【初詣】運気を上げるおすすめ期間、参拝のコツとは(後編)

前回に続き、初詣におすすめの期間や参拝のコツ、よくあるご質問についてまとめて紹介していきます。

『【初詣】運気を上げるおすすめ期間、参拝のコツとは(前編)』はこちら

 

神様へのご挨拶は1対1ではない

お賽銭箱の前に一列に並ぶ参拝者の長蛇の列を見て、ふと思いました。皆さん、神社に神様は一人しかいないと思われているのでは?と。1対1でなければ願い事を聞いていただけない、一人ずつでなければ神様が疲れてしまうのでは・・・そう思われているのかもしれません。

初詣の長蛇の列

実は神様は、由緒書に書いてある御祭神だけではありません!お参りの際、ぜひ興味がなくても由緒書を見ていただきたいのですが、読んでみるとほとんどの神社が大化の改新以降に創建されていることが分かります。いつ建ったということが明確な神社ばかりなのです。これはつまり、それ以前からそこには何らかのご存在が宿っていて大切にされてきたが、ある時それを「神社」という形として祀った、ということなのです。

ですから、神社にお参りする時は、神社という建物に対してではなく、そこにずっと宿っている見えないご存在と向き合うのが本当のコミュニケーションだと思います。

神社には土地神様を含め山のように神様たちが宿っているので、一人ずつ参拝しなければ神様が疲れてしまうのでは?という心配はご無用。むしろ人間よりもはるかに多い数の神様が神社にはいらっしゃるのです。人員(神員)は潤沢なので、全員の声を受け取ってくださっていますよ。

初詣の参拝方法

 

初詣の参拝方法、手袋・帽子はOK?

では初詣の参拝方法のコツをご紹介していきます。まず神社に宿っている神様は御祭神だけではありませんので、ぜひ見えない数々の神様、龍神がいらっしゃることを感じてみてください。そして、神前でお祈りする際は

「○○神社にいらっしゃるご存在の方々(見えない世界の方々)」

という言葉を使ってみてはいかがでしょう。言葉というより気持ちが大事なのですが、「方々」という複数系を使うのがポイントです。人間界だって、自分だけ名前を呼ばれなかったら嫌ですよね。神様だって特定の名前だけに呼びかけられると寂しくなります。ぜひ上記のような言葉で話しかけてみてください。これは、普段の参拝でも意識されると良いと思います。

初詣の場合は、これに「1年間お世話になります。」というご挨拶を付け加えると良いでしょう。お願い事がある方は

「お願い事+後押しをお願い致します。一年間宜しくお願い致します。」

という風に。お願いが無ければ「一年間お世話になります」だけで大丈夫ですよ。

他にも、よく質問されるのは衣服について。手袋は着けたままでOKです。雨の場合は傘もさしたままで大丈夫。ですが帽子はNGとなります。参拝の時には帽子をとって、頭を垂れましょう。ご病気の場合などは気になさらなくても大丈夫です。

 

ちなみに、アテアが開催している「神旅®」では手の合わせ方を時と場所によっていろいろ変えています。2020年はこれまで通りだと立ち行かないエネルギーが来るかもしれないので、最近は参拝の仕方もこれまでと変えるようメッセージが来ているのです。神旅®は実際に神社を巡りながら、参加者の皆さんの現実を良い方向へ動かしていけるよう具体的な参拝方法をお伝えしていますので、気になる方はぜひ開催日をチェックしてみてくださいね。

そして今後のタイムリーなエネルギー情報や、龍神メッセージについては1月6日まで募集中の「龍使い®オンライン」でお伝えしていきます。こちらは期間限定募集ですのでご注意ください。

「神旅®」 ⇒ https://kamitabi.atea.jp/

「龍使い®オンライン2020」 ⇒ https://info.atea.jp/ryuutukaionline2020/

今回は、初詣のコツやよくあるご質問についてご紹介しました。来たる新年、皆さまが神様からの後押しを受けて現実をよりよく進むことができるようお祈りしています。