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大杉日香理ブログ

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不安や焦りを起点としたアクションをしないことが大切

自分を知ることの効用は多岐にわたりますが、その中でも、
【なるようになる自分を体感しておくこと】
人生をスムーズに歩むために必要です。

人は未来がわからないために、時に不安や焦りがわき上がります。

不安や焦りがわき上がることは、 人であれば普通にあることで、そもそもなくす必要もないものです

大切なことは、【不安や焦りを起点としたアクションをしないこと】

不安や焦りが心を占めると、誰でもすぐに解消したいという心理が働きます。

そして、解放されたいあまり、アクションを起こして解決しようとするため、 無駄が無駄を呼ぶ悪循環に陥り、その割には解決しない・・・という状態に。

 

そうならないためにも、
不安と焦りがわき上がった時に、
【なるようになる自分】を体感しておくと、
無駄な悪循環アクションをしなくてすみます。

 

 

なるようになる自分とは、
「自分から何かを仕掛けなくても、何だか知らないけどうまくいく」
ということで、 そういう自分があることを

・過去から導き出したり
・実際に体験や体感すること
がとても重要になります。

 

ただし、過去から導き出すにしても、 実際に体験して体感することにしても、 時間をかけて自分に落とし込んでいくので、すぐにはいきません。

 

すぐにどうこうできるものではありませんが、
「なるようになる自分を体感できている人」と、「できていない人」とでは、
不安と焦りとのお付き合いの仕方もまったく異なります。

ですので、 【自分の人生のためにその時間をかけるのか?どうか?】

そこがさらに大切になってくるのですよ~。