ネガティブな感情は本当にいけないもの?

個別コンサルや神旅®でよくご相談いただく中に、
ネガティブな感情を持つ事への誤解から悩まれている方がいらっしゃいます。

よくスピリチュアルや自己啓発でいわれる、
ネガティブなことを考えてはいけないとか、
思ってはいけないとか、それは無理です。

なぜならネガティブであろうと
ポジティブであろうと、それ以外であろうと、
様々な感情があってこその人間だから。

感情の中でネガティブなものだけなくそうというのは、
人間ではなくロボットになれというのと同じです。

そもそもが不自然ですから、
ネガティブな感情をNGとした途端につらくなります。

だって日々何かしらのネガティブな感情(といわれるもの)は湧くことがあるから。

ネガティブな感情はいけないものとして排除するのではなく、
一旦は自分自身の感情として自分が受け入れてあげないと、解消されずにもんもんとなります。

自分が自分の感じた感情として認めてあげないと、
誰かを悪者にしたり、関係ない周囲にまき散らしたりとイタタな結果に。

自分が心地よくなかろうと自分の感情は自分のものとして、
こんなにネガティブな感情もあるんだな~と感じてあげてみるといいです。

もちろん何事もそうですが、過ぎはあまりよくありませんから、
いつまでもいつまでもネガティブな感情でもんもんとし続けるというのはやり過ぎです。

長い人生ポジティブな時ばかりではありません
当たり前ですが、ネガティブに陥っているときは当たり前のことを忘れます。

ネガティブもポジティブも、それ以外の感情もあって当たり前。
ただ過ぎないように心がける。

そして感じた感情は自分のものとして認めてあげる。

これだけで悩みの一部はなくなってきますよ。