言葉があなたになり、力となる

普段口にする言葉が、聞いている相手や周囲にとってのあなた】になります。

今あなたは「チーズケーキを食べたい」と思っていても、
友人には「ショートケーキが食べたい」といえば、
聞いた友人はあなたはショートケーキが食べたいんだな~と理解します

こうやって書くと当たり前ですが。。。
自分の考えていること、思考を知っているのは自分だけなんですよね。

だから伝えた言葉が、相手にはそのまま「あなた」になります。
好きなのに「好きじゃない」っていってしまい、誤解されてしまう・・・・
よくある少女マンガのパターンですが。

実際に伝えベタで、あなたのイメージが違う解釈をされてしまったとしたら
それはもったいないです!

気持ちは〈伝えないより〉〈伝えた方〉が、あなたへの理解が深まっていきます。

言葉だけですべてが伝わるとは思っていませんが、
言葉でなければ伝わらないこともあるんです。

「いわなくても知っていると思っていた」とか
物事の修正が難しくなってからいう方がいますよね?

人間はやはり言葉を扱っている動物で
言葉で気持ち、思考を伝えあって受け止めている以上
言葉の重要性は思っている以上に重要なんですね。

〈伝えないと、届かない〉ということも事実です。

〈伝えたけれども、相手には伝わらなかった〉と言うことも、往々にしてあります。

それは悲しかったり、誤解を生んでしまったりあったかもしれないけれど、
伝えないでいることの方がもっともっと辛くなると思うのです

かっこいい言葉や、気の利いた言葉じゃなくてもいいんです。

月並みな言葉でも、
あなたの本気がこもっていれば、ちゃんと伝わりますから。