書くことは脳の最高のデトックス

 

書き出すことを常々オススメしています。

人間の脳というのはスーパーコンピューターなので、
焦点を当てる案件をぽんっと入れると、
即座に解析を始めてフル回転するのですよ。

この案件がハッピーなものであれば、気分がと盛り上がり、
不安やお悩みであれば、何日も考え込んで脳内を不安でグルグルにします。

そんなスーパーコンピューターの解析内容を自覚して、
実際は自分はどうしたいのか?とか、
なんでこんな状態になるか?などを知るための方法として、
書き出すことは有効です。

まず、自分の欲求に対して、
それを行ったときと行わなかったときの
メリットとデメリットを書き出します。

引っ越ししたいとか、
会社を辞めたいとか、
あの人と結婚したいとかの、
○○したい!!というとき、
人間は自分の欲求の出所をみないようにしていることがあります。

もしくは自分の欲求を正常なものとしたいと思うので、
なにかと理由をつけてその欲求を正当化しようとします。

そもそもなんでそれがしたいのか?という
自問をするクセをつけるといいのですが、
そういうときは赤裸々に紙に書き出してみると、
本気なのか単なる現実逃避の正当化なのかが見えてきます。

書き出すことによって、
自分では気がつかなかった本当にしたいと思っている
自分の欲求が見えることもあります。

なによりも、何かしらの欲求があると
それを手に入れることに集中するあまり
リスクを軽視しがちになりますが、
デメリットも書き出すことで
冷静にリスクも考慮しながら考えることができます。

書き出すときはきれいに書こうとせず、
思うままにガガッと書き出す方こと。
シンプルだけれど、最高の脳内デトックスになりますよ。