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大杉日香理ブログ

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頼り、そして受け取ること

神様からの後押しを受けとるときには

その後押しをしっかりがっつり取りこぼさずに受けとりたいものです。

神様は基本的に【人間側を後押ししたい!】と思っていて

後押しをする機会を待っていたりします。

 

ただ、人間側が後押しを受けとる準備ができていないと
神様は勝手に後押しをすることができないんですね。

神様からの後押しを受けとる準備はいろいろありますが

なによりも大事なことは

【神様からの後押しを受け取るという心意気】です。

実際に神様が見えようと見えなかろうと、感じようと感じなかろうと
それは人間側の視点から見たら見えない感じないだけで

「受けとる!」と思えば神様からの後押しは受けとることができます!

そして心意気とともに大切なことが
【現実の人間相手にも頼ったり甘えたりすること】です。

現実に見える人間相手に頼ったり甘えたり、好意を受けとったりできないと

見えない神様相手にも条件反射的に好意をいりません!とはねのけてしまいます。

目の前の見える人間相手にできないことが

いつ手を差し伸べてくれているかわからない神様相手にだけできるということはないわけです。

頼るといっても依存ではなく
自分では無理だったり、がんばればできるということを、相手にお願いしてみる

甘えるといっても依存ではなく
自分が無理をしないで甘えられる場所を構築していく

受けとるといってもなんでも受け入れるのではなく
本当に欲しいと思う好意ならば遠慮をしないでありがとうといって受けとる

これらのことを行っても

相手次第では拒否されたり、つれなかったり、
うまくいかないこともあるかもしれません。

でもそれは相手の都合も絡んでくることで
自分ひとりだけでコントロールできることではありません。

自分でコントロールできないことに気を回して頑なになるよりも

アプローチしてOKをもらったことに視点を向けるクセをつけるといいですよ。

まずはささいなことからアプローチをしてみて
「相手に頼る自分」という経験値をあげていくことです。

の中で凹むこともあるかもしれないけど・・・

ひとりでがんばることも大切ですが

がんばること」と

誰にも頼らない・甘えない・受けとらない」ということは全く違います!

 

人間相手に頼る甘える受けとることが慣れてくると
神様からの後押しも自然と受けとることができる自分になっていますよ。