感知力の磨き方

~感知力の磨き方あなたの中のシンクロを活用するバージョン~

磨き方といっても、方法は簡単です。

1日の始まりの時、下記を念じながら『「龍使い」になれる本』を無意識にパッと開き、そのページに書いてあることを意識して1日を過ごす。

これだけです。

念じるのは、
『今日、わたしが意識すると良いことを教えてください』です。

この方法は西洋では書物占いとして、古くからあるもので、ビブリオマンシーといいます。
質問を念じてから本を開くと、開いたページに答えがあると言われている占術です。
本来は、熟練した感覚と腕を持った占者が行うもので、時代が経るにしたがって広く一般にも普及してきたんですね。

今回は占いではなく、感知力を磨く目的でビブリオマンシー的活用法を龍使いになれる本で行なってみましょう(^^)
毎日のことなので、気合いは入れず、気楽にこなしてもらえばOKです!
工夫としては、開いたページを写メで撮って、朝昼晩と見直して意識するのもアリですね。
内容を全てやろう!とするのではなく、内容を思い出したり、今度そこに行ってみようと想いを馳せるだけの気楽さがコツ。

感知力を磨くことが目的ですから、ページ内容を細かく正確に行うわけではないんですね。
本を開いて、1日意識すること!
ここがポイントです。

ぜひトライしてみて、どんな感じ方の変化があったか、教えていただけると嬉しいです(≧∇≦)

変化に敏感になることで、効果はますますアップしますし、それを言語化して伝えることで頭の中だけで完結するより何倍もの感知力アップとなりますよ。

前の記事自宅でお仕事をされている場合の仕事の鎮守神社について
次の記事メルマガ「気持ちがほっこりする内容です」
大杉 日香理
著述家/講演家/龍使いⓇ考案者 大杉日香理(おおすぎ・ひかり) ・株式会社アテア代表取締役 10万部超えのヒットとなった『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版)の著者であり「龍使い」の第一人者として神道系スピリチュアルブームを起こした累計発行部数22万部を超えるベストセラー作家。 龍神や妖精など見えない世界の存在や、他人の思考が見えてしまうという優れた感覚を持つ。この能力を封印して30年過ごすも、父親の他界で忘れていた幼少期の体験がフラッシュバックし、能力が活性化する。 その後、歴史、地政学、神話、ビジネス、栄養学などを基盤とした、現実をより良くするためのスピリチュアルを体系化し、株式会社アテアを設立する。 事業開始10年間で参拝した神社は、延べ10,000社。その体験を活かしたアクティブラーニングである「神旅Ⓡ」は毎回満席、リピート率は90%以上と驚異的。 現在は、個人の開運神社をリーディングしてお渡しする通信ファイル「産土神リーディングⓇ」や経営者向けの運気コンサルティングや、龍使いとして龍神のことを学ぶセミナーも全国各地で人気を博している。また行政向けの講演活動、書籍の執筆活動、雑誌への寄稿など著述家としても精力的に活動している。 近年、神社を入り口とした地方創生、地域活性化のプロジェクトにも力を入れている。 著書に『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版) 『幸せと豊かさへの扉を開く龍神カード』(河出書房新社) 龍神とご縁を結ぶ 「龍使いⓇ」ノート(宝島社) 『龍神の力をいただく「神旅Ⓡ」のはじめ方』 (KADOKAWA)、 『龍のご加護でお金と幸運を引き寄せる7日間ワークブック』(マガジンハウス)、 『龍神とつながる強運人生』(ダイヤモンド社)などがある。