書くことは脳の最高のデトックス

 

書き出すことを常々オススメしています。

人間の脳というのはスーパーコンピューターなので、
焦点を当てる案件をぽんっと入れると、
即座に解析を始めてフル回転するのですよ。

この案件がハッピーなものであれば、気分がと盛り上がり、
不安やお悩みであれば、何日も考え込んで脳内を不安でグルグルにします。

そんなスーパーコンピューターの解析内容を自覚して、
実際は自分はどうしたいのか?とか、
なんでこんな状態になるか?などを知るための方法として、
書き出すことは有効です。

まず、自分の欲求に対して、
それを行ったときと行わなかったときの
メリットとデメリットを書き出します。

引っ越ししたいとか、
会社を辞めたいとか、
あの人と結婚したいとかの、
○○したい!!というとき、
人間は自分の欲求の出所をみないようにしていることがあります。

もしくは自分の欲求を正常なものとしたいと思うので、
なにかと理由をつけてその欲求を正当化しようとします。

そもそもなんでそれがしたいのか?という
自問をするクセをつけるといいのですが、
そういうときは赤裸々に紙に書き出してみると、
本気なのか単なる現実逃避の正当化なのかが見えてきます。

書き出すことによって、
自分では気がつかなかった本当にしたいと思っている
自分の欲求が見えることもあります。

なによりも、何かしらの欲求があると
それを手に入れることに集中するあまり
リスクを軽視しがちになりますが、
デメリットも書き出すことで
冷静にリスクも考慮しながら考えることができます。

書き出すときはきれいに書こうとせず、
思うままにガガッと書き出す方こと。
シンプルだけれど、最高の脳内デトックスになりますよ。

 

 

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大杉 日香理
著述家/講演家/龍使いⓇ考案者 大杉日香理(おおすぎ・ひかり) ・株式会社ATEA代表取締役 10万部超えのヒットとなった『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版)の著者であり「龍使い」の第一人者として神道系スピリチュアルブームを起こした累計発行部数23万部を超えるベストセラー作家。 龍神や妖精など見えない世界の存在や、他人の思考が見えてしまうという優れた感覚を持つ。この能力を封印して30年過ごすも、父親の他界で忘れていた幼少期の体験がフラッシュバックし、能力が活性化する。 その後、歴史、地政学、神話、ビジネス、栄養学などを基盤とした、現実をより良くするためのスピリチュアルを体系化し、株式会社アテアを設立する。 事業開始10年間で参拝した神社は、延べ10,000社。その体験を活かしたアクティブラーニングである「神旅Ⓡ」は毎回満席、リピート率は90%以上と驚異的。 現在は、個人の開運神社をリーディングしてお渡しする通信ファイル「産土神リーディングⓇ」や経営者向けの運気コンサルティングや、龍使いとして龍神のことを学ぶセミナーも全国各地で人気を博している。また行政向けの講演活動、書籍の執筆活動、雑誌への寄稿など著述家としても精力的に活動している。 近年、神社を入り口とした地方創生、地域活性化のプロジェクトにも力を入れている。 著書に『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版) 『幸せと豊かさへの扉を開く龍神カード』(河出書房新社) 龍神とご縁を結ぶ 「龍使いⓇ」ノート(宝島社) 『龍神の力をいただく「神旅Ⓡ」のはじめ方』 (KADOKAWA)、 『龍のご加護でお金と幸運を引き寄せる7日間ワークブック』(マガジンハウス)、 『龍神とつながる強運人生』(ダイヤモンド社)などがある。