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大杉日香理ブログ

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望む現実を「掴む人」と「掴み損ねる人」の違いは?

望む現実を
「掴む人」と「掴み損ねる人」の違いを
考察する機会がありました。

 

同じことを学んでも、成果につながらない。
その違いは何か?

人は自身が聞きたいように聞き、見たいように見ます

 

ですので、学んだ内容の捉え方が異なる点は理由から除外します。

他にも個体差である、能力や天性のもの、これも除外。

 

つまり個人が生まれる前から今の今まで積み重ねていたことは
考慮に入れずに違いを抽出してみる。

 

 

通常、成果につながらない理由を検証する際には
当然個体差も考慮するのですが、ここでは「敢えて考慮しない」

 

これがポイント!

 

個体差を考慮すると

*個人の能力や生まれ持ったもの

*価値基準

*人間性

なども、どうしてもファクターとして入り
【そのファクターがない】ことを理由にしがちになります。

 

もちろん個体差のファクターによって成果も変わることが多いので
個体差を考慮することが間違いということではありません。

 

先ほどの【 】で括ったように、個体差があることを理由にしやすいんです。

 

*〇〇がないからできなかった。
*〇〇さんが詳しく教えてくれなかったから。
*〇〇さんが贔屓されたから。

 

〇〇が無いから出来ないことも確かに多いです。

だけど、〇〇が無いことを理由にし続けていても、その〇〇は一生手に入りません。

 

本当にこの〇〇がないことが
成果につながらない理由なのか?

 

成果につながらない時は、ここを考えてみる。
成果につながる人は、当たり前レベルで行っています。