神様からのラブコールを受け取るには?

 

神様が私達を見ているときは、人間がアリの行列を見ている感じと似ています。

 

これは行列に限りませんが、上から見ているので
「こっちに行くと食べ物があるよ」とか
「そっちに行っても石だけだよ」とか、わかるわけです。

 

神様の視点もまったく同じ。

 

ただ全体が見えてしまうからこそ
必要以上の手出しはできないし、してはいけない。

 

さきほどのように、アリに例えるとわかりやすいですが
そっちに行くと危ないからといって、アリの進路を安全な方へ常に変えてあげることはできないんです。

 

だってアリが自分でその方向へ行こうと選んでいるわけですから。

 

ただ
「こっちにご縁があるよ~!」とか
「危ないよ~!」コールは出してくれます。

 

その「コールを受け取ること」
そして人間が「方向を選択していくこと」で、
最終的にご縁が繋がったり、間一髪で危機を逃れたりする=後押しに繋がります!

 

神様は提示してくれるだけで、自分(人間)での選択ありきなので、
当たり前ですが、開運には棚からぼた餅はないのです。

 

そもそも私たち人間側は、そのお知らせを受け取れるハズなのですが、
・受信機が鈍っている(程度の差はあれ)
・思いこみで鈍らせている
などもあり、なかなか受け取りづらい状況になっています。

 

これが必要なときに受け取れるようになると
無駄に挑戦したり競争することもなくなって、生きやすくなるのですが。

 

神旅®などで
【味わっていただく】【感じていただく】ことをしているのも
ひとつはこのセンサー(受信機)を磨くため!

 

普段に使えるようになるには場数も必要ですが
なによりも【受信機を持っている自分に気が付く】
ことが、最大のコツです!

 

持っていることを知らないと、使えることすら認識できませんからね。

 

※「神旅®」は株式会社アテアの登録商標です。

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大杉 日香理
著述家/講演家/龍使いⓇ考案者 大杉日香理(おおすぎ・ひかり) ・株式会社アテア代表取締役 10万部超えのヒットとなった『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版)の著者であり「龍使い」の第一人者として神道系スピリチュアルブームを起こした累計発行部数22万部を超えるベストセラー作家。 龍神や妖精など見えない世界の存在や、他人の思考が見えてしまうという優れた感覚を持つ。この能力を封印して30年過ごすも、父親の他界で忘れていた幼少期の体験がフラッシュバックし、能力が活性化する。 その後、歴史、地政学、神話、ビジネス、栄養学などを基盤とした、現実をより良くするためのスピリチュアルを体系化し、株式会社アテアを設立する。 事業開始10年間で参拝した神社は、延べ10,000社。その体験を活かしたアクティブラーニングである「神旅Ⓡ」は毎回満席、リピート率は90%以上と驚異的。 現在は、個人の開運神社をリーディングしてお渡しする通信ファイル「産土神リーディングⓇ」や経営者向けの運気コンサルティングや、龍使いとして龍神のことを学ぶセミナーも全国各地で人気を博している。また行政向けの講演活動、書籍の執筆活動、雑誌への寄稿など著述家としても精力的に活動している。 近年、神社を入り口とした地方創生、地域活性化のプロジェクトにも力を入れている。 著書に『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版) 『幸せと豊かさへの扉を開く龍神カード』(河出書房新社) 龍神とご縁を結ぶ 「龍使いⓇ」ノート(宝島社) 『龍神の力をいただく「神旅Ⓡ」のはじめ方』 (KADOKAWA)、 『龍のご加護でお金と幸運を引き寄せる7日間ワークブック』(マガジンハウス)、 『龍神とつながる強運人生』(ダイヤモンド社)などがある。