ネガティブな感情は本当にいけないもの?

個別コンサルや神旅®でよくご相談いただく中に、
ネガティブな感情を持つ事への誤解から悩まれている方がいらっしゃいます。

よくスピリチュアルや自己啓発でいわれる、
ネガティブなことを考えてはいけないとか、
思ってはいけないとか、それは無理です。

なぜならネガティブであろうと
ポジティブであろうと、それ以外であろうと、
様々な感情があってこその人間だから。

感情の中でネガティブなものだけなくそうというのは、
人間ではなくロボットになれというのと同じです。

そもそもが不自然ですから、
ネガティブな感情をNGとした途端につらくなります。

だって日々何かしらのネガティブな感情(といわれるもの)は湧くことがあるから。

ネガティブな感情はいけないものとして排除するのではなく、
一旦は自分自身の感情として自分が受け入れてあげないと、解消されずにもんもんとなります。

自分が自分の感じた感情として認めてあげないと、
誰かを悪者にしたり、関係ない周囲にまき散らしたりとイタタな結果に。

自分が心地よくなかろうと自分の感情は自分のものとして、
こんなにネガティブな感情もあるんだな~と感じてあげてみるといいです。

もちろん何事もそうですが、過ぎはあまりよくありませんから、
いつまでもいつまでもネガティブな感情でもんもんとし続けるというのはやり過ぎです。

長い人生ポジティブな時ばかりではありません
当たり前ですが、ネガティブに陥っているときは当たり前のことを忘れます。

ネガティブもポジティブも、それ以外の感情もあって当たり前。
ただ過ぎないように心がける。

そして感じた感情は自分のものとして認めてあげる。

これだけで悩みの一部はなくなってきますよ。

 

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大杉 日香理
著述家/講演家/龍使いⓇ考案者 大杉日香理(おおすぎ・ひかり) ・株式会社ATEA代表取締役 10万部超えのヒットとなった『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版)の著者であり「龍使い」の第一人者として神道系スピリチュアルブームを起こした累計発行部数23万部を超えるベストセラー作家。 龍神や妖精など見えない世界の存在や、他人の思考が見えてしまうという優れた感覚を持つ。この能力を封印して30年過ごすも、父親の他界で忘れていた幼少期の体験がフラッシュバックし、能力が活性化する。 その後、歴史、地政学、神話、ビジネス、栄養学などを基盤とした、現実をより良くするためのスピリチュアルを体系化し、株式会社アテアを設立する。 事業開始10年間で参拝した神社は、延べ10,000社。その体験を活かしたアクティブラーニングである「神旅Ⓡ」は毎回満席、リピート率は90%以上と驚異的。 現在は、個人の開運神社をリーディングしてお渡しする通信ファイル「産土神リーディングⓇ」や経営者向けの運気コンサルティングや、龍使いとして龍神のことを学ぶセミナーも全国各地で人気を博している。また行政向けの講演活動、書籍の執筆活動、雑誌への寄稿など著述家としても精力的に活動している。 近年、神社を入り口とした地方創生、地域活性化のプロジェクトにも力を入れている。 著書に『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版) 『幸せと豊かさへの扉を開く龍神カード』(河出書房新社) 龍神とご縁を結ぶ 「龍使いⓇ」ノート(宝島社) 『龍神の力をいただく「神旅Ⓡ」のはじめ方』 (KADOKAWA)、 『龍のご加護でお金と幸運を引き寄せる7日間ワークブック』(マガジンハウス)、 『龍神とつながる強運人生』(ダイヤモンド社)などがある。