努力と個性の優先順位

個性を大切にすること、大事です。

個性を大切にしていくには、そもそもの個性を知る必要があるわけですが、
一言で個性とくくっても個性の中には様々な種類があります。

強みも思考の癖も能力も経験も成功パターンもメンタルブロックも
身体能力やできることできないこと、他にもいろいろな個性を形作っている要因があります。

個性とはその人を浮き彫りにするファクターを混ぜ合わせたものだから。

小麦粉と砂糖とバターとミルクとバニラエッセンスと諸々。
混ぜ混ぜしてまとめたら、それがあなたの個性です的なイメージです。

決してひとつだけのファクターを取り上げて、それだけが個性ではありません。
あくまで個性の一側面ね。

個性の中に含まれる強みは、それひとつだけとってもかなり強力な個性を醸し出しているので、
自分の個性を知ろうとアプローチをかけるときに、強みという側面から切り込んでみるのはオススメです。

強みとは、
自分だけが
当たり前に

スムーズにできてしまうことで、
なおかつ圧倒的な成果を出すものです。

誰にでも複数の強みが備わっていて、
当たり前すぎる故に、自分では自覚しにくい特徴があります。

当たり前であるとは、「誰にでもできるでしょ~簡単なことだし」と思っているので
それがどれだけ凄いことなのかを認識できないということで、
認識できないから価値をおいていない→自分には何も特技がないとなりがちです。

そしてなにかを習得しようと努力を始めるのですが、人生で努力した方が良い時というのがありまして、
努力する大抵の事柄は自分の個性(強み含む)を知らないから起こる努力が必要ない時だったりします。

これは空回りな努力ですね

私も強みを知る前は空回りな努力をいっぱいしまくっていたなぁ~

努力をするなら、まず自分の個性を紐解きながら。
この順番が大事です。

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大杉 日香理
著述家/講演家/龍使いⓇ考案者 大杉日香理(おおすぎ・ひかり) ・株式会社ATEA代表取締役 10万部超えのヒットとなった『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版)の著者であり「龍使い」の第一人者として神道系スピリチュアルブームを起こした累計発行部数23万部を超えるベストセラー作家。 龍神や妖精など見えない世界の存在や、他人の思考が見えてしまうという優れた感覚を持つ。この能力を封印して30年過ごすも、父親の他界で忘れていた幼少期の体験がフラッシュバックし、能力が活性化する。 その後、歴史、地政学、神話、ビジネス、栄養学などを基盤とした、現実をより良くするためのスピリチュアルを体系化し、株式会社アテアを設立する。 事業開始10年間で参拝した神社は、延べ10,000社。その体験を活かしたアクティブラーニングである「神旅Ⓡ」は毎回満席、リピート率は90%以上と驚異的。 現在は、個人の開運神社をリーディングしてお渡しする通信ファイル「産土神リーディングⓇ」や経営者向けの運気コンサルティングや、龍使いとして龍神のことを学ぶセミナーも全国各地で人気を博している。また行政向けの講演活動、書籍の執筆活動、雑誌への寄稿など著述家としても精力的に活動している。 近年、神社を入り口とした地方創生、地域活性化のプロジェクトにも力を入れている。 著書に『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版) 『幸せと豊かさへの扉を開く龍神カード』(河出書房新社) 龍神とご縁を結ぶ 「龍使いⓇ」ノート(宝島社) 『龍神の力をいただく「神旅Ⓡ」のはじめ方』 (KADOKAWA)、 『龍のご加護でお金と幸運を引き寄せる7日間ワークブック』(マガジンハウス)、 『龍神とつながる強運人生』(ダイヤモンド社)などがある。