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大杉日香理ブログ

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【参拝効果を最大限に】なぜ神旅®は一度の参拝で効くのか?龍脈を巡る代理巡拝とは。

ATEAにはオンラインサービスや対面サービス、書籍など様々なコンテンツがありますが、実は一番の仕事は『代理巡拝』というものです。
これは、その土地その土地の神様や龍神たちに皆さまの代わりにご挨拶して回るというもので、すべてのコンテンツに関わってくる大切な仕事になります。
参加される方がスポット的な参加であっても十分後押しを受けられるよう、神様とのコミュニケーションの素地を整えておくようなイメージです。分かりやすく言うと「根回し」のような立ち回りかもしれません。

今回は11月開催の『神旅®フォンス熊野』を例に、普段どのように代理巡拝をしているのかをお話しさせていただきます。なぜ神旅®は未来を変える参拝、効く参拝なのか?その理由は、代理巡拝にあると言っても過言ではないのです。

代理巡拝で神様にとっての優先順位を上げる

代理巡拝は大きく分けると
 ・事前のご挨拶のための巡拝
 ・事後のアフターフォローの巡拝
とがあります。サービスによっては5年以上かけて参拝し続け準備することも少なくありません。なぜそこまでするのかと言うと、参加者への後押しを最大限にまで引き上げるためです。

このような言葉を聞いたことはありませんか?
「普段は参拝に行かないのに、願い事がある時だけ行くのは失礼な気がする」

これは、その通りです。
神様は「初めまして」や「ご無沙汰しています」の人間と、「いつもお世話になっています」の人間となら、どちらを優先して後押ししてくれるでしょうか?
神様だって意地悪をしている訳ではないのですが、どうしても「初めまして」だと優先順位は後回しになってしまいます。

とは言え、私たち人間にも優先すべき日常がありますよね。叶えたいことがあるからこそ日々忙しく行動していて、なかなか事前のご挨拶に行けないのも仕方のないことだと思います。

そこで、皆様の代わりにフォローをするのが私のお役目。各聖地への巡拝はもちろん、参加者にとって一番身近な神様である産土神(うぶすながみ)にも協力を仰ぎ、後押しを受けやすくなる状態に整えます。
産土神とは

龍脈が結ぶ聖地を巡る

代理巡拝は、いくつもの場所を参拝して回ります。
例えば2020年11月の神旅®フォンスは熊野に決定しましたが、熊野だけにご挨拶をしておけば良いという訳ではありません。
熊野開催が決定した経緯はこちら

では代理巡拝は、一体どこに行っているのか?今回の熊野開催を例にご説明します。

まず、聖地という場所は世界中にスポット(点)のように存在しています。

それらはバラバラに点在しているように見えますが、実は龍神視点で見るとエネルギーラインで繋がっていて、それぞれが影響し合っているのです。

ですから、熊野開催の場合は熊野と関連している他の聖地にも事前にご挨拶に行く必要があります。
Aをお参りすればBにもエネルギーが循環していく……というように、エネルギーを巡らせることで益々その土地の神様や龍神たちがパワーアップし、喜んでくださるのです。

聖地同士の相関図は、「鉄道の路線図」のイメージに近いかもしれません。
聖地は、さまざまな路線が集結する「ターミナル駅」のような場所。どの路線に乗ってもだいたい乗り入れる東京駅や大阪駅のようなターミナル駅が、主要な聖地といったイメージです。
一方、エネルギーラインは「線路」のようなイメージになります。

世界的な聖地である熊野にはたくさんの線が乗り入れているので、その中でも特に繋がりの深い他の聖地に事前にご挨拶しておく必要があります。それらは必ずしも有名な神社仏閣とは限らず、名もない場所へご挨拶に行くことも珍しくありません。
もっと言うと、エネルギーの繋がり方は日々変わるので、前回の熊野開催時と今回とでは、巡拝ルートはまったく異なります。

ちなみに聖地は「龍穴」、エネルギーラインは「龍脈(龍が通る道)」とも考えられます。世界中の龍神たちは、龍脈を通って私たちのところへ来てくれ、龍脈を通って龍穴へ帰っていくのです。

現在、神旅®フォンス熊野開催に向けて絶賛代理巡拝中のATEA。いま熊野と強く影響し合っているエネルギーラインに沿って、様々な聖地へ巡拝しています。この巡拝が5年後、10年後の別の企画に繋がっていくこともあるので、代理巡拝に終わりはありません。どこまでも続きます……(汗)。

代理巡拝ではどのような挨拶をしているのか

では、具体的にどのようなご挨拶をしているのかと言うと、基本的には冒頭にも書いたように「根回し」のようなご挨拶です。

まずはじめに、
「土地の神様、龍神たち、土地に関連する見えない世界のご存在の方々全員のご発展」
をお祈りします。

そして、神旅®などの開催が決まっている状態の場合は
「参加者への後押し」
「参加者の周辺の関係者(家族など)への後押し」
をお願いします。周辺の方が元気でなければ、参加者本人も安心して当日参加できませんので、周辺への後押しも大切なお願いになります。

まだサービスが決まっていない場合は
「いつかここに、神旅®などで来られる参加者への後押し」
を事前にお願いしておくこともあります。

また、これはレアケースですがビジネスセッションの場合、ここぞという時には私は同行せずご本人だけで参拝に行っていただくことがあります。そういう時は、私がこれまで巡拝に行った先である儀式をしていただきます。その儀式を目印に後押しが発動するよう、あらかじめ代理巡拝でお願いしているのです。

あなたに最大限の後押しが発動するように

いかがでしょう。何となくイメージしていただけたでしょうか?

私にとって代理巡拝は、創業当初から続けているもはやライフワーク。特別なことではなかったので特段お話しすることもありませんでしたが、「代理巡拝の様子が知りたい」といった声をよく聞くようになったので改めて今回ご紹介させていただきました。


ATEAでは「自力」と「他力」の合わせ技で、未来を望む方向へ変えていく方法をお伝えしています。代理巡拝はそのための大切な要素。あなたに最大限の後押しが発動するように、これからも聖地を巡りながらエネルギーを整えていきます。

神旅®フォンス

覚醒の地「熊野」開催

開催日時 : 2020年11月28日(土) 〜 29日(日)
受付開始 : 9月1日(火) お昼12時予定

代理巡拝や神旅®についてもっと知りたい方は、以下もご覧ください。