不安や焦りを起点としたアクションをしないことが大切

自分を知ることの効用は多岐にわたりますが、その中でも、
【なるようになる自分を体感しておくこと】
人生をスムーズに歩むために必要です。

人は未来がわからないために、時に不安や焦りがわき上がります。

不安や焦りがわき上がることは、 人であれば普通にあることで、そもそもなくす必要もないものです

大切なことは、【不安や焦りを起点としたアクションをしないこと】

不安や焦りが心を占めると、誰でもすぐに解消したいという心理が働きます。

そして、解放されたいあまり、アクションを起こして解決しようとするため、 無駄が無駄を呼ぶ悪循環に陥り、その割には解決しない・・・という状態に。

 

そうならないためにも、
不安と焦りがわき上がった時に、
【なるようになる自分】を体感しておくと、
無駄な悪循環アクションをしなくてすみます。

 

 

なるようになる自分とは、
「自分から何かを仕掛けなくても、何だか知らないけどうまくいく」
ということで、 そういう自分があることを

・過去から導き出したり
・実際に体験や体感すること
がとても重要になります。

 

ただし、過去から導き出すにしても、 実際に体験して体感することにしても、 時間をかけて自分に落とし込んでいくので、すぐにはいきません。

 

すぐにどうこうできるものではありませんが、
「なるようになる自分を体感できている人」と、「できていない人」とでは、
不安と焦りとのお付き合いの仕方もまったく異なります。

ですので、 【自分の人生のためにその時間をかけるのか?どうか?】

そこがさらに大切になってくるのですよ~。

前の記事それぞれの視点が違っても、見ている根底は同じなんです!
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大杉 日香理
著述家/講演家/龍使いⓇ考案者 大杉日香理(おおすぎ・ひかり) ・株式会社ATEA代表取締役 10万部超えのヒットとなった『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版)の著者であり「龍使い」の第一人者として神道系スピリチュアルブームを起こした累計発行部数23万部を超えるベストセラー作家。 龍神や妖精など見えない世界の存在や、他人の思考が見えてしまうという優れた感覚を持つ。この能力を封印して30年過ごすも、父親の他界で忘れていた幼少期の体験がフラッシュバックし、能力が活性化する。 その後、歴史、地政学、神話、ビジネス、栄養学などを基盤とした、現実をより良くするためのスピリチュアルを体系化し、株式会社アテアを設立する。 事業開始10年間で参拝した神社は、延べ10,000社。その体験を活かしたアクティブラーニングである「神旅Ⓡ」は毎回満席、リピート率は90%以上と驚異的。 現在は、個人の開運神社をリーディングしてお渡しする通信ファイル「産土神リーディングⓇ」や経営者向けの運気コンサルティングや、龍使いとして龍神のことを学ぶセミナーも全国各地で人気を博している。また行政向けの講演活動、書籍の執筆活動、雑誌への寄稿など著述家としても精力的に活動している。 近年、神社を入り口とした地方創生、地域活性化のプロジェクトにも力を入れている。 著書に『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版) 『幸せと豊かさへの扉を開く龍神カード』(河出書房新社) 龍神とご縁を結ぶ 「龍使いⓇ」ノート(宝島社) 『龍神の力をいただく「神旅Ⓡ」のはじめ方』 (KADOKAWA)、 『龍のご加護でお金と幸運を引き寄せる7日間ワークブック』(マガジンハウス)、 『龍神とつながる強運人生』(ダイヤモンド社)などがある。