株式会社ATEAのカンパニーロゴ

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石丸早苗

ATEA

ATEAと出会い、公私ともども急展開で進展が

病気や体調の変化がきっかけで、知人に紹介され、日香理さんの産土神社解説セミナーを受講しました。

セミナー会場へ向かうために、新幹線の切符を購入したら、3月8日、8時42分発8号車8番A席。 

「無限大で縁起がいい」なんて能天気に考えていましたが、実は、これが龍神のアプローチだったと、ずっとあとで日香理さんから聞いた時は驚きました。

その頃の私は、神社や神様に関する知識はほとんどありませんでした。 

セミナーに申し込んではみたものの、

「もし、変な会だったらどうしよう」と、 ちょっと引き気味で参加したのです。(笑)

しかし、日香理さんの話に初回からとても魅了されました。 

特に、日香理さんのおっしゃる「現実優先」という言葉がとても好きで、私に合っていると直感しました。

当時の私は、1200人の従業員を抱える企業の経理責任者兼ナンバー2として、福山市で飲食店経営を成功させるという社命を受け、バー、和食屋、カラオケルームの3店舗の経営と、ラーメン屋台を始めたところでした。

今思い返すと、この頃の私は激しく葛藤していました。 

慣れない飲食店経営に苦労しながら、プライベートでも行き詰まりを感じる毎日。

そんな状況を打開したいと、セミナーに続いて、 龍使い®︎養成講座や法人コンサルティング等を受け、2015年12月、初めて神旅®ゴールドに参加します。

神旅®︎に申し込んだ時から、私を取り巻く環境が、何かとざわつき始めました。 

飲食業の人事の入れ替わりが急激に激しくなり、時には、大ナタをふるわなければいけない事態も増えていったのです。

たとえば、初めての神旅®︎後には、私にとってストレスとなっていた人材が 、自ら会社を去っていきました。

その後、法人コンサルティングのアドバイスにより、神社に参拝していた最中に、5店舗目となる土地の購入話が舞い込み、すぐに購入を決定。

しかし同時期、オープンしたばかりだった4店舗目「ビストロサックル」でトラブルが起こります。 

シェフを解雇せざるを得なくなり、事実上、開店休業状態に……。

今の私であれば、トラブルや人の入れ替わりは、新しい風が吹く前触れだと判断できます。 

ですが当時は、自分の未熟さに責任を感じ、心が痛む思いをしました。

日香理さんからは「相手といかに向き合うかが大事」というアドバイスを受けていたにもかかわらず、私自身はそれがなかなかできなかった時期でした。

振り返ると、この時期は、加速をつける前の準備運動中の時期だったと思います。

「え、ええ!?」と驚くような、自分ではどうしようもできない大きな波が押し寄せて一気に状況が変わり、何かによって環境が切り替えられていく。そんな感覚をぬぐえませんでした。

私はとにかく、そんなめまぐるしい変化についていける自分でいようと、必死で、日香理さんのブログやアテアサイトの記事を読み漁った記憶があります。

どんなに神様が後押ししようとしてくれたとしても、自分が何も行動しなければ、手助けしようがありません。 

だから、目の前に起きる現実に目を背けてはいけないと、苦しい葛藤の中で、必死に問題や自分自身と向き合いました。

3か月後、ビストロサックルの閉店も考えざるを得なくなった頃のことです。 

やはり法人コンサルティングで勧められた別の神社に参拝している時に、料理人応募があったとの電話が入り、面接後、採用決定。なんとか閉店の危機を免れることができました。

