これまでの変化と気付きについてまとめたいと思います。

まず、去年の後半に感じていた無反応な巡拝の理由は、新しい巡拝のステージに私が順応できていなかったから。これが一番の理由です。

ですがこれは悪いことではなく、ステージの移行期間というのはそういうもの。何事も100%一気に変化するなんてことはありません。

ですが人間は物事がうまく進まなくなると「運が悪いの?」「自分が至らないの?」という視点になってしまいます。でも実は、「運気が大きく変わる時」「ステージアップの移行期間」だからうまくいかなくなっている場合もあるのです。

だからもし、皆さんが「何か違う」という感覚になったら、それは移行の前半部分に入った時かもしれません。どう変わっていくのか初めは分からないですが、それでも考え続けることが大事になってきます。

私自身も、今年の1月~2月はオフィス移転があったこともありますが、スケジュールに余裕を持たせて籠る期間、考える期間を設けました。稼働しなければその分売上は落ちますが、それでも切り替える時間を作る必要があったのです。
そのうえで、次のステージに向けた答えは分からないけれど、興味関心があることを勉強しながら待っていました。

そして、3月の信州巡拝を機に次々と状況が動き出したのです。この時あえてスケジュールを詰め込んでいなかったからこそ、新しいことが流れ込んできたんだと思います。

結果忙しくはなりましたが、心は去年よりも落ち着いています。移行期間の前半(去年の後半)を不安になりながらもじっくり進んできたから、後半にさしかかった今は心に余裕があるのです。

ステージアップの移行というのはこういうふうにやってくるのかと、改めて体感した期間でした。

今後のATEAの方向性

では、今後のATEAはどういう方向に進んでいくのかをお話しします。

結論から言うとATEAは今後、より世のため人のために自分を活かしたいという想いの強い人に向けたサービスに、濃密な力を注いでいきます。

これまでは、あらゆる想いのレベルに対してラインナップをひろげてきましたが、今度は「もっとレベルを上げていきたい」と思う方向けに濃密なエネルギーを注いでいくという方向性です。

もちろん書籍などの一般物は不特定多数の方に向けたものとして今後も力を注ぎますが、それはあくまで入り口であり資料集のような立ち位置。そこから先は弊社独自のサービスをとおして、もっと濃密なフォローをしていきたいと思っています。

具体的には、動画コンテンツのうち統合できるものは統合し、より濃密な内容にブラッシュアップ。また、バーチャルでおこなう神旅®も計画中です。バーチャルだからこそ、リアルではお連れするのが難しい場所も紹介できるので、その特性を活かしてより集約させて濃度を高めていこうと考えています。

方向性を決めてふたたび信州へ

さて、そんな方向性を決めてから私はふたたび信州へ向かいました。

これまで何度も足を運んでいる信州。行きつくしているといえば行きつくしていますが、当然まだ知らないところもあります。というより、行きたくても行けない場所があるのです。

そういう場所は、「こっちに進むぞ」と覚悟を決めてからでないと通らせてもらえません。
門番からの「本当にここに入る気があるの?」という問いに迷いなく答えられる状態になって初めて、迎え入れてもらえるのです。

今までは迷いがあり次の段階を見据えられていなかったので、見えていなかった、行くことができなかったのだと思います。

しかしこの時は、とても自然な流れである聖地にたどり着きました。そこは言葉にできないほどの聖地中の聖地とても爽やかな空間で、そこだけ明らかに何かが違うのです。昔の人はきっとこういう場所を「天」と言ったのではないかと思いました。

私はここで、今まで接触したことのないご存在と出会いました。
その方からの伝達方法は、ものすごい量と質のメッセージを一気にダウンロードさせられるような感覚。まるで自分がメモリーカードになったかのように、膨大な情報が入ってきたのです。その濃密さと量にくらくらしてしまうほどでした。でも嫌な感じではなく、とても清々しかったのを覚えています。

帰りたくありませんでしたが、このままでは凍死してしまいます。私は足をふらつかせながらも後ろ髪を引かれる思いで帰りのタクシーに乗りました。

すると珍しくご神気当たりをおこし、もう眠くて眠くて仕方がなくなったのです。

帰宅後、ダウンロードした暗黙知にある情報を引っ張り上げてまとめる作業にも、体調を整えるのにも時間がかかりました。

いったん仮眠をとって目を覚ますと、編集者さんから連絡が入っていました。なんと、「別のプロジェクトが動き出しそうです!」とのこと。
もうとにかく動き出した!!ということが連続して起き始めました。

お繋ぎできる龍神コーチがレベルアップ

ほかにも、これまでにない人脈ができたり一気に展開がひろがったりといった変化が続いています。
この展開は、今後ATEAがさらに高濃度なフォローアップをしていくために整っていっているのだと思います。

龍神は人生のコーチのような存在なので、ある一定期間のコーチングが済んだら次のコーチに移行していきます。
たとえばテニスであれば、最初にラケットの握り方を教えてくれたコーチと、中学・高校で全国大会を目指す時のコーチ、プロを目指す時に師事するコーチは違ってくるもの。これと同じように、龍神もその人のレベルによって変わるのです。

そして今、結界のステージがしっかり8階にあがったことで、ATEAがお繋ぎできる龍神コーチのレベルもあがり、たくさんのコーチ候補が待ち構えている状態に。そんな龍神の力を本気で必要とする方により濃密なフォローをしていくための体制づくり、人脈づくりが目に見えて進んでいます。

まとめ

長くなりましたが、これが去年の夏にひとつの結界が繋がってから起きていた変化です。
渦中にいる時、私たちはその先の「答え」が分かりません。でも龍神たちはいつも「答えを出さなくてもいいから考え続けることが大事だ」と伝えています。

私自身も迷ったり世間の波に巻き込まれたり、情けないことも多々あるのですが(汗)それでも考えながら進んでいます。

そして動き出したATEAの新しい巡拝ステージでの方向性は、急加速で進み始めました。
高濃度に凝縮したサービスが必要な方に届くよう、今後も考えながら龍神ともども準備を進めていきたいと思います。