神社が好き⛩自然が好き、歴史が好き

わたしは、

神社
自然
歴史

が好き(^^)

この好き3つの掛け合わせを
ずーーーーっと考えて考えて考え続けていたら
和の精神という『先人の知恵』へと繋がった。

『先人の知恵』に
『これからの未来』を掛けると、
『人間の可能性』を発揮することに繋がっていく。

好き、麗しい、愉しいという瞬間ごとの想いを
どのように和の精神として眠るDNAに伝えるかによって、
先人から受け継いだ感覚が呼び覚まされる。

この和の精神と先人の知恵は、
現代を生きるわたし達すべての生きる知恵になる。

次は、どうやってそれらを次世代への継承に繋げるのかと、考え続けた。

そうしたら、

『瞬間の思いを
脈々と受け継がれていく想いに変換する』

それはつまり

『今を生きる人の想いと、先人の想いの融合』

ここにたどり着いた。

地域おこし事業や、神旅®やセミナーで行なっていることは、
そういうコトなのだと、言語化したら腑に落ちた。

想いが先にあって、その想いによって思考と行動になるのだけど、
言語化するまでは自分でも気がつかない。

もともとある、行動の源流なのに、
自分が気が付いていないという事実が面白いなぁ〜と思う。

人生そんなもんと思ったら、
なんだか肩の力も抜けてくるでしょ(^^)

この言語化にたどり着くまでは、
信州の北アルプスの場の力を借りて、
同行者の方の視点という他力を借りて。

そこから得た
自身の魂の奥底から湧き上がる想いを
徹底的に内省して。

深掘りすることが、圧倒的な安定感に繋がるのを
目の当たりにしていると、なんだか自然と笑顔になり、嬉しくなってくる。

自分を知って、活かす。

シンプルだけど、奥が深い。
シンプルだからこそ、本質になる。
シンプルに考えることで、一点集中。

シンプルって、簡素で地味で味気なく見えることも多い。

でも、ぱっと見の印象だけでは見えてこない、深い深い奥行きがある。

文章ならば、行間に詰まっている無形のエネルギーだし、建物ならば、
京都の町屋のように間口は狭くて、奥行きがあるようなイメージでしょうか笑笑

好きの掛け合わせから繋がる
自分の奥深くを知ることが
人生を進む上でどれだけ大切なことか。

まさに、魂の声だと思う。

そして自身の変化成長の過程で、魂の声も成長していくものだから、
一度知って終わりではなく、人生の中でどんどんアップデートしていける。

今の魂の声がなんなのかではなく、どうやれば魂の声にたどり着けるのかが、
人生アップデートには大切なスキル。

これまでも、そのスキルを神旅®や書籍でお伝えしてきたけど、
一度まとまった形でお伝えできたらと、自分が腑に落ちたことで感じている。

自分を知ることは、地味で目立たないし、時に苦しくて涙が出てくるけど、
人生を本当の意味で自分らしく歩みたいなら、必須項目になる①

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大杉 日香理
著述家/講演家/龍使いⓇ考案者 大杉日香理(おおすぎ・ひかり) ・株式会社ATEA代表取締役 10万部超えのヒットとなった『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版)の著者であり「龍使い」の第一人者として神道系スピリチュアルブームを起こした累計発行部数23万部を超えるベストセラー作家。 龍神や妖精など見えない世界の存在や、他人の思考が見えてしまうという優れた感覚を持つ。この能力を封印して30年過ごすも、父親の他界で忘れていた幼少期の体験がフラッシュバックし、能力が活性化する。 その後、歴史、地政学、神話、ビジネス、栄養学などを基盤とした、現実をより良くするためのスピリチュアルを体系化し、株式会社アテアを設立する。 事業開始10年間で参拝した神社は、延べ10,000社。その体験を活かしたアクティブラーニングである「神旅Ⓡ」は毎回満席、リピート率は90%以上と驚異的。 現在は、個人の開運神社をリーディングしてお渡しする通信ファイル「産土神リーディングⓇ」や経営者向けの運気コンサルティングや、龍使いとして龍神のことを学ぶセミナーも全国各地で人気を博している。また行政向けの講演活動、書籍の執筆活動、雑誌への寄稿など著述家としても精力的に活動している。 近年、神社を入り口とした地方創生、地域活性化のプロジェクトにも力を入れている。 著書に『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版) 『幸せと豊かさへの扉を開く龍神カード』(河出書房新社) 龍神とご縁を結ぶ 「龍使いⓇ」ノート(宝島社) 『龍神の力をいただく「神旅Ⓡ」のはじめ方』 (KADOKAWA)、 『龍のご加護でお金と幸運を引き寄せる7日間ワークブック』(マガジンハウス)、 『龍神とつながる強運人生』(ダイヤモンド社)などがある。