自分の未来を信じる力を身につける【神社活用法】

『自分の未来を信じる力を身につける』

という視点は、神社参拝の意義のひとつです。

神社は先人の知恵の宝庫

令和の世に、全国の神社は約8万社あります。

生活の中でなくてはならない存在であるコンビニエンスストアが約6万社であることを考えると、
それより多く存在する神社の意義も、お参りする場所とは違った見方ができるのではないでしょうか?

コンビニエンスストアが社会のインフラである事実があり、
それより数を上回る神社も社会のインフラといえると思います。

インフラとは、産業や生活の基盤となる施設のことですから、

わたし達のご先祖様達は社会的インフラとして神社という施設を活用していたのですね。

そしてその施設の役目数多くあれど、その中の代表的なものとして数々の歴史や文化教養、
生活の知恵や共同体の発展の場であり、地域のコミュニティスペースであり、
現在のわたし達が認識している祈りと信仰の場であるということです。

これらを総括しすると、神社は先人の知恵であり、その先人の知恵が集積された場所であり、

単なるひとつの施設ではない『先人の知恵の宝庫』といえます。

では、その先人の知恵の中から、ひとつピックアップしてみましょう。

それが

『自分の未来を信じる力を身につける』

という知恵です。

神社の鏡の意味

神社では、お寺のような仏像がありませんが、神社では御神鏡が置かれていることが多いです。

なぜ神社には鏡が置かれているのでしょうか。

一説には、祈る自身の姿を鏡に映し、自分自身の内面と向き合うため、
つまり『鏡(かがみ)』は『我が身(わがみ)』という説です。

そうだとしたら、神様と対面しているようで、あなた自身の内面と向き合う、
そのための場所ともいえるのですね。

向き合う内面は様々な想いにあふれていると思いますが、
そのひとつとして『未来のあなたの声がけを聞く』と良いでしょう。

あなたがあなたに自信を持つために

やり方は簡単です。

ですが、地味です。

地味だからこそ、シンプル。

シンプルだけに、華々しい大変化はありません。

ただ龍神や神様をはじめ、見えない世界の方々がいつも伝えて欲しいということは、

『本質ほどシンプル』

だと。

自分を変えようとか、人生を変えようと思う時、

実は大きなことをやらなくても、シンプルなことを粛々と重ねていくだけで、
結構変化できるってもんです。

さて、やり方ですが、

神社に参り、拝殿の前で手を合わせる際に、

『●年後のわたしが目の前にいる』

とイメージしてみましょう。

続けて、その●年後のあなたが、現在のあなたの前に向かい合いながら
『あなたなら大丈夫!』と肩をポンッとたたいてくれるイメージを。

未来のあなたのイメージは、詳細でなくても構いません。

ポイントは、しっかりと心強い声であなたに語りかけてくれること。

そして、折に触れて参拝を繰り返すことです。

何度も繰り返すうちに、だんだんと未来のあなたからの声がけが浸透し、
根拠はなくても自信が持てるかもとちょっとだけ思えるようになるでしょう。

そのちょっとだけの自信が勇気となり、変わろうとする、
あなた自身を後押しするチカラになってきます。

人はちょっとだけの勇気があれば、次へのチャレンジをしてみようと思える。

それは、今あなたに自信があるとかないとかではなく、
あなたの中に確かに眠っている自信という種を育てるということなんですね。

人生はマラソンですから、誰だって不安になったり
自分で自分に自信が持てなくなることだってあります。

そんな時、あなたの心を整える場所として、
先人の知恵である神社も選択肢のひとつとして活用してみてくださいね(^^)

*神社の様々な捉え方や、あなたの未来を変えるチカラとしての活用の仕方をお伝えする
神旅®(かみたび)については、こちらからご覧いただけます。

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here