自分を丁寧に扱うと、人生の中の幸せ度も格段に変化してきます

 

日々の開運アクションとしても大切なことは丁寧さ。
丁寧さといっても様々な丁寧さがあり
また発揮する場所も多々あると思います。

その中でまず意識していただきたいのは【自分の扱いに関する丁寧さ】です。

 

 

通常世間では「人を労ること」を進めますよね。
それはとても大切なことですが
労る人の中に自分自身も入れて考える意識を持ってみてください。

自分が自分を労ってあげると、
自分を丁寧にあつかっていく意識が芽生えます。
すると自分自身を愛おしいと思える瞬間が増え、
必然的に余裕が生まれます。  

 

人は余裕ができると、
自分にも他人にも緩やかに接することができるようになり、
それがコミュニケーション好循環を招くようになります。

 

日々の生活の中で、
自分に自信をなくしたり自己嫌悪に陥ることだってあります。

うまくできなくてイラつくこともあえれば
想定外のネガティブさに捕われることだってあるのです。

それを✖とするのはナンセンスで
それらは人生上何度となくやってくることですから
なくそうとするのではなく
そういう状況になったときの対処法を
知っておけばよいだけなんですよね。

 

自分を日々の生活の中で
自分という別の人物として
丁寧に扱ってあげる時間をもつだけで
人生の中の幸せ度も格段に変化してきます。

 

丁寧な扱いとは
*食事を味わって食べたり、
*お風呂にゆっくりつかってみたり、
*寝具を新しくしてみたり、
*ボディメンテナンスをしてみたり、
*日常の些細なことに意識を向けるだけでOK!

 

 

逆に非日常で普段しないことを
「自分にプレゼントする感覚」でやってみてもOKです!
1日1回の丁寧さを意識してみると良いですよ。

 

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大杉 日香理
著述家/講演家/龍使いⓇ考案者 大杉日香理(おおすぎ・ひかり) ・株式会社ATEA代表取締役 10万部超えのヒットとなった『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版)の著者であり「龍使い」の第一人者として神道系スピリチュアルブームを起こした累計発行部数23万部を超えるベストセラー作家。 龍神や妖精など見えない世界の存在や、他人の思考が見えてしまうという優れた感覚を持つ。この能力を封印して30年過ごすも、父親の他界で忘れていた幼少期の体験がフラッシュバックし、能力が活性化する。 その後、歴史、地政学、神話、ビジネス、栄養学などを基盤とした、現実をより良くするためのスピリチュアルを体系化し、株式会社アテアを設立する。 事業開始10年間で参拝した神社は、延べ10,000社。その体験を活かしたアクティブラーニングである「神旅Ⓡ」は毎回満席、リピート率は90%以上と驚異的。 現在は、個人の開運神社をリーディングしてお渡しする通信ファイル「産土神リーディングⓇ」や経営者向けの運気コンサルティングや、龍使いとして龍神のことを学ぶセミナーも全国各地で人気を博している。また行政向けの講演活動、書籍の執筆活動、雑誌への寄稿など著述家としても精力的に活動している。 近年、神社を入り口とした地方創生、地域活性化のプロジェクトにも力を入れている。 著書に『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版) 『幸せと豊かさへの扉を開く龍神カード』(河出書房新社) 龍神とご縁を結ぶ 「龍使いⓇ」ノート(宝島社) 『龍神の力をいただく「神旅Ⓡ」のはじめ方』 (KADOKAWA)、 『龍のご加護でお金と幸運を引き寄せる7日間ワークブック』(マガジンハウス)、 『龍神とつながる強運人生』(ダイヤモンド社)などがある。