またプライベートでは、 2016年4月結婚。 

5年つき合っていた彼との関係が膠着状態だったのですが、日香理さんにとある神社に行くことを勧められて参拝した直後、思わぬ急展開で結婚へと発展したのでした。

1年で5店舗を出店する怒濤の快進撃

その後も法人コンサルティングを継続しつつ、怒濤の勢いで仕事しながらも、その合間を縫って、 神旅®に参加し続けました。

すると1年間で、経営する店舗は、5店舗も増えていたのです。

これは、飲食店(特に地方)ではあり得ない急発展です。

もちろん、資金さえあれば、出店そのものはできなくありません。 

しかし、この人材不足の時代にどうやって人を集めているのか、また、話題の人気店にしているのかと、地元で一気に注目され始めました。

一般企業のナンバー2として業務をこなしながら、もう一方で、飲食店経営をしている私は、 その当時、どれだけのことができるのかと地元では揶揄(やゆ)されていました。

そんな中、「ゲーム感覚で副業として飲食店をやっている素人」という私へのイメージは、 「今地元で一番勢いのある飲食店経営者」に変わりました。 

そして、私と会社は、一気に “スターダム”にのしあかっていったのてす。

実を言うと、この5店舗展開は、決して無理をしておこなったものではありません。

自分で契約にこぎつけた1店舗目の物件以外はすべて、相手からお話が舞い込んできたものばかり。

それも、信じられないくらいに投資の少ない案件ばかりでした。

また神旅®︎後に、いい人材が応募してくれることも多く、人材探しで他店のように苦労することもありませんでした。

ATEAと出会い、神旅®を受けてもっとも感じたことは、物事が動くスピードの速さです。

今までの私なら、2~3年かけて、ようやくたどり着くであろう事柄が数か月で起き、自ら答えを出さざるを経ない状況下に自然となっていくのです。 

時には、ふだんなら解決に数年かけるような問題が、数日であっという間に終わることもありました。

常識で考えると、素人で飲食店経営を始めた私に、地元で「怒涛の快進撃」と噂された急成長が達成できるわけはありません。 

今から考えても、なぜそれが可能だったか不思議なくらいです。明らかに、私の力ではないと感じています。

意図することが環境を変え、人生を変える 

ATEAに出会ってからの内面の変化について、お話ししたいと思います。

その頃の私は、仕事に自信はあれど、プライベートではとにかくネガティブ。 

常に「できない自分」「ダメな自分 」にばかりスポットをあて、日香理さんにも、「穴埋め思考が強すぎる」と指摘されていました。

また、仕事に重きを置き、主人と向き合うこともしていませんでした。 

仕事では、即、答えが出ます。主人と向き合うより、その方が楽なので、つい、仕事中心になってしまうクセがついていたのです。

さらに、経営する飲食店では、スタッフに仕事をまかせることができず、「自分ががんばらねば」と、皿洗いまでやる始末。 

睡眠時間2、3時間という日が続き、心も体も限界が来ているにもかかわらず、 まだ走り続けている状態でした。

しかし、神旅®︎や法人コンサルティングを通して、日香理さんから、相手の目線まで下りて話すこと、そして睡眠や休息が必要なこと。 

寝ずに働くことが美徳ではないということを教わりました。

頭では、日香理さんの言うことはもっともだと理解できるのです。

でも感情は、

「そんなことはわかっている」

「あなたに、私の仕事のスタイルがわかるのか」

「プライベートと仕事を切り離して考えることは無理」

 と思っていました。 

心のどこかに、これまでやってきた自分への励みを失うことが怖く、反発していたのです。 

しかし、神旅®︎に参加しつづけるうちに、心の変化が起きるよりも早く、アドバイス通りにしないといけない事例が公私ともども、起きていったのです。

たとえば、心が受け入れられず、助言を無視すると、新たなビジネス展開ができない。 

自分の体がもたない。

家族に変化が起きるなど……。 

私自身が気づくまで、多くの出来事が起きました。

そして 、その度ごとに問題と向き合う努力を続けるうちに、「あ、あの時、日香理さんが言っていたことはこういうことか!」

と、気づける自分に成長していきました。

「こうなりたい」と意図することが、これほどまでに自分の環境を変え、現実になることを、私は日香理さんとATEAのサービスから教わりました。

また、日々の生活の中でパターン化している思考を変えていくことが、実はビジネスにも大きな変化を起こすのだと学びました。

今回、飲食店から新たな事業展開を目指すべく、ギフト&エステサロンをさらに1店舗オープンさせました。

日香理さんからのアドバイスもあり、次なる展開を夢見て、じっくりと活動を始めています。

現在、経営する飲食店は10店舗です。 

しかし、これを誇示することも、固執することもせず、事業家として、不採算部門は撤収という勇気と覚悟をもって、徹底して、飲食店の土台作りを始めています。

経営者としてまたひとつ成長させてもらうために、さらなる飛躍をするために、今後も、神旅®︎参加は欠かせないと考えています。

体験者情報

石丸早苗さん

会社経営

株式会社サポート総務部長、株式会社sakkuru代表取締役、株式会社福山さっくる代表取締役、株式会社河本食品取締役など、計9社の子会社を持つ企業、株式会社サポートの経理、総務責任者でありながら、2社の代表取締役を務め、一部子会社の役員や事業改善担当に従事。

グループで年商約33億(前年度実績、今期35億見込)、従業員数約1250名(パート、アルバイト含む)の経費、給与決裁権を持つNo.2。

自身が代表取締役を務めるグループ内子会社、株式会社sakkuru及び株式会社福山さっくるは、広島県福山市を中心とし飲食事業を展開。

また、夫が経営する広島県内保有台数№1である老舗タクシー企業の新事業である「タクシー観光事業アサくる」の統括を務める。

アサくる