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大杉日香理ブログ

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令和時代の運気の特徴『おめでたいエネルギー』を受け取り、運をアップするには?

いよいよ立春!
本格的に令和がスタートする、大きな運気の切り替わりですね。

令和時代のおめでたいエネルギーを、「梅」からたっぷり受け取りましょう。

実は令和時代は、「梅」と、とても親和性が高いのです。

そう、寒さの中で春を告げてくれている、あの梅の花です。

思い出して下さい。
そもそも、「令和」という元号は、
「梅」を詠んだ万葉集の和歌にちなんだものでしたね。

正確に言えば、その和歌は、「梅の花を観る宴」を詠んだものです。

当時の「花見」は、桜ではなく、梅を観ることで、
旧暦では、ちょうど梅の咲く頃が、新年を迎えるめでたい時期でした。
典拠となった和歌では、新年を祝う宴の喜びや楽しさを詠んでいます。

ですから、そのおめでたい和歌からとった「令和」という文字にも、
新しい年(運気)を迎えるお祝いのエネルギーや、
ワクワクするような希望のエネルギーが象徴として宿っているのです。

ということは、これから始まる令和という時代全体も、お祝いや希望のエネルギーで満たされます。

つまり令和時代は、
「新しい時代が始まっていく高揚感や喜びを

みんなで分かち合い、お祝いしよう!」

という気運と、幸福感にあふれる時代なのです。

そして、そんな時代の運気の「依(よ)り代(ろ)」が、梅なのです。
*依り代・・見えない世界のエネルギーが宿る物

そんな令和のめでたい運気をたっぷり受け取るために、ぜひ、この2月は梅の花を愛で、そのかぐわしい香りを楽しみましょう。

2020年2月だけでなく、
令和という元号がつく時代の2月と3月は、
咲き誇る梅の花が周囲に香り立つように、
令和の華やかなエネルギーが充満します。

これから毎年、梅を愛でる時には、
「ああ、希望に満ちた新しい時代なんだ!」と意識すると、さらにワクワクするような新しいエネルギー、
輝かしい新天地に出立(しゅったつ)するような
縁起のいいエネルギーを、思う存分受け取っていけるでしょう。

龍神は大自然の化身ですから、季節という自然の流れを日々の中で意識することで、龍神の後押しも受け取りやすくなりますよ。