人生の波に乗っているとき

「エスカレーターって便利だな~」って思います。

乗るだけで、勝手に上や下のフロアに運んでくれるんですからね~。

 

 

この、【乗っているので勝手に前に進む】ということは
エスカレーターに乗っているときは
【前に進むパワーを別のことに使える】
ということです。

 

例えば、カバンの中から必要なものを取り出したり、紙袋をまとめたり…。

 

立ち止まってもできることを
勝手に前に運んでくれながらできるのはポイントが高いんですよね。

 

さて、ここでいう別の何かとは
実際のエスカレーター乗車中に何か別のことをするのではなく
自分の人生の波に乗っている場合のお話です。

 

 

 

人生の波に乗っているときは
自分が大きく何かをしなくても勝手に物事が前に進みます】

 

最小限の力で勝手に前に進んでいくので楽なはずが
ここに「休むことや、動くことへの「メンタルブロックや思いこみ」などがあると
安心してエスカレーターに乗っていることができません。

 

休むことに罪悪感や不安感がつきまとったり
行動することに対しての過大な安心感があると
エスカレーターに乗っているから必要ないはずの行動を取り始めてしまうんですね。

 

もっと早く進もうとして、エスカレーターで駆け出したり 。

 

メンタルブロックでアクセルとブレーキを一緒に踏んでいる人は
→エスカレーターに乗っているのに
→その上で駆け上がろうとして
→進行方向とは逆に向かって
一生懸命進もうとしている状態です 。
これは本人が一番つらいんですよね…経験者談

 

前にもお話ししましたが
「時には休むこと、立ち止まること」も必要で
その時間が人生にどれだけの彩りを与えるかの影響も多いです。

 

それでも、休めない人が多い今の世の中で
せめてエスカレーターに乗っているときは
「動いていく風景に目を向ける余裕」があるといいですよね !

 

自分が進まなくても、勝手に動いていくのだから、無理して走る必要はないのです 。

 

まずは 「そんなことになっていないかを見つめ直してみる」
そしてそうなっていたら 「そうなっている自分とどう向き合っていくか?」
を改めて見つめ直してみる。

 

そこから始めてみるといいかもしれません。

 

 

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大杉 日香理
著述家/講演家/龍使いⓇ考案者 大杉日香理(おおすぎ・ひかり) ・株式会社アテア代表取締役 10万部超えのヒットとなった『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版)の著者であり「龍使い」の第一人者として神道系スピリチュアルブームを起こした累計発行部数22万部を超えるベストセラー作家。 龍神や妖精など見えない世界の存在や、他人の思考が見えてしまうという優れた感覚を持つ。この能力を封印して30年過ごすも、父親の他界で忘れていた幼少期の体験がフラッシュバックし、能力が活性化する。 その後、歴史、地政学、神話、ビジネス、栄養学などを基盤とした、現実をより良くするためのスピリチュアルを体系化し、株式会社アテアを設立する。 事業開始10年間で参拝した神社は、延べ10,000社。その体験を活かしたアクティブラーニングである「神旅Ⓡ」は毎回満席、リピート率は90%以上と驚異的。 現在は、個人の開運神社をリーディングしてお渡しする通信ファイル「産土神リーディングⓇ」や経営者向けの運気コンサルティングや、龍使いとして龍神のことを学ぶセミナーも全国各地で人気を博している。また行政向けの講演活動、書籍の執筆活動、雑誌への寄稿など著述家としても精力的に活動している。 近年、神社を入り口とした地方創生、地域活性化のプロジェクトにも力を入れている。 著書に『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版) 『幸せと豊かさへの扉を開く龍神カード』(河出書房新社) 龍神とご縁を結ぶ 「龍使いⓇ」ノート(宝島社) 『龍神の力をいただく「神旅Ⓡ」のはじめ方』 (KADOKAWA)、 『龍のご加護でお金と幸運を引き寄せる7日間ワークブック』(マガジンハウス)、 『龍神とつながる強運人生』(ダイヤモンド社)などがある